半眼訥訥 (文春文庫)

半眼訥訥 (文春文庫)
317ページ
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高村薫
エッセイ

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半眼訥訥の感想・レビュー(57)

『レディジョーカー』で知った高村薫の側面を読めるエッセイ集。硬派で真面目で、しかし人間と人間の心から決して目を離さない体温を感じる誠実エッセイ。何を語るにも超真面目で、ますます高村さんのファンになってしまいます。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/09

12/19:
11/20:R.T
11/14:Christina
さらりと読み流せるエッセイも気分転換にはよいけれど、このように1章ごと自前の頭で考えてみたくなる文章は濃くてよい。日常の世情あれこれに対する考察でどちらかといえば辛辣。 「他者の目にさらされ、評価され、洗練されるという試練を受けない快楽は、せいぜい個人の日記の中に留めておくべき程度のクズ」。思わず我が身を省みる。

09/30:Noriko Arita
08/10:R
07/21:虎様
06/02:shigeo
1994年から99年にかけて、「読売」「毎日」「日経」各紙や文芸誌に寄せた著者言うところの"雑文"集。そこには、政治、子育て、情報化社会、教育、言葉等についての鋭い批評が綴られている。また、物書きとしての自己に対する揺れる思いも語られている。「神の火」の文庫本化にあたっての改稿の動機などファンにとっては必読ものであろう。さらに、近年の難解な作品への萌芽も私には感じられた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/16

05/10:一馬
02/07:akehost
01/23:さおり
09/06:ET
08/26:katagiri
08/23:未都
05/18:Manshiro
04/29:Skywriter
04/07:しゃび
03/03:miya
02/19:sinclair
01/13:marumasaiioka
11/19:まさとさま
09/19:g20
04/02:ウメ
再読

07/25:ウメ
05/22:23
09/04:tatsumidou
自分は作らなかった子どものこと、日本の住宅環境のこと、想像力のこと、阪神淡路大震災のことなど色々書いているんだけど、意外に普通のつまらない人だ。しごく常識的で古くさい考え方が多い。もっと尖った人かと思っていた。

01/23:Risa Hashizume
薄目を開いて、ぼそぼそと語るカオルちゃん。岸和田じゃないよ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/10

02/12:クライン
02/11:
--/--:gomamago
--/--:kumikuro
--/--:kuro-chan
--/--:クーちゃん
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半眼訥訥の 評価:25 感想・レビュー:7
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