霧の果て―神谷玄次郎捕物控 (文春文庫 (192‐12))

霧の果て―神谷玄次郎捕物控 (文春文庫 (192‐12))
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藤沢周平
時代小説
時代

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霧の果て―神谷玄次郎捕物控の感想・レビュー(58)

01/03:dragonfes
11/27:ねおちゃん
11/11:abk
11/07:藤田秀秋
11/04:茶之助
09/23:crf2
09/03:み〜ちゅん
藤沢作品にしては、女扱いが上手い主人公って珍しいなと思った。個人的には「青い卵」のラストにぞっとする。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/10

06/25:mamiko_w
ハードボイルドな(時代小説にこの形容詞はどうなんだ……)主人公玄次郎の推理が鮮やかで恰好のいい捕物。しかし、3話目の「春の闇」で主人公がいきなりウンスン歌留多の絵柄にちなんだちょっとクサい台詞を言いだしたとき「あれ?」と思った。終いには犯人を罠にはめて、ドヤ顔で『お前は太鼓(クル)を叩きすぎたようだな~』決めたときは大学の講義中であるにもかかわらず吹き出してしまった。著者はどのような心持でこの台詞を考えたのだろうか?ノリノリだったのだろうか?

ちぇんと回収している!池波正太郎とは違うねえ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/19

04/08:天海
星3つ

これまで、獄医とか用心棒が主人公の時代ミステリーを先に読んでたので、同心が主人公という設定にむしろ安定感を感じた。安心して読める。

03/18:ましゃん君
02/19:hiro
藤沢作品では初めて(たぶん)読んだ捕り物。捕り物系はやはり、どなたが書いてもこのような展開になるのだろう。しかし、勝手な思いこみかもしれないが、この話、どうも藤沢氏っぽくないような気がしてしまうのだが…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

01/08:lotus
12/12:トオル
11/14:読む亀
11/07:しろ
10/22:こんたん
08/04:サチ
07/12:ごまままご
07/06:のん
#068★★★☆☆

06/30:ぶるがりあ
04/24:桜左近
04/04:けいちか
03/23:とみこ
03/12:雪兎
03/05:はちてん
01/19:徳ちゃん
12/30:yorkshire
09/16:335
08/06:kiyoshi
安心して読めるなぁ。

主人公の考え方、生き方が鮮やかに伝わってきました。

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霧の果て―神谷玄次郎捕物控の 評価:45 感想・レビュー:13
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