三国志〈第2巻〉 (文春文庫)
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三国志〈第2巻〉の感想・レビュー(104)
01/08:司馬太郎
01/07:本
子供のころに読んだときにはおそらく理解できなかったであろう人間心理や制度疲労の弊害に改めて思いを致すことしきり。今後の英雄たちの活躍に期待。
12/03:nakajimansc
11/19:taroreo
10/22:マサキ
10/06:Aya
09/15:トオル
09/13:へぼ
後漢王朝の腐敗、黄巾の乱がなぜ起こったのか、など従来の三国志演義では見えてこなかった部分が描かれている。ただ、このあたりの時代に詳しくない状態だと読んでて流れに置いていかれる。また、著者は漢字にこだわりがあるようで、難しい漢字が多用されており、読みにくいのが難点。
08/21:透明シロクマ
二巻が終わる所から、いわゆる三国志が始まる。何故宦官が権勢を誇っていたのか、朝廷が衰退していたのか、国が荒れていたのかがまとめてあってよく理解できた。
07/18:mwng
07/13:inoppi
最後の最後でやっと黄巾の乱。演義ならここからスタートですね。なぜ黄巾の乱が起こったのか、曹操はその討伐をしながら何を思ったのか、演義では解らなかったことに焦点が当てられていて、宮城谷さんが何故あの時代から書き始めたのかわかる気がした。3巻以降はもっと面白くなるだろう。
07/04:ryu1128
三国志前半の英雄たちが誕生して、孫堅、曹操、董卓らが登場、劉備の誕生、司馬懿、孔明の誕生も書かれて、それぞれが歴史に名を刻むのはまだまだかな?
04/15:ORJE206
04/13:悠那
03/29:黒蛾
02/07:Jugon
01/25:Shin
01/21:ほりぃ
12/08:hiroshi
11/29:ヤクト
11/18:sasu
後漢末の外戚・宦官・官僚の三つ巴の争い。現代的な解釈をせず、ほぼ史書の価値観にそった描写をしているのに、反乱者を描く時のみ「民衆史観」になるのが、不自然な感じ。
09/21:ruril
09/15:むむむ4yyk
外戚・梁冀の暴政と、梁冀の排除に尽力した宦官の重用によって、王朝を支えるべき士大夫が排除されていく。 後漢が不幸な王朝であるのは、宦官は皇帝に忠誠を尽くし、外戚は帝室を第一に考え、士大夫は天下を憂いながら、この外戚・宦官・士大夫の三者が互いを喰い合ったことか。 光武帝が士大夫の忠義を疑った事が全ての始まりだとするなら、最後は天下の民が王朝を疑ったことになる。中国全土を席巻する黄巾の乱が発生し、三国時代の幕が開がる。
前巻に引き続き漢王朝が宦官や外戚によりどんどん朝廷が腐敗してゆく様を描いている。中盤からやっと黄巾の乱が始まり、曹操や孫堅の活躍が少しづつ描かれはじめている。次巻はもっと活躍するかな。
悪臣や宦官の繰り返される横暴ぶりや帝の無策ぶり、そして挿絵の腹黒そうな顔・顔・顔に、ページをめくる手が止まりそうになる2巻。後半になって曹操や董卓が出てきたとき、「やっとこの不浄な朝廷が一掃されるー!」と心躍りました。3巻が楽しみー
07/10:まこっつ
04/01:葉月あき
03/24:由
三国志〈第2巻〉の
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感想・レビュー:25件















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