思考のレッスン (文春文庫)
思考のレッスンを読んだ人はこんな本も読んでいます
思考のレッスンはどんな本ですか?
思考のレッスンを追加
思考のレッスンの感想・レビュー(95)
02/05:Tomoyuki Sato
01/31:challenge5
01/31:ぶー
別の作品と比較して読むというのが参考になった。五木寛之の親鸞を読んでても思ったけど、文才のある人の文章はすんなり読めて飽きないです/はてブで多数ブックマークされてる「[保存版]読むだけで文章力が劇的に向上する良質記事まとめ8選」と似たようなことは、この本にも書かれています。 文章を書いたり、ものの考えたを示したサイトがもてはやされるなら、この本も注目されてもいいのにと思いました。
12/16:えすに
聞き手は元文学界編集長の湯川豊。本文中に、<この2冊の本(『徂徠先生問答録』『南洲翁遺訓』)には共通する態度があって、いずれも当時第一級の人物のところにいって、わかりやすく話をしてもらい、それを天下に広めようという本なんです。つまり、インタビュー><学者の書いた回想録、自伝、伝記、インタビュー。これはその人のものの考え方がはっきりと出ることがあって、とても参考になります。(……)インタビューは、概してわかりやすいし、ちょっとした言葉の中に深い内容がこめられていて、とても刺激的なんですね>とある。
11/13:B44CCD21
11/11:りやう
すごい知識量だなぁと驚いた。文学の話はまったくついていけなかったけれど、他の部分は面白く読めました。本の読み方はとても参考になったので、これからは自分で索引つくったり登場人物表をつくったりしようと思う!
11/08:たぬきつね
10/29:ゼンエクレア
10/26:mai
10/25:sviurr
10/23:Shing0
10/21:tomoki1201
10/20:Eriho
09/25:McLovin
バロックと歌舞伎の共通点のところが、ふええとなってしまった。生命力の過剰という考え方はぼくの中には全くなかったものだから、それだけでもこの本を読んでよかった。本論と関係のない部分ではあるけれど。本論でも勿論、勉強になる部分はあった。おかげで付箋がやメモがたくさん残ってしまった。ここに書いてある内容は忘れないようにしたい。有意義な読書でした。解説はずるいなあと思うけれど、総まとめのようになっていて分かりやすくはあったかもしれない。
09/05:恣村悠人
08/27:つるぎ
07/18:ゆうぐぁー
07/12:おめるた
07/04:よだか
意味のつかめていない単語が多少あったが、対談(というかインタビューか)形式だったからか 割かし身を入れて読めた 読むにも書くにも 思考のエネルギーをかなり使っている人だなぁと 文中に出てくる人名・書名を追っていて、かなりの読書人だと思った この本と「思考の整理学」は繰り返し読んでいくべきかな(あともう一冊あるが、書名を忘れてしまった(汗))
06/17:瑶
05/31:Mozcune
読み終われば付箋紙たっぷり。例証が個人的にチンプンカンプン寄りなものばかりだったので、正直ちょっと難しかった。でも著者の言いたい事はナルホドと理解できるものばかり。非常に為になった。これから読書の仕方が変わると思う。それにしても著者は物凄い知識人だなぁと恐れ入る。こんなこと、サラサラと言ってみてぇよ。
05/09:roug02
05/02:du
単刀直入に、とても為になった。読書について、趣味的にいろいろなものを手にとつて読んで来たけれども、もう少し注意してある主題、テーマ、謎、問いを基軸としながら比較・分析を中心に読むことが大事だと再認識させられた。また考えることについても、外山滋比古やショウペンハウエルに通ずるものを発見できた。(問いを寝かせる、読むことよりも、自分の頭を働かせることが大事…等)そして書くことについては、こういったレビューの類いでもちょっとした実践練習になる。ぜひ意識しながら文章を書くことを工夫したい。(内容があることが大事)
04/19:kubottar
04/19:jihad
03/15:yhmt19mk
03/13:猫ざむらい
思考のレッスンの
%
感想・レビュー:30件















ナイス!







