迅雷 (文春文庫)

迅雷 (文春文庫)
黒川 博行
343ページ
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読書したみんなとコメント・感想(11)

02/08:とんぼ 息もつかせない、という言葉がぴったり。黒川さんのストーリーテリングが巧妙なのもさることながら、大阪弁の効果は絶大。標準語でこのスピード感と軽妙さはなかなか出せない。セリフの一つ一つにキャラクターたちの表情がありありと浮かんでくる。てか、友永に惚れるわー。 ナイス! コメントする(0)
10/26:bunbun
07/12:九十九
03/23:akir@
02/24:Sizenote [★★★☆☆]大した理由もなく転がり始めてしまった雪玉が、よくあるマンガやアニメのようにどんどん大きくなって...。テンポの良さ、大阪弁の掛け合い、丁々発止の騙し合い、登場人物のキャラ立ちとこの人の作品には外れがない。解説にもあったが、落語的な人の可笑しさというものが滲み出ていて、宮部みゆきの時代ものに近しいものを感じる。現代を舞台にしたこうした話しを描けるのは貴重。もっと読まれてもよい作家だと思う。 ナイス!
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04/30:千川 なんでこんなに、おじさんたちにきゅんってなるんだろう…。 ナイス!
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--/--:sum
--/--:otoudasu
--/--:maxmax
--/--: Nadja

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