犬のいる窓 (文春文庫)
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犬のいる窓の感想・レビュー(31)
01/27:naoshi
12/04:八月
なんだかんだ忠介を気にしてしまう源太郎はこれからもなんとなく忠介を傍にいさせてしまうんだろうな、と言うラスト。嫉妬は激しいわ胃袋から攻めていくわ、女々しいんだけど愛嬌のある忠介が可愛い。中盤から女性言葉が過多になっていくのは意図してなのか作者がついしたのか気になる。
09/25:みかん大福
09/16:とけい
04/30:まろ
04/09:bino
源太郎みたいな男、私タイプかも。なんか男らしいわ。そんな源太郎にほれてる忠介もかわいらしい。コーヒー通とはなかなか。きっと源太郎の気持ちを一番わかってるのは忠介なんだろうけど。私は犬が大好きだから、このタイトルに惹かれて読んでみたけど、推理小説というか、どこかほのぼのとしていてよかった。犬たちのの活躍もよかった。平岩弓枝にしてはちょっと変わった作風でした。決して嫌いじゃない。
獣医の忠介と元警察官で犬の調教師の源太郎が、連続犬毒殺事件の犯人探しをする。忠介は源太郎のことが大好きで、源太郎と女性が仲良くすると、ムッとしたり犬を使ってジャマしたり…でも、お弁当作ったりして尽くす姿が健気で何だか応援したくなる。犯人はかなり早い段階で想像がつくが、二人のやりとりが楽しくて最後まで一気に読んだ
01/08:おひよ
08/18:ntm
02/14:baron
02/05:suco
12/02:わんぬぷにぷに
06/06:いく。
03/09:bu
11/28:なつめ
08/12:遊
--/--:夕紫
--/--:sabu
--/--:みかん
--/--:サチ
--/--:葛野
--/--:正山小種
--/--:so
--/--:よつば
--/--:HIROKO
犬のいる窓の
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感想・レビュー:7件














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