よろずや平四郎活人剣〈下〉 (文春文庫)
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よろずや平四郎活人剣〈下〉の感想・レビュー(161)
02/16:さゆ
繁盛してくる仲介屋。武家も町人も、いろんな人がいておもしろい。 道場も無事開くことができて良かった。平四郎と早苗、幸せになって欲しいなぁ。 藤沢周平の小説 ちょっとした描写がすてきで、また他のを読みたくなりました。
02/08:紺
「よろずもめごと仲裁つかまつり候」という主人公・平四郎の仕事や暮らし振りがユーモラス。家庭の痴話喧嘩から、教科書にも載っているような歴史を大きく動かす事件まで、時に愚痴や皮肉を言いながら一つ一つ向き合っていく平四郎が親しみやすく魅力的に描かれていると思う。出てくる登場人物も個性豊かで、最初から最後まで読んでて飽きないストーリーだった。
02/04:e-やん
02/02:swithun
01/30:大河内アキラ
01/25:大河内アキラ
01/14:briana-san
11/21:クイークェグ
姿は現さねど度々登場人物たちの口に上る悪役鳥居耀蔵、「孤宿の人」を読んじゃってるからかあまり敵視できない不思議な気持ちになる。解説の方も書かれているが「立ったままあふあふいって喰った」とか相変わらず藤沢日本語が素晴らしい。私が好きなのは「かさねた腹のぬくみ…。」
11/04:kazy123
10/29:ALLEN
10/20:よろずや大根
10/11:uzo
10/09:としかず
09/18:inatti
09/16:toys_kk
09/07:YDeA961327
設定がうまいなぁ。兄vs鳥居に巻き込まれながらも、着々と仲裁屋家業の評判をあげて少しずつお金がたまり、北見の仇討、早苗との再会そして念願の道場を手に入れ早苗と結ばれる大団円ににっこり笑ってしまった。
08/22:透明シロクマ
08/20:Corvus
08/17:作曲家BoB君
08/14:masujiro
個々のよろずや稼業とは別の糸が下巻ではいよいよ大団円を迎えるため、エピソードによってはよろずや仕事のほうはあっさりめな回も。主人公にダークサイド感があまりなく、さらりとした読了感。解説:村上博基(実はこっちを先に読みました)
08/08:lotus
08/07:入江清美
口コミで仲介屋さんの仕事が繁盛してきた。平四郎さん強いのに物騒なコトは手を出さんとこう。。。ってゆうのが好き。逃げてるんじゃなく。自分は口で稼ぐ!って何か決めてるのが(笑)いつも手間賃以上のコトやってる気がするし。お坊っちゃんらしく結構人を信じやすい。詰めが甘くて危険なコト起こるけど何とか助けてるんで良しとしよう♪新たに道場始めるのと昔の許嫁との展開あり。早苗さんこれからは幸せになれるよ、きっと♪昔のコトは忘れよう☆どうしても明石さんが好きになれん。。。北見さんいてなかったらまた騙されてるんちゃう?(笑)
07/01:びあだる
06/26:オレ夫
06/18:mino
06/03:Kie
05/14:ひめみこ
05/07:丁卯
04/27:もち
再読。終盤に向けて、すべての事件がわっと加速してぴたりと収まる、この構造がとても好き。上巻から下巻まで、誰々の知り合いで、なんてのも多くて、人間関係の広がりもまた楽しい。
03/18:ましゃん君
よろずや平四郎活人剣〈下〉の
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感想・レビュー:20件














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