八月の舟 (文春文庫)

八月の舟 (文春文庫)
221ページ
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八月の舟はどんな本ですか?

樋口有介
小説

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八月の舟の感想・レビュー(66)

12/25:oromoti
11/15:akazki*
11/01:nico-sota
10/06:喜多犬
09/05:yureru
08/15:ハルオ
06/19:collo
06/18:あさぎ
初樋口読了。出来事盛り沢山な夏で研一君は大変そう。千円札や一万円札が出てくる場面で、伊藤博文や聖徳太子のお札をイメージできるのはボクが歳をとっているからなのか筆者の力なのか?大人になりかけた高校生の揺らぎみたいなモノを感じました。しかしそれは、最近の高校生のそれではなく、やはり昔の高校生のもの。気持ちよく物語の世界に入っていけたのも自分の年齢のせいなのでしょう。別の作品も読みたくなりました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/03

06/03:lapavoni
05/28:ミゼ
05/26:hukimax
12/06:本本本
10/01:きったさん
08/21:U-ma
DK
出会いとや別れや友情や恋愛というお膳立てをひと夏の経験に凝縮したいかにもな青春小説にも関わらず熱さよりもひんやりとした雰囲気が漂い、「生」という局面よりも、「死」という局面から青春を照射しているかのような印象を受ける。静的な雰囲気が漂う為に、盛り上がりには欠けるが、読む者の心情のそれぞれに重なる余地を残し、拡がりを見せてくれるかもしれない。研一の悲しみが噴出するシーンは秀逸。

暑さが伝わってきた。

08/02:
読了。やはり、樋口作品は夏が多いな。斜に構えた主人公も相変わらず。今回はミステリー的な要素は無く、完全に青春もの。ただ、いつもの樋口作品もどこか淡々としてるが、今回は一段と淡々としていたので、なにもかも印象が薄いまま終ってしまった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/10

06/10:ハルオ
05/07:ワッピー
04/11:Tosh
02/27:ハルオ
01/16:s.e
静かな余韻が残される。ああ、夏の物語だったんだと実感する。そのあたりは処女作に通じるものがあった。ただちょっと、内容が薄かった気はする。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/09

12/09:kyotaka
08/30:mick
08/13:アンタレス
07/24:鶴子
01/23:かずよ
読み出してすぐに困惑してしまった。斜に構えた主人公に、気の強そうなヒロイン、風変わりな大人たちに、それぞれにワケありの家庭環境と、ベースとなる部分はユーモアも含めいつもと同じ。だが、まず起承転結がない。それにいつもと雰囲気が違うしミステリでもない。ここにあるのは夏の日々のみ。これは樋口作品初の純文なんでしょうか。

10/23:ともゃ
08/14:
07/19:こーが
晶子さんに対する想いがどのくらい強いのかが良くわからなかったのが残念かな

06/07:karitsuyo
これは素晴らしい

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八月の舟の 評価:36 感想・レビュー:12
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