栄光なき凱旋〈中〉 (文春文庫)

栄光なき凱旋〈中〉 (文春文庫)
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栄光なき凱旋〈中〉はどんな本ですか?

真保裕一
文庫
戦争
小説

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栄光なき凱旋〈中〉の感想・レビュー(89)

12/19:BMLinkS
12/04:dokurozamurai
10/21:shushugonta
10/18:あわちゃん
10/11:まーや
【JIN.?】日本人の血を受け継ぎながら、日本に捨てられ、日本に未来を奪われた。誰もが似たような立場にありながら、この期に及んでまだ日本人への親近感を捨てようとしないものの気が知れなかった。自分の体に流れる日本人の血さえも我慢ならなく思える時がある。アメリカの一員であることを認めてもらうため、収容されている家族が少しでも早く解放されるため、若者たちは軍に志願し前線へと向かった。

07/20:310land
07/05:miaco_mac
06/13:titose
06/09:小鉄
05/29:pipikiki
05/23:
04/07:shuijiao
02/14:kashimacchi
02/06:tomoken
12/16:
11/20:bunbun
11/05:masayoriA
11/05:やす
10/09:電波ザル
ジローとマットとヘンリー。日系人とは言えそれぞれの対比が興味深い。最前線に送られていく3人。ヨーロッパ戦線の最前線の過酷さ、太平洋戦線での日本人捕虜への対応など、歴史の話としては聞いていたが迫力ある小説で読むと、こちらが捕らえる実感が変わってくる。白熱の中巻。下巻まで手が止まらない!

09/25:QQQ
09/05:yunbo2k
読んでいて心をヤスリでザリザリとこすられるような感じがする。(特にヘンリー)人の心の浮き沈み、打算、計算。一人一人がことさらに悪なのではなく、誰の心にも起こるが故に、心の動きがリアルであるが故に、自分の心をこすられて削られているようなかんじがしんどい…。下巻に救いはあるのか…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/31

07/14:trebook
06/18:ミノル
05/27:どぅ
05/27:Henry3811
05/24:kingyo
05/22:かずよ
05/13:shin.y-
04/18:TakeROC
04/15:正八面体
03/26:真朱37
03/20:きりあ
03/18:p-man
02/18:大熊猫
5/5

02/09:檜山
02/06:miki
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栄光なき凱旋〈中〉の 評価:25 感想・レビュー:11
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