三国志〈第1巻〉 (文春文庫)
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三国志〈第1巻〉の感想・レビュー(129)
02/05:沙雪
01/22:新井亮介
01/07:本
01/02:Masafumi Shirai
いやはや、先は長そうです。 でも、三国志をきちんと読むのが初めてなので、 じんわり楽しんで読み進めて行こうと。 しっかし悪い奴はめちゃくちゃ悪いなあ…。
三国志というか後漢時代のお話。権力にむさぼりつく人間の必死さは、不快でした。世のため民のために変革をしようとする人がいるも狡猾な凡愚たちが自分の保身に必死。だが19人の一挙により明るい時代が少しの間生まれる。ここらへんでの保と曹騰の信頼関係の厚さや保(順帝)かっこよかったです。
黄巾の乱どころか、後漢王朝の綻びまで遡って三国志を書いてる。本質がわかっておもしろいけれど、物語に「動き」を求める人には合わないかも。じっくり読むのがおすすめです。
再読。最初は合戦がないのが不満だったが、再読して面白さがわかった。後漢の宮廷を中心に骨太の人間ドラマが重厚に描かれている。いわゆる三国志演義のファンタジーを期待している人は手を出さない方が無難。
12/02:ぱんにゃむ
11/19:nakajimansc
11/19:taroreo
10/31:まーびん
10/06:Aya
09/13:へぼ
08/21:透明シロクマ
この作者が「三国志」をどう描くのかを楽しみに読み始めたが、なんと劉備や関羽や曹操なんかは出てこない。まずはその前史、後漢がそのようになって行った経緯がじっくりと書かれているからですが。 単行本が7年前、文庫本が3年前の出版なので出遅れたが、ゆっくりと読み進めていきたい。
世間一般でイメージする三国志と思って手を出すと火傷するかもしれない。後漢史というタイトルでも違和感なし。とにかく序盤から情報量が半端なく多くて、予備知識がない人にとっては読む気をなくすかもしれないと思った。
08/02:ひの
07/13:inoppi
07/13:mwng
07/12:マサキ
07/04:ryu1128
06/29:羊
待ってました!宮城谷三国志。日本で一般に三国志と思われているものは三国志演義だと思っていたので、宮城谷さんがどんな切り口で書くのか、とても楽しみでした。そして期待を裏切らないこの展開。読み進むのが楽しみです。
06/06:トオル
四知ふむふむ、曹操の祖父(宦官なので父が養子で血はつながっていない)元は夏侯淵?後漢王朝が衰退していく様子がかかれています。
05/09:tetsu6082
04/11:ORJE206
さすが、宮城谷版!はじめは違和感があったが、後書きで三国志演義を忘れたところからの出発ということで、作者の意図がよくわかりました。なにせ曹操のの祖父の曹騰が出てくるのは半分以降。何を書きたいのかの意図がつかめたらいつもの宮城谷小説。作者に任せて安心して読むだけ。どんなところにも馬鹿はいるもんのです。
03/09:黒蛾
01/28:Jugon
01/21:ほりぃ
01/20:Shin
01/09:beki
11/25:ヤクト
面白いー!!特に宦官の立場からかかれた曹操の祖父のくだりなどは新鮮。外戚・宦官・官僚の3つ巴の争いは中国の歴史そのもの。それが理解できるうえに面白い。なぜ三国時代の乱世が始まるのかの理由がよくわかる。
三国志〈第1巻〉の
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感想・レビュー:37件















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