最終便に間に合えば (文春文庫)
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最終便に間に合えばの感想・レビュー(56)
勝手に評価:★★☆☆☆ 第94回直木賞受賞作品。直木賞受賞二話(「最終便に間に合えば」、「京都まで」)を含む五話の短編集。五話とも圧倒的な女性目線で話が進み、男性は魅力が無く情けない存在として描かれていました。一話以外は独身女性が主人公で何かしら文筆業にも関わっている設定が自分の知らない世界で面白く読む事が出来ました。全体的なテーマとしては女性特有の恋愛観、結婚観、価値観、そしてプライドや切なさであり男性には身につまされる五話の物語です。女性の強さ、複雑で切ない感情の機微を知る事が出来た様な気がしました。
02/11:Maaaaaa_ya
自分に正直に一生懸命過ごしていても、茫然自失となる出来事が人生には多々ある。その時に生きる気力を失わずに割り切って次のステップに進んでいく主人公(「最終便・・」「京都まで」)にエールを送りたい。決断を下すまさにその渦中にいる残り3話の主人公には、さらに大きなエールを送りたい。その強さを女は皆きっと持っているから!!
02/04:裕
11/24:ドドイツ
11/13:K@2eri
11/09:tawashidod
11/06:sato
10/27:nikuuuuuuu
08/27:ぞえぞえ
08/09:@マシュマロ
08/05:チムママ
03/26:ライムポトス
01/17:yomumemo
12/14:ろしこ
10/30:minoes
どうしても私にはこの作品集の持つ雰囲気も女性たちも好きになれない。それに加えて彼女たちが付き合う男性たちのイメージも涌かない。なぜなのだろう。生理的な問題かもしれない。解説にも全く説得力がなかった。
04/12:ウメ
02/18:mito
02/12:nakap38
01/10:ゆき
読みやすかった。林真理子さんの本は、初めて。働く女が好きそうな話だな。★OLから造花クリエーターに転進した美登里は、旅行先の札幌で7年前に別れた男と再会する。空港へ向うタクシーの中、男は昔のように美登里を誘惑してくるが…。大人の情事を冷めた目で捉えた表題作に、古都を舞台に齢下の男との甘美な恋愛を描いた「京都まで」の直木賞受賞2作品他を収録する充実の短篇集。
その時々で変わる女性の心の琴線、機微を巧みに表現しうる自在な筆運びが、特に女性層を中心に共感を得ているところが作家の強みにして魅力なのだろうと感じた。
11/19:キュアローズ
11/06:キングT
10/18:camitiyo
02/27:お茶々
06/18:@〒
10/28:moon
01/01:xmaki
11/28:mick
04/19:ちいちい
--/--:mie
--/--:桂子
最終便に間に合えばの
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感想・レビュー:12件














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