風車祭(カジマヤー) (文春文庫)
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風車祭の感想・レビュー(106)
★★★☆☆ なんかいいっす。何がいいのかな…キャラクターの強さかな? どこか緊張感をそぐような、不思議なゆるい風が吹いてる感じもいいんだよな~
11/08:tetsu6082
「テンペスト」と同時並行で読んでましたが、この本は厳しかった・・・ あまりに突拍子もない「スペクタクルファンダジー?(で合ってるのか?)」で、なかなか進まず。のめりこめなかったなぁ。
10/28:marineblue
09/29:カヌー
09/01:unko
08/29:rzo
08/28:木綿
08/10:なぎら
異世界に迷い込んだかのような現実とかけ離れてるようなそんな物語。生きるパワーが並じゃない97歳のオバアがいたりする登場人物も魅力的だし方言も物語に面白みを加えてて分厚さなんて気にならない。沖縄って深くて知らないことだらけだけどこれ読むと実際に行ってみたくなります。
07/30:mikan
06/11:蘭
06/06:zoono
05/28:るり
石垣島で暮らす高校生武志は、翌年に96歳のお祝い(風車祭)を控えたフジオバァの退屈しのぎのイタズラにより、マブイ(魂)を落とし、島をさまよう少女の精霊ピシャーマ、六本足の豚ギーギーと出会う*沖縄になかなか行けないので、池上永一を読むことにしました。読み始めたら、物語から放射される濃厚で圧倒的なパワーに引きずり込まれてしまい、かなりのボリュームなのに一気読み。荒唐無稽で賑やかな物語を通して、島の祭事や死生観、ウチナーグチなどを知ることができるのもいい。実在する地名がいっぱい出てきたので、訪れてみたい。
05/15:たびのき
05/03:kei
04/22:KounoNao
04/21:テル
03/10:mikan
03/06:olif
この分厚さ何なのよ!と最初思ったけど、島の風土、文化、人々のメンタリティ紹介に多くページを割いているせいなのね。そのせいか、キャラがどうのストーリーがどうのと言う前に、なんだか、不可思議で生命力あふれる島そのものが主役であるかのような錯覚。マブイってなんなのよー。と言いつつ、この作家の他の作品も読んでみたいなと。ところでこれ少女漫画化されているようですが、少女漫画としてちょっとアレな展開がいろいろとあったような。どう処理したんだろ。
02/02:そえ
12/31:Senn
12/04:drunkershigh
11/23:yoyo
ところどころ流し読み的に読み進めちゃったものの、非常に満足な読み応え。ギーギーがせつなくて名キャラ。奄美ばっかり行ってて、沖縄は未踏だがこれを読んで行きたくなった。
09/30:kirara1011fx
09/09:nico369
08/01:サマンサ
07/16:いずこ
どこまでも青い空、そしてコバルトブルーの海、そしてさとうきび畑が風に揺れ、時間がゆっくりと流れてゆく。沖縄八重山の島を舞台に、主人公の武志、二百年以上前に魂(マブイ)となってしまった美少女、六本足の妖怪豚(ギーギー)、そして風車祭を目前に控えた97歳のフジ、など忘れられない個性のキャストが、ときにははちゃめちゃに、時には悲しく、物語を綴る。要所要所に島歌が流れ、そして八重山の祭り、風習が描かれ、小説なのに映像のような味わいもある。文庫本750ページが、長いと感じられない壮大な、でも胸にしみるような感動の作
傑作。
ただしこの厚さには、手こずりました(苦笑)
フジおばぁが最後には愛おしくも思える辺りが、池上マジック。
六本足の豚さんも素敵に一途だった。
小さな島ひとつに限定された舞台で、これほど錯綜したスペクタクルな展開になるとはね…w
05/25:篠田
04/27:marumomojo
風車祭の
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感想・レビュー:31件














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