我らが隣人の犯罪 (文春文庫)

我らが隣人の犯罪 (文春文庫)
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我らが隣人の犯罪の感想・レビュー(1362)

「サボテンの花」トリックはともかく、心がほんわか暖かくなった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/10

以前読んだようなそうでないような・・・。そんな感じの短編集。通勤バスの中で一遍ずつ読んでいくには丁度いい!楽しめました♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

MTB
読みやすくて面白かったです。ミステリーという言葉がどのようなものを指すのかはわかりませんが、きっとミステリーな面白さなんだと思います。短編集だと気付かなくて、二話目の少年は一話目の少年と同一人物だとずっと信じていました。一話目の妹はどこに消えたんだって不思議でした。ミステリーでした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/04

20120204
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/04

初めて読んだのが中学生の頃。我らが隣人の犯罪が凄く面白くて、衝撃を受けた覚えがありました。結構な年数が経って改めて読んでみたけど、変わらず楽しめました。ほかの短編も、短いのにスピード感もあるし、内容が詰まっていて面白かったです。長編を読むのが苦手な人におすすめしたい短編集。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

宮部みゆきさんのデビュー作で短編集。おおっ!!っていう話はなかったけど、サボテンの花とか、心が温かくなる人情劇があるのがよい。ていうか、これがデビュー作とか・・やっぱり宮部みゆきさんはすごいなぁと感じた。

宮部さん、いろんな面がある人でびっくり。『サボテンの花』はトリック云々じゃなくてその後の生徒と教頭の関係性にほっこりした。教頭と徹がお酒を飲むところは自分もそこにいるような気分で、こう、あぁおいしいお酒が飲みたいっ!って思わず言いたくなる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/28

短編集なのですごく読みやすかった。「サボテンの花」も良かったけど、「この子誰の子」が一番良かったかな。どうしても母親目線で読んでしまって…w読みながら「サトシくんっていい子だな~」と思ってしまったw「気分は自殺志願」は、ほっこりした気分にさせてくれる結末で良かった。宮部みゆきさんの短編はサクサク読めるのでいいですね♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/21

さすがは宮部さんだと思わせるミステリーの短編集。ただ好みではなかった。皆さんのレビューをみると「サボテンの花」に感動した方が多いようだが、さっぱり胸に来るものもなく…なんでだ?感動できない自分に疑問(-o-;)でも謎解きは素晴らしいし、表題作「我らが隣人の犯罪」はデビュー作とも言われているので、初期にすでにこれだけのものを書ける宮部さんは、やっぱり凄い!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/14

imo
全部おもしろくてびっくりした。家にあったのに、なんで今まで読んだことなかったんだろう。

宮部みゆきの短編は初めて読んだけど、非常に良かった。これまでに読んだ宮部作品がどちらかというと社会派寄りだったので、こういう本格寄りの作品も書けるのかと感心。特に表題作とサボテンの花のふたつが良かったですね。宮部みゆきは長編のイメージが強かったけど、短編も良いね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

宮部みゆきのミステリ短編集。あの北村薫が“宮部みゆきベスト1”と評しただけのことはある、軽妙でありながらとても読み応えのあるミステリ小説でした。一つ一つの短編に大どんでん返しや驚天動地のトリックがあるわけではありません。しかし、計算された伏線とその回収方法は鮮やかです。また、全編に人間の温かみが漂っていて、特に「サボテンの花」のラストには胸が熱くなってしまいました。気軽に読めて尚且つクオリティの高い短編集なので、宮部みゆき入門としてもオススメします!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/29

初宮部みゆき。書名と同タイトルの話が一番好きかな。祝・殺人だけは独特の進め方で少し読み辛かった。全体としてはかなり満足の一冊。いろんな意味でスマートな文章を書く作家さんだと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/26

こう、読んだあとでほのぼのする短編集です。中でも『サボテンの花』が最高!!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/22

この本は優しくてソフトで、でもミステリー。いつの間にか心地よい流れに流されている自分がいました。シンプルで読みやすい文面は淡々と進みながらも微笑ましさを醸し出します。全部いいのですが、強いて言えば『サボテンの花』です。胸があったかくなりました。でも、全部いいんです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/10

初めての宮部作品。短編集だったのですごく読みやすくサボテンの花は心にジーンときた。他の作品も読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/06

結末はあっと驚くものだが「仕掛け」はある意味そうでもない。少し前に思案していたこと、誰からか聞いた話がその後の生活に入ってきて繋がっていくこの気持ちよさは自分達の住む日常の中にもある。トリックや伏線という程の重さはなく、身近なミステリー。その上で謎のために人が駒にならない。だから読んでいて気持ちがいいんだろうな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/30

やっとこさ読みきった。全体に貫かれてる善良さ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/25

我らが隣人の犯罪とサボテンの花は最高だった。気分は自殺志願者も素晴らしかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/23

初宮部みゆき。売れっ子作家だけあってさすがに読みやすかった。今回は短編集だったが長編も読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

読了
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/13

宮部さんの作品は「どういうこと?」と思ったことが「そういうことか!」と納得できるのがいい。その爽快感は飲み物を一缶飲みきった時に似てるのかも。「サボテンの花」のアレはつまり謎の白い液体なんですね。お気に入りは「この子誰の子」、あと表紙のミリーちゃんがふてぶてしくていい感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/10

「我らが隣人の犯罪」「この子誰の子」「サボテンの花」「祝・殺人」「気分は自殺志願」の5編の短編集!よくできましたってw隣人はみんなそんなに脱税してるのってwこの子は最後がいいっすね^^wサボテンは教頭の人柄ですかね、お酒飲みたくなりますw祝は祝電怖い!w気分は祝!本屋開業ってw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/05

宮部さん2冊目。ミステリーと謳っているけど、中には優しい物語も。この本の中で日常ミステリーに分類される『サボテンの花』と『気分は自殺志願』がお気に入り。校長になれなかった権藤教頭の、生徒の自主性を尊重する人柄が本当に素敵だと思う。「君たちサボテンと別れるのはとっても寂しい」の言葉を認識した時、電車の中なのに涙腺が緩んでしまいました。『気分は自殺志願』は登場人物や展開がすごく好み。私が生まれる数年前の作品ですが違和感はなかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

短編集なのでとても読みやすかったです。いろんな立場の人がちょっとした「犯罪」に加担する様子がとても温かく描かれていて読んでてほっこりしました。 評判通りの素敵な作品でした♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/26

宮部みゆきさんの本は、何冊か読んだことがありますが、短編集は初めてかも。最初はちょっと読みにくい気がしたが、段々引き込まれていった。何となくミステリだと思い込んでいたが、そうではない話もあり、良かった。伏線が回収されずもやもやする小説も多い中、宮部さんはいつもきっちり回収してきれいに終わるので嬉しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/23

五つの作品それぞれが異なる味わいで楽しませてくれる、まさにハズレなしの短篇集である。ありふれた題材も宮部みゆきの手に掛かれば思いも寄らない方向に導かれ、とても自然にその場所に収まってしまうことに驚く。ジャンルの枠にとらわれない自由さと独特の切り口、そしてどこか温かみのある物語が素晴らしく、ベストセラー作家の実力というものを感じさせた。とりわけ、表題作「我らが隣人の犯罪」、「気分は自殺志願」をおもしろく読んだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/17

読みやすい短編集。中でも「我らが隣人の犯罪」がわくわくドキドキ出来て好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/06

表題を含む、それぞれ違う5話の短編集。ミステリイ要素に加え、ユーモア・シニカル・感動もあり。個人的には“サボテンの花”“気分は自殺願望”が好き。今現在読んでも古さを感じさせない切り口は、もはや童話の域。作者の原点が伺える【一件落着】の完成度がたまらない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/05

☆4 とても心暖まるミステリ短編集だった思います。重いテーマも含んでいるのに軽く扱わず、どの作品も読みやすく、かつ終わり方がほっこりできる。宮部さんさすがです!お気に入りは表題作と「サボテンの花」です。表題作で兄妹にほっこり、「サボテンの花」では子供たちとなまなげ教頭先生がお気に入りです。他の作品も読んでみよう!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

短編集は「チヨ子」「地下街の雨」と読んできてこの「我らが隣人の犯罪」に手をつけた。三つのなかでこの短編集が最も古い発表だと思う。愛らしい短編集達。とても微笑ましい。社会派作品でも宮部さんの作品にはどこか可愛らしさが散らばっていますが、この短編集では、その微笑ましさを粒揃えで満喫できます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/14

短編でも引き込まれた。好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/09

AZ
この短編集は宮部作品の中で一番好きかもしれません。心温まる物語が嫌味もなく、わざとらしさもなく、すっきりとさりげなくまとめられていて、安心して読めます。やはり「サボテンの花」は名作。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/07

宮部氏の作品はどっしりとした長編ばかり読んでいたので、短編での軽やかな展開は新鮮に感じた。どれも良かったが、表題作である「我らが隣人の犯罪」が特にお気に入り。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/21

読みやすかったけど物足りないなぁ
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/14

【再読】宮部さんの短編集って、おもしろいですよね、って感じの五作品。サボテンの花が一番好きかな。祝・殺人の第三者的な二人の会話だけで、殺人事件の一部始終を表すのは、さすが宮部さん。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/05

機内での時間潰しに購入。未読だった宮部作品なのですが、短編なのでトリックの甘さはあったけどスッと入り込む様なシンプルな文章で好みですね。後で調べて20年も前の作品と知ってビックリ。長編も読んでみたいな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/19

http://blogs.yahoo.co.jp/docomo3850/25249877.html?type=folderlist

宮部みゆきさんの著書を読むのが今更ながら初めてで、その上購入した文庫が初短編集だったとは。 入門に持ってこいだったかなと思っています。 堅苦しくないミステリーで、だけどとても内容は洗練された満足度の高いお話ばかりでした。 解説の北村薫さんも書かれてましたが、人工授精やB型肝炎を物語の中心に置きながら、それをきちんと扱う。人間が生きる事に関して物語の面白さを損なわず蔑ろにしない所がとても素晴らしいと感じました。 二十年前に出された本とは思えない新鮮さで楽しめました。 他の著書も読み進めようと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/14

可愛らしい短編を集めたのミステリ。好きなのは「サボテンの花」と「気分は自殺願望」。どちらも心がほっと温まる。ちなみに昔キャラメルボックスが「サボテンの花」を舞台化して、それも面白かったな〜。久々の再読でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/13

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我らが隣人の犯罪の 評価:29 感想・レビュー:199
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