白蛇教異端審問 (文春文庫)

白蛇教異端審問 (文春文庫)
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白蛇教異端審問はどんな本ですか?

桐野夏生
エッセイ

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白蛇教異端審問の感想・レビュー(60)

02/11:まさゆい
11/08:もこ
桐野夏生さんは、どこまでも「作家」なのだと感じる1冊。エッセイなのだけど、あまり感情が出ておらず淡々と「桐野夏生ならこう言う」と、演じているような。本人を全く身近に感じないしほぼ共感もない。つまりエッセイとしてはどうなのかという内容(本人もエッセイが苦手と言っているが)その中でも表題の「白蛇教異端審問」には感情が見え隠れする。難しい文や単語を並べ、怒っている感情を(出てはいるけど)作家性で見えないようにしている。が、「3」はそのままの感情のような気がする。この方も人間なんだなぁと思った。

10/25:ReiKINOSHITA
07/30:とこまた
07/27:わびすけ
07/18:
06/04:yumi
02/17:あなこんだ
作家としての強烈な自負心が感じられて、彼女の作品への信頼感が増した。

2/5

11/24:ぴろ
作家を好きになると、その人の事を知りたくなる。兄弟構成、現在の家族構成、好きな食べ物、体質などなど……。が、そんなに詳しく知らない方が私には合ってるみたいだ。どんな作家だって身を削りながら、どこかしら痛めながら小説を書いている。そういったことに気づけたので、これからは小説を読んでなにが好きかなにが嫌いか、はっきり見極めていきたい。『おもしろい小説がない』とか『小説を読んでも楽しくない』と感じたとき、作家の気持ちを考えるのにいいエッセイ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/17

にょろ。評論家連中の上から目線と作品批判ではなく人格攻撃に至る卑劣さに同感。日本人は何かと喧嘩しないでスルーする姿勢をほめる中で、この闘争精神は貴重で拍手。人の揚げ足とって小金を稼ぐ輩より、作品を真摯に創造する人を断固、支持します。貶さないと評論じゃないと思ってる馬鹿は滅びるべし。にょろ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/19

08/17:やっぎー
05/08:ゆみ
エッセイ、書評、ショートショート、そして表題は彼女の作品に対する匿名批評及び批評家(関口苑生)を相手にした論争(というより一方的な喧嘩)。桐野さんの作品以外に触れたのは初めてなのだけど「やたら短気な人だな…」という感想を抱いた。なんつーか、スーパーで店員相手に言いがかりつけてるオバチャンのイメージ。きっとすごく真面目で正直な人なんだろうけど、論争とかには向かないんでしょうね。批評家に文句を言わせない作品を書き続け、文句をはねのけてこその専業作家なのでは。

03/12:更紗
03/03:山葵はるえ
01/30:tomoyu
01/11:なしえ
01/10:ゆき
07/07:ジョジョ
06/18:エラリイ
06/04:イワハシ
04/29:もちえ
意外にきまじめな人でありエッセイは小説ほど面白くない。「魂萌え!」の主人公のように世間ずれしていないおっとりした人なのか。表題の連載で関口苑生と(一方的に)対決しているが、悪口がうまくないので、はらはらするし、ましてスーパーリアルなどと手の内を明かしてしまい、やや興ざめする。ママチャリにまたがり、住宅街の空き地の前でペダルを止め、そこに起こったことを幻視する、というハードボイルドなイメージが好きだ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/08

鶏肉のネギ炒めを作りながら『ダーク』を書いちゃう桐野さんって・・
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/15

01/17:シュウ
[★☆☆☆☆]にょろ。桐野夏生、"苛烈"です。WEBで一文レビューしました。http://www.first-priority.yi.org/~siza/blog/2008/12/post_89.html

05/06:トラコ
04/26:らら
03/14:
02/17:Riko
02/16:たみたん
01/25:percy
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白蛇教異端審問の 評価:33 感想・レビュー:10
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