バガージマヌパナス―わが島のはなし (文春文庫)
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バガージマヌパナス―わが島のはなしの感想・レビュー(118)
02/04:うらん
02/02:いちみ
友達に勧められて。初池上さん。おもしろく読めました。冒頭のけだるい空気感や、本来なら生きるパワーが有り余っている19歳の主人公が86歳の老婆とのんびり友情をはぐくんでいるところとか大好き。ラストもよかった。本を閉じたあとも、あの世界で主人公は頑張ってくれてるんだろうなと思わせる。
池上さん特有の濃い登場人物達、彼女らが引き起こす騒動に、南国のゆっくりまったりとしている雰囲気に、なんかせかせか生きている僕には、うらやましく物凄く憧れました。物語は最初の方、方言の表記などで少しとっつき難い感じがしましたが、段々と物語の世界に引き込まれていき、一気に読み上げてしまいました。前半とは打って変わっての感動のラスト素晴らしかった。
11/13:raby217
09/29:カヌー
09/17:ぷりぷり
08/29:rzo
08/25:秋川かずよ
08/23:麻野
06/16:蘭
沖縄の島に住む19歳の綾乃は進学も就職もせず、86歳の親友・オージャーガンマーと自堕落な毎日を送っていたが、夢の中でユタになれというお告げを受ける。*とにかくエネルギッシュ!綾乃とオージャーガンマーの行動は無茶苦茶で相当ハタ迷惑で、最初はちょっとヒくなぁって感じたけど、自由奔放に遊んでる感じがだんだんうらやましくなってきた。ウチナーグチもいい感じ♡読んでいる間、島の空気に浸れて楽しい時間だったけど、無性に島に行きたくなってしまい、困る。
05/08:紅水祐樹
05/04:火花
05/03:kei
03/04:黎明
02/28:uotora
この人の小説は好きなんだけど、これはいただけなかった。沖縄の方言が多用されていて、昔、付き合っていた女の子を思い出したのは、何だか良かったが、途中からかったるくなって飽きてしまった。ファンタジーを読む柄じゃないってことか。
02/18:Gonta55号
なんかこう,最後がさらっと終わった感じがしちゃうな.結局カニメガもいい人だし.「ファンタジーノベル」のくくりでいいんだろうか.沖縄ってそんなこともありそう,って思いこみ(?)をもって読めば,かなり地に足の着いた話という感じがしてます.ああいうふうに終わったところも.
01/03:くろろと
11/23:yoyo
11/20:kamonohasi
11/09:Senn
10/11:kirara1011fx
読み初めは軽すぎてなじむのに時間がかかったが、軽さの中に時折見え隠れするシリアス、という緩急に魅かれた。最後、綾乃とオージャーガンマーの関係性にぐっときた。
09/30:KounoNao
09/15:風野 湊
09/15:うわの空
08/19:アパラチャノモゲータ
08/03:藍春
07/16:いずこ
06/10:りょう
沖縄に旅行に行ったので、何となく選んだ本だったけど、ヤバい泣いた。生きて楽しんで笑って穏やかにサヨナラを言う。それは当たり前な事なのに、なんでこんなにキラキラして見えるんだろう。
バガージマヌパナス―わが島のはなしの
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感想・レビュー:34件














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