鬼平犯科帳〈6〉 (文春文庫)
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鬼平犯科帳〈6〉の感想・レビュー(257)
本格的捕り物より、人情物的話しが増えてきた感じの巻だった。盗賊を正規に捕まえるより、小悪を赦す代わりに大悪を自ら罰すると言った、まあ法には反するけど、情理には適っているような行動。刑罰の過酷さから、江戸時代にはそれでもいいかなと思えるようなものが多かった。中でも、「のっそり医者」は好きだった。親の仇討ちの討つ方の者が、長い間に悪に染まり、討たれる方が、この世になくてはならない、情に厚い人物となり、と。善と悪、そのちょっとした差を考えさせられた。
01/30:Ebisutani Keitaro
01/28:かぴばら
「狐火」は本当にじんと来る話でした。この話の平蔵の台詞、しぐさ。どれをとってもカッコ良いなぁと。。強く印象に残りました。それと対比して「大川の隠居」の平蔵は茶目っ気十分で。。毎度の事ですが、鬼平シリーズは本当に良いですね。
01/15:shokopan@灯れ松明の火
01/12:みずまき
01/10:ソルナリヒト
12/19:KONAN
鬼平自体初めて読んだ。1巻から読みたかったけどなかったので6巻から読んでしまった。ミステリー色は薄くて鬼平の活躍と盗賊との人情が描かれていた。
11/29:門音和良
11/29:textile
11/29:Shihomin
11/27:ヨッシー
「狐火」は本当にじんとした。おまさは平蔵といい、勇五郎といい、いい男に惚れるね。もちろん「大川の隠居」の洒落っ気は大好きだし、「猫じゃらしの女」では伊佐次が活躍してて嬉しい♪
11/22:すの字
この巻では大川の隠居が一番お気に入り。ラストの友五郎の心境を思うと(笑)生きた心地がしなかったろうなあ。五郎蔵が出てきてくれて嬉しい。もっと活躍しないかなあ
10/09:しまった
10/06:ユーイチ
09/28:ビタースイート
09/28:ポン太
09/18:JIGENDAISUKE
09/15:もっちゃん
09/09:wasa
09/08:CHIYOON
08/30:まあ
08/22:透明シロクマ
08/13:うさこっつ
「大川の隠居」はちょっと洒落っけのある話で最後は笑ってしまった。この巻では一番すきかな。平蔵がだんだん食えない人物像になってきているw
07/07:cutnipper
06/28:こう
06/24:介@カイ
06/21:かさと
06/18:NATSU
06/16:もるもる
鬼平犯科帳〈6〉の
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感想・レビュー:28件















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