栄光なき凱旋〈上〉 (文春文庫)
読書したみんなとコメント・感想(36)
02/09:檜山
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12/28:kamewo
12/13:Henry3811
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09/03:maiko-ssk
09/02:トウコ
08/30:kai
08/17:きゆ たまたまこの作品の前に「永遠のゼロ」を読んでいたので、上巻終盤で南方戦線の地名が出てきたことで、なんとなく日米双方から見る戦地観を捉える。読了している作品としては山崎豊子の『二つの祖国』に続く日系二世の物語。中下巻に期待。
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コメントする(0)08/15:higeru 好きな作家の作品といえど、数ある積読本の中でかなりの厚みで三冊となると、手を付けるにもいささか勇気?がいる。意を決して読み始めたが...やっぱ面白い。だが、まだ上巻なので評価は保留である。
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★ コメントする(0)08/09:なにやら
08/01:有紀
07/30:ロレンス
07/29:sner3jp
07/21:m383m
06/13:Sizenote [★★★☆☆]いつにも増して重厚な真保裕一作品。様々な戦時体験や戦争の悲惨さを聞いてきたけれど、寡聞にして在米日系人に関しての話は聞いたことがなかった。日本からもアメリカからも敵視されるという四面楚歌的状況を思うに、様々な思いが浮かぶが、強く思うのは祖国から飛び出していった人たちの苦しさと強さだ。日本人に限らず、世界中の祖国を飛び出した先人たちの気持ちはどのようなものなのだろうか。
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★★ コメントする(0)--/--:しらふ
--/--:たまけみ
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