ハプスブルクの宝剣〈上〉 (文春文庫)

ハプスブルクの宝剣〈上〉 (文春文庫)
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歴史
小説
藤本ひとみ

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ハプスブルクの宝剣〈上〉の感想・レビュー(94)

ユダヤ人の主人公がユダヤ人であることを捨て、ヨーロッパ社会で野心的に生きていく物語。なぜユダヤ人が差別を受けてきたのかであるとか、オーストリア・ハプスブルグ家について知ることが多かった本です。

12/26:とり
08/21:kamedon
06/07:ミゼ
05/09:みふちよ
05/08:サトコ
この時代に興味持ちます。

03/27:ウス子
03/23:chi-pitt
03/18:takato
03/07:風子
02/27:衿子
02/24:フサ
02/12:
ユダヤ人であることを隠し新しい人種として生きることを選んだ主人公。何度も何度も立ち上がる姿が読んでいて気持ち良い。

01/16:
12/19:Yumikoit
12/12:sabrina
12/11:
12/06:myaaaaaaa
フリードリヒ二世が出てたと聞いて読みました(ヘタリアファンの不純な動機?)。エドゥアルトの運命が凄く過酷で欧州でこれほどユダヤが忌み嫌われてたのかと驚きました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/14

ユダヤ人のアイデンティティを中心にすると、日本では共感し辛いんではなかろうか。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/27

書店の棚で何となく目に付いて、購入。▼たまにはこういう大河ものを読みたい。「ジハード」以来久し振りにはまりそうな予感大。▼娘のアントワネットに比べると、印象の薄いテレジア(テレーゼ)だが、その分知らないことも多く、激動の時代の女帝の生涯を知るには手頃かも。ただ、地名の呼び方がドイツ式(「ロレーヌ」を「ロートリンゲン」、「ボヘミア」を「ベーメン」など)で書かれていて判り辛い。

08/19:藤子
08/16:
08/03:
08/01:唐戸るむ
再読。中学生の時に大好きだった本。やっぱり面白いなー。

06/02:あきさくら
とりあえずフリッツがとてもかっこよい。

03/27:
単行本が出た時からずっと積読していた本。宝塚を見てきたのでやっとこさ読書開始。宝塚は本当に要所要所のみでどんどん話しを進めていたので、裏設定をなるほど…と読んでいる状態。恋愛面においてはかなり???と疑問を感じるが話しの筋は面白い。下巻はどうなることやら。

03/21:Arso
03/17:ponsuke
03/17:ponsuke
宝塚で舞台化してるのよね。ちょっと興味が。。この前テレビでダイジェストを観たら、 愛人アンドラーシ、男性になってエドゥアルトの親友らしい。バチャーニの立場はー!??

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ハプスブルクの宝剣〈上〉の 評価:38 感想・レビュー:18
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