ダナエ (文春文庫)
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ダナエの感想・レビュー(167)
01/19:zogame
01/05:クライン
01/01:ぺーた
12/28:sakumac
12/28:めくらやなぎ
12/09:しろ、まる
11/21:毛皮マリ子
11/16:じゅん
11/16:f/k/a 上海
10/22:白米
初の藤原作品。自分がどうかというより、人のためにどう思い(想い)、どう動くかというのが主人公の言動の根幹になっている。男性読者にとってはそれぞれの主人公を渋い、男らしい、と感じるようだが、女性である私には優しさの表れと受け取った。別の作品も読んでみたい。
10/16:ponz
10/06:真朱37
09/10:大麦若葉
09/08:blackgoat
09/03:Aoi
短編が三作品。著者らしい、最後まで計算されたストーリー。例によって、ストイックな男が、読み終えた時には、ため息が漏れるほどの渋い男に。淡々と進む物語が、ミステリーに姿を替え、エンターテイメントの要素も微妙なさじ加減で味を加え、最後にハードボイルドで終わる。それを短編の中で遣り遂げてしまう。短編集としては遺作になってしまったが。 うまいなあこの表現。「でもよかった。思いがけなく、あなたに会えて」 麻生はなにも答えはしなかったが、真弓の静かな口調は沁みるような響きでふたりのあいだにある距離をとどいてきた。
08/29:bB
08/25:もぐもぐ
藤原伊織「ダナエ」読了。他二篇。ダックスフンド~テロリスト~シリウス~四つ目の藤原作品。ちょっと飽きてきました。人生の初期段階でかけがえのないものに出会う主人公たちはそれを取り戻せない今、残りの人生を諦観を持って生きるしかないのか。まぼろしの虹は爽やかだった。さらさら読めた。
気持ちいい余韻に浸れる短編三編。働く男性なら、果てしない余韻を味わえる。学生や女性は二割減かしらwこういう読後の余韻は映像じゃ作れない。こんな主人公が映像になっても胡散臭くて共感得られないかもしれないけど…。
08/07:へらへら
07/24:モチ
07/10:はねおか
07/08:田中
06/18:katsu
06/03:moka
06/02:かなばば
こういう人たちが主人公の小説って、少なくなりましたね。 生で見ると胡散臭いんだろうけど、小説化すると渋く感じます。
05/15:hd123015
未完の「遊戯」を除けば、藤原伊織最後の短編集。派手さは無いものの、心に響く、静かな余韻に満ちたハードボイルドだ。藤原作品、もっともっと読みたかった・・・(涙)
05/09:秋水
04/09:バーニング
03/30:GAIB
03/22:オリーブ
ダナエの
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感想・レビュー:39件














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