図書館警察―Four Past Midnight〈2〉 (文春文庫)
図書館警察―Four Past Midnight〈2〉を読んだ人はこんな本も読んでいます
図書館警察―Four Past Midnight〈2〉を追加
図書館警察―Four Past Midnight〈2〉の感想・レビュー(66)
12/13:石
11/12:あきら
映画化されても泣かず飛ばずでそれでもひっそりとDVD化された挙句テレビの深夜映画枠で流れてそうなチープ感漂う(褒め言葉)中篇を二本収録。モンスターの出自が結局なぞのまま倒してしまうところがキングらしいかな。あと、『原子心父』の元ネタはこれだったのね(笑
09/03:Nobu Satou
07/11:ミアロ
04/30:147
04/29:ヒガ13
独特のB級っぽさと、ひねりすぎのジョークはあまり好きではない。しかし、前半の「図書館警察」はなかなか楽しめた。人間模様と絡まった果てしなくおぞましいストーリが良かった。自分が延滞王なだけに恐ろしい。後半の「サン・ドッグ」は途中で諦めた。さすがにあからさまな異界ものは現実感がなく、飽きてしまう。
図書館にはお姉さんがいた。お姉さんはいつもにこにこしていて、僕が本を投げ飛ばしたりすると、ちょっと困った様な笑顔で「本は大切にしないと駄目だよ」なんて言った。僕はそんなお姉さんが好きで、お姉さんの誕生日には、つんできたたんぽぽの花束を贈ったりした。お姉さんはとても喜んでいて、たんぽぽは牛乳瓶の中に生けられ、カウンターの端っこにおさまった。なんだか自分の背が急に伸びた気がした。でも、ある日、僕は図書館から借りた本をなくしてしまった。マガーク探偵団の何かだったと思う。それ以来あの図書館に行けなくなった。
01/22:キンカン
12/18:pocket
10/11:naomatrix
10/03:tobi
09/27:鼠
09/01:moka
08/09:yukiyanagisaita
02/27:achihiko
02/22:セルジ・オメン
私的なことですが(私的なことばかり)、おいらはキングの作品に恐怖を求めたことも恐怖を感じたこともなかったのでした。あの本筋に沿うわき道の面白さというか充実っぷりはとても好き。いや、あの無駄話を好きになれるかどうかもキング好きになるかならないかの分かれ道のような気もします。どうなんだろう?
06/26:橘未定
05/15:琥珀
05/15:琥珀
11/03:足
10/10:@〒
03/31:rhein
07/05:ebi_m
10/26:tai65
09/12:crysalis
01/01:ichico
08/12: 丰
--/--:徳田 修弘
--/--:τ
--/--:S-o
--/--:茶之助
--/--:K.O.
図書館警察―Four Past Midnight〈2〉の
%
感想・レビュー:9件














ナイス!






