鬼平犯科帳〈3〉 (文春文庫)
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鬼平犯科帳〈3〉の感想・レビュー(305)
02/16:ミグ
3巻目になり、気がつくと剣客商売の小兵衛や藤枝梅安と同じくらい平蔵に入れ込んでいる自分がいます。江戸を離れて、京都・奈良を舞台とした活躍もまた楽しいですね。あと残りは21巻・・・時間をかけてじっくり楽しみたいです。
02/10:こうたろう
02/09:麒麟
02/07:simayan2009
02/07:チムママ
02/01:まきまき
02/01:さくらい
02/01:バズ・ライトイヤー
01/30:Ebisutani Keitaro
01/29:keitaro0801
三巻目は、鬼平が火盗改メを一時解任され、京都へ向かう、その道中、及び京都での話し。と言っても、事件は起き、鬼平が活躍することに変わりがない。番外編ではないが、一風変わった鬼平物と言えるのかな。が、とにかく、面白かった。また、木村忠吾が同行するが、彼の成長物語とも言える趣きもある。
01/15:LT
(☆☆☆☆)火付盗賊改方を解任された平蔵は、墓参りがてら京都へ向うが、事件にまきこまれる。江戸に帰ってくるまでの短編集。オトコらしくまた懐も広い平蔵はかっこいい。でも一方でやんちゃすぎた過去に苦笑。男女の価値観の差が時代小説といった感じがした。
01/14:shokopan@灯れ松明の火
01/12:みずまき
個人的には「むかしのおとこ」の話が好きです。久栄の毅然とした態度と、平蔵の懐の深さ、カッコ良かったです。左馬も良い男で、心に染みる話が多く楽しめました。
12/17:さるとびさすけ
12/08:KONAN
11/23:Shihomin
平蔵の休暇は休暇にならないですね。どこへ行ってもお役目が抜けぬというか、悪党を見抜く力が本当にすごい。平蔵の老盗への弟子入り話は最初どうなることかと…流石平蔵さっぱり一件落着でしたね。お供の兎忠も毎度のことながら笑わせていただきました。けれど、観を重ねるごとに確実に進歩している様子も見てとれて微笑ましい。平蔵と左馬之助の友情、妻・久栄の過去など、個々のキャラクターもますます際立って面白かった。ところで、今さらなのですが、平蔵さんは実在人物なのですね。池波先生のあとがきを読んで初めて知りました。
11/19:shiga
11/14:門音和良
鬼平はもとより奥方も格好よかった。盗方秘伝といい、忠吾といい、今回はやけにシモの話が多い(笑)左馬とのあつい友情もいい。
11/05:*素子*
10/29:えぐ@灯れ松明の火(文庫フリークさん賛同)
10/29:ヨッシー
10/09:しまった
10/09:しまった
10/06:ユーイチ
09/28:ビタースイート
09/28:ポン太
09/27:Chikao Shima
09/19:たあ
09/17:三十郎
09/15:もっちゃん
09/09:wasa
09/01:KAZI
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感想・レビュー:36件














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