ちょっとピンぼけ (文春文庫)
ちょっとピンぼけを読んだ人はこんな本も読んでいます
ちょっとピンぼけを追加
ちょっとピンぼけの感想・レビュー(90)
01/17:神田光
01/09:mushi_buro
12/28:ゆか☆Dolce
12/06:陶子
12/06:陶子
11/04:morikenpappa
ヘミングウェイは小説だけではなく、本人自身もハードボイルドだった! Dデイ、ノルマンディー上陸の部分は映画なんかよりも震えた。色褪せない本
ローバートキャパがどんな人物だったのかを知るにはよい本だと思います。ネットなどで調べてみても大体、本の中に書いてあるエピソードばかりでした。キャパが私の地元、焼津に来て第五福竜丸を眺めていたのを初めて知り 少しだけキャパが身近に感じました。
10/14:せきこ
10/14:Zn
10/09:Masami Ikeda
ルポルタージュでも歴史書でもない。ロバート・キャパという一人の報道カメラマンの自伝であって、だから歴史叙述の具体性とか真実性といったものを期待するのは、お門違いなのかもしれない。けれど、ここで語られているのは確かに銃火を掻い潜って戦争を生き残った人の生の言葉であり、それは十分に価値があるのだと思う。しかし、多分に小説的、物語的でもあるこの自伝の中には、割り切ることの出来ない人間としての色も詰まっている。恋愛だとか、こじゃれた会話とか、あるいはノルマンティ上陸作戦で、恐怖のために一歩も動けなかったりとか。
すみません面白かったです…。二次大戦をこんなにも肌で感じられるような手記は初めて読みました。タイトルは茶目っ気があって、すごく可愛いのに…← 何となく、「歴史」という、物語のカテゴリーとして認識していた戦争が、普通の人の目を通した出来事の一つとして語られている。だから内容が生っぽくて、平和な時代に生きている自分にも、わかるような気にさせてくれる。実際に「想像がつく」のが、面白い。リアル、という言葉を使いたくないけれど、この時代を生きたキャパのリアルが感じ取れる一冊だと思った。
09/01:いがらし
07/19:モエ
07/16:nsmr
06/17:くれ
06/13:ぴろ
異様に面白い。第二次世界大戦というのはこんなに面白い戦争だったのかと思うほどだ。この本が客観的事実を描いているなら、第二次大戦の従軍カメラマン(連合軍側)に是非なりたいと思うくらい。まあ私はキャパどころか鴨志田さんにもなれないようなダメ人間だが…
キャパかっこいいなぁ!ヨーロッパ的なユーモアに溢れているし,お酒に詳しくて,日本にはいない素敵な方ですね(*^_^*)没後も世界中に愛されているのも納得◎そしてさらりと描かれている戦地での出来事1つずつが死と隣合わせというのを想像すると背筋が凍る思いでした。↓のどなたかと同様,プライベート・ライアンを思い出しました。文体は「直訳」って感じで,もっと流暢な日本語に出来なかったの?と思ってしまう部分も。川添さんのあとがきが感動でした。
04/26:Radwynn
03/07:オムライス
02/27:sodapop
02/27:sodapop
戦争写真家キャパと、第二次世界大戦。戦争の中にも日常があり、仕事があり、キャパとその周辺の人間達の人間味溢れる日々が綴られている。しかし、それは時に一瞬に崩れ去り、キャパ自身もまた、幾度となくその危機にさらされる。その、間違った日常を終わらせるべく戦う人々の姿を伝えることこそが、キャパの意志だったのだと思う。
01/27:tochork
01/19:r.madrid
01/11:norishiro7
01/01:ほげほげ
12/09:girlfriend
11/01:ピッペン
09/11:キングドドンゴ
08/26:pomme
淡々としつつもユーモアあふれた語り口での戦争。展開のおもしろさにもくもくと読んで、ふと写真のページに行き当たると、これはフィクションじゃないのだとどきりとする。それくらい自分は戦争に対して現実味を感じていないのかな。それともキャパの語り口がうまいからかな。
ちょっとピンぼけの
%
感想・レビュー:29件














ナイス!









