パンの耳の丸かじり (文春文庫)
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パンの耳の丸かじりの感想・レビュー(44)
おなじみ丸かじりシリーズ もう何読目だかわからない 電車でキャンプでお風呂で と過酷な状況で読むことが多く ボコボコのボロボロになると買い直す 岡江久美子さんの解説長すぎ ちなみに私はパンの耳それも初耳(全パンの耳状態のところ) 大好きです
08/29:ダル
08/07:黒ペフ
07/28:倉敷
07/13:よもや
06/30:on0si
04/21:ひーさー
私たちが一度は「はて?」と疑問に思うこと。しかし、あまりに些細なこと過ぎて、その時以外には、思い出しもしないこと。それを馬鹿まじめに掘り下げ、論じる。身近であるからこそ共感し、その真面目さ加減に、思わず笑ってしまう。
☆☆☆☆☆ ショージ君のいい所は「中流」感を持ち続けているところ。一万円のカレーを食べてすみませんとか。本当は大金持ちだろうに、会席料理やフランス料理にはやたら卑屈になってみたり、ふと思いついて食べたくなったものを西友に買いに行ったり。「ゼリーを食べるときいつも思うのだが、あれは噛んでいるのか、噛んでいないのか。」、おにぎりの「ゴハンと、中心にある具を、どのように配分しながら食べているのだろうか。」人類の大きな悩みである。
都内に出るので鞄にしのばせ、電車の中で読了。このシリーズは面白くてすぐに読み終わってしまうのがもったいないので、読み惜しみ(?)して本棚の中に積んであるのですが、まだ読んでないのがどれかわからなくなってしまうのが困りもの。でも、再読しても面白いので問題ナシ。今回は、レタスの項の哲学者風の人物のつぶやきに唸らされました。
07/29:ぴ
やっぱり面白いなあ。文章表現の絶妙さはすごいと思います。絶妙バーガーよりも絶妙だ。/"カップル許すまじ歴四十年"とか書いていて驚愕しました。そ、そうなのか……。
11/22:ごまままご
11/02:duanshi
09/13:慶多楼
実に、美味しそうに食べる人である。一挙全域壊滅のクラッカー、ゴニョッとするゼリー、ぐしゃぐしゃでハレルヤの牡蠣、しみじみとしたしじみ、そしてトーストのあの耳…!残念ながら…お腹がいっぱいのときに読むと、面白さが半減するので注意。
06/19:美夜血
05/08:ミミナリ
04/30:A2
04/23:bunca
03/12:にゃろめ
07/02:mao
05/30:ひでぴ
05/10:ミナコ@灯れ松明の火
02/13:らら
--/--:ヨシコ
--/--:ま
--/--:まろんおうじ
--/--:ayukichi
--/--:あっぱれ
--/--:えり
パンの耳の丸かじりの
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感想・レビュー:16件














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