容疑者Xの献身 (文春文庫)
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容疑者Xの献身 (文春文庫) コミュニティ東野 圭吾 コミュニティ
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02/08:RUKI 犯人と数学にここまで共感するなんて。盲目的な愛情の切なさと、怒涛のトリックが際どいバランスで両立している。今までのガリレオシリーズの理系イメージで敬遠していたのが計算違いの面白さ。
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★★★★★★★ コメントする(0)02/04:RUI
113冊目 再読。最初から犯人が分かっているタイプの推理小説なのでどんな風にして話が進んでいくのかなって思ってましたがまさかこんな結末なんて…。ビックリでした。
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★★★★★★★ コメントする(0)02/01:愛玉子 四色問題。隣り合う図形が同色になってはいけない。そう、同じになってはいけないのだ。あなたは同じ色に染まらず、ただ微笑んでいてくれればそれでいい。たとえその微笑みが、私ではない他の男に向けられたものだとしても―。彼にとって、自分も含めすべての存在はただの座標のようなものだったのかもしれない。彼には実感できなかったのか、『座標』にも命があり、心があることを。彼が唯一絶対の正しい解だと信じたものは、それらを計算に入れなかったが為に崩壊する。歪な男の一途な想いは、誤っているのに何故かひどく切なく胸を打つ。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/30:ango28 映画”秘密”以来この作家の良さを知らず、小説を避けてきた。けれども映画の出来が思いの外素晴らしかったので、小説を手にとった。先ず映画と小説では石神の風貌が異なることに吃驚。脚本は小説の肉を削ぎ落とし、娘をより前面に押し出す一方で石神の変質的な偽装を強調する事で緊張感を保ち、それが鑑賞者も騙すトリックになっていた。それに比べて小説は緩慢な箇所も散見される。映画と小説であれば前者を先に観ることを勧めるが、いずれにせよこの物語のハートはこの小説にあり、後世に残る作品となっている。
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★★★★★★★ コメントする(0)01/27:Mio うーんやっぱり最初から犯人がわかっている推理小説はラストがやるせないもの多いですね。不覚にも泣きそうになりました。石神さんは人間の物欲の限界に到達したのかもしれないな。凄く純粋な人だと思いました。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)01/23:いた 映画→原作の順で見たかったので読むのが遅くなってしまいましたが,待つだけの価値があったと思います。「献身」というタイトルは内容と合致していて良いですね。
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★★★★★★ コメントする(0)01/22:うさレモン 読み進めるうちに石神の行った行動の凄さと、見返りを求めない愛の深さに泣きそうになりました。「献身」ってこういう事なんだろうな。すごいなって思いました。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/20:淺櫻 読み進めていけばいくほど工藤の愛が薄っぺらく感じ、石神の純粋かつ繊細で強い愛に涙がでそうになった。対比のためにも工藤というキャラが出たのだろう、と勝手に思ってる。無欲に(石神にとってどんなことをしても『幸せになってほしい』という貪欲な感情はあったが)ここまで相手を愛せる人に胸うたれた。彼にとってそれは自己犠牲なんかではなく使命であり、幸福。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)01/19:Tetsu 数学教師らしく美しく計算しつくされたトリックは見事。おそらく最後に自分が真犯人として捕まることもそのシナリオどおりだったでしょうね。最後に花岡靖子が自分の目の前に現れたのは誤算かな?最後の悲痛の叫びは、靖子への強かな愛ゆえの献身が、無情にも最愛の人を追い込んでしまったことへの自責の念なのか。とにかく、おもしろく読ませていただきました。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/19:しゃちょ~ 石神の、本当の意味で人生をかけた献身は、どんなに覚悟があってもできるものではないと思う。それをできることも思いつくことも恐ろしいと思う。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)01/14:ルモ 石神の巧妙且つ単純なトリック、そして献身且つ純粋な愛にかなり驚きと深さを覚えた。自分を犠牲にして捧げた愛の結果、相手の感情を自分の願いとは逆の方向で奮い起こさせてしまった石神の混乱の叫びが今にも聞こえてきそう。映画は見ていないので、これからDVDで見ようと思う。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)01/13:CherryBlue 石神の花岡靖子への気持ちが悲愴な行動を取らせるのだが、自分には違和感なく受け入れられた。最後に、花岡靖子が自らの罪悪感を払拭すべく取った行動が、覚悟を決めてやりとげたはずの石神を苦しめることとなった。最後の展開がすごかった。
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★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/13:ちり 石神みたいに本当に純粋でこんなにも人を愛することができるものなのか…と思う一方で石神と湯川という二人の天才を生み出した東野さんには完敗です。
石神のトリックには全然気付けませんでした。
最後の所は読みながら涙しちゃいました…石神の希望が叶っても欲しかったし、湯川の言うように花岡さんには真実を知ってもらいたい!!すごい切ない
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★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/09:ひなっとぉ いままで短編で読んできた『ガリレオ』シリーズですが、流石に長編になると話の中身がグッと詰まった気がしました。旧友の石神の事で悩み苦しむ湯川の姿は今までにないほど人間味に溢れていて新鮮でした。トリックも巧妙な極上のミステリーでありながら、無償の愛の尊大さを描いた立派な文芸作品だと思いました。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/09:あしも 三度目。わかって読んでいても石神の想いに途中から涙が出て止まらなかった。映画を観た後に読むと原作のここをなぜ使わなかったのか?と思う部分がありました。絶対原作を先に読んだ方がいい。でも映画の花岡親子との交流のシーンは救われた気がしました。
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★★★ コメントする(0)01/07:まめり 年末に映画をTVで放送してたのを観て、また読みたくなって再読。初読時と同じく、原作とほとんど変わらないので、読みながら映像が頭に浮かぶ。今回はそれがちょっと邪魔に感じたりした。堤真一は大好きだけど、堤真一の顔を思い出さずに石神の心を読みたい。映画を忘れたころにまた読もう~。
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★★★★★★★ コメントする(0)01/05:右 退屈さをまったく感じさせない小説だった。書き込みに不足はないが無駄も一切なく、読み応えはあるのに冗長さを覚えない理想的なバランスで、名前は伏せるがブレイブストーリーを書いた宮部なんとか先生はちっと見習えばいいんじゃないかなと思った。登場人物の心理とトリックの結びつきも実に巧妙で、犯人の視点から事件を読んでいたにもかかわらず最後のどんでん返しには大いに驚かされた。
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★★★★★★★★ コメントする(0)01/04:YU 石神が花岡靖子を庇うためにやった行動は意外なものであった。石神にとって靖子はかけがえのない存在だったのであろう。だから…。石神にしか出来ない"献身"であった。石神が旧友の湯川学と関わることになるなんて思ってもいなかっただろう。映画も観ました。もちろん主人公は湯川学だけど、"容疑者Xの献身"は石神の愛を中心に話が進んでいたと思います。"ミステリー"よりかは"ヒューマンムービー"って感じがしました。感動しました。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/03:☆緑茶桜☆ 年末に映画版がテレビで放映されたのを受けて再読☆映像を見てしまうと演じた人が読みながら頭の中で動き出してしまう・・・☆初読時にも感じたが、献身という言葉がこのような形で表現されようとは・・・あまりにも切なく哀しい石神の献身。思い人の為にここまでのことを計算して自分自身に強いる。計算されつくしたトリック。それを完璧なまでに説き明かした親友湯川の悲痛な嘆き。石神の自身の思いが果たせなかった悲痛な嘆き。湯川と石神、どちらの行動に正当性があるかと考えるのではなく、二人の心の奥底にある深い思いを感じなければ・・・と
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/02:とまと242 これを読んだ後に録画しておいた映画版を見ましたが、映像では人物の心理描写までが深く読み取れなかったので、なんだか物足りない感じがしました。本で読んだ方が面白かったです。「献身」という言葉の重みがズッシリときました。
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★★★★★★ コメントする(0)01/01:あきぼう こんなにも、関わりの浅い他人に対して、深い愛情が持てるものかと、非常に驚く内容でした。当然トリックも謎解きも面白かったのですが、石神の心理描写が一番の印象に残る本でした。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/30:yourinko 映画を観ていて全部知っているのに、読んでしまった。表情からは読み取れない人々の心情描写についつい読みいってしまった。しかし、私は石神の気持ちはわからないし、彼は呪縛以外何者でもない気がして悲しかった。
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★★★★★★ コメントする(0)12/29:浅木原 読み始めてすぐ、自分が既にネタバレを踏んでいたことに気付く。有名作品はこれがあるからなあ……。そんなわけで根幹のトリックに仰天とはいかなかったけれども、この作品の眼目は倒叙ミステリの構造を用いて、それを「献身」で鮮やかに反転させることにこそあるんだろう。なるほど傑作。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)12/26:controlopen 初心者向きという批判もあるみたいですが、むしろこの単純な伏線とトリックで、これだけのストーリーを作ってしまう構成力こそ讃えられるべきだと思います。P≠NP問題と石神の行動の関連など、感心させられる素晴らしい出来ばえです。ひとつだけ突っ込むなら、湯川が身元不明死体を、千葉と埼玉の新聞まで探すのは余計です。石神が車を持っていないことを知っているはずですから。……すみません。完成度の高さに、意地になりました。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)12/24:KSK なにやらこの作品が本格ミステリか否かで論争を巻き起こしたらしいですが、そんな事はどうでもいいんです。僕はとにかく面白かった、これしかありません。誰かが「これはミステリとしては初心者向け」と言おうと構いません。初心者呼ばわりされても良い、そんな青臭い事を思わせてくれる傑作です。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/23:がらは℃ 他のガリレオシリーズのように、オカルトvs科学ではなく、天才物理学者湯川vs天才数学者石神。だからタイトルに”ガリレオ”がつかなかったのかな。それにしてもこのミステリーのトリックは素晴しく、タイトルにある容疑者Xの”献身”には感動をした。そしてさらに感動したのは、最後に勝負を決めたのは、天才物理学者と天才数学者をもってしても計算不能な人の心だったこと。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/21:sakura7 雰囲気が『ひぐらしのなく頃に』に似ている気がした。あと、死んだほうがみんなが幸せになれる人間ってやっぱりいると思う。なんで真面目に生きている人の足を引っ張るやつがいるのか。冒頭の部分がすごく読んでて息がつまった。全体的にはすごくおもしろくて一気に読んだ。ただ最後の湯川の行動は許せないな。
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★ コメントする(0)12/20:70rin 地上波放送直前によみ終わりました。東野圭吾作品ならではの細かい設定に加え、過去のガリレオシリーズ「探偵ガリレオ」「予知夢」にはなかった、人間の感情や愛もテーマに加わっててとてもよい作品でした。映画も、細かい箇所まで描かれていて、小説ファンでも納得の作品に仕上がっていました。
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★★★★★ コメントする(0)12/20:printemps 警察の捜査すらも操作する石神の計算高い頭脳。そして、その計算をさらに読み解くガリレオこと湯川の頭脳。物理の天才vs数学の天才。この話の本質は『人に解けない問題を作るのと、その問題を解くのとでは、どちらが難しいか―』という所。答えは本編を読んで頂いた方が良いと思います。そして、もぅ一つの大きな要素―事件を隠蔽する為に協力する石神の花岡靖子に対する本当に純粋な愛。それは、決してお互いが幸せになる為の愛ではないけれど、こんなに純粋な愛もあるものかと感じます。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)12/19:pesca 思いもよらぬ真実でした。花岡靖子が白を切るような女性じゃなかったことがせめてもの救いでした。それを石神がどう思うかは別として。その頭脳を減刑されるように花岡母娘の正当防衛の確立に使ってたら結局は一番ダメージが少なかっただろうに。見返りを求めない愛の重さ(深さ)に切なくなりました。
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★★★★★★★ コメントする(0)12/08:kumi.o-e-o 「献身」という言葉がぴったりな半分狂気染みた純粋な恋愛小説。その一方で「彼女は絶対に自分のことは一生忘れないだろう。」という黒い気持ちも持ち合わしている。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/06:なすこ ★★★★★ まず面白い。そしてせつない。とはいえ、せつないという一言では片付けられないほど、様々な思いが去来し、読み終わった後、タイトルを改めて見るとグッと、真の意味が重くのしかかってきました。嫉妬心を超越し、相手の幸せを願った最後の手紙は、まさに無償の愛。石神の行ったことは決して正しいことではないし、工藤のように真正面から愛を示せなかった不器用さを哀しいと思うけれども、本人は幸せだったのかもしれません。だからこそラストシーンが、大変胸を打ちました。
★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/05:kariya 世にも不器用な天才数学者が愛する女性の為にできた最初で最後の行為は、殺人の手助けだった。優れた頭脳を持ちながら心ならずも高校教師として暮らす石神は、密かに恋する隣人の女性が娘と共に前夫を殺害したと知る。二人を守ろうと石神が考え出した方法とは。やはり天才たる湯川は、かつての友のなした驚くべき哀しい真実に辿り着く。石神の行動は間違っている、正しくはない。だがどこか心を打たれるのは、己の全てを賭けて見返りも求めず成就も望まないその姿が、ひどく歪であれ純粋さを湛えているからだ。愛する女性に捧げたたった一つの解が。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/28:あさひ 最後のトリックが明かされたとき、献身という言葉の重みを感じずにはいられない。謎が解かれて、献身はむなしいものに変わってしまったのだろうか。容疑者xの献身を肯定したいような否定したいような、そんな気にさせてくれました。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/28:かっちゃん 最高に面白かった。まさかの結末で驚きと興奮を味わった。湯川と草薙の間に亀裂ができかけたことも感慨深く、登場人物の心の様子がとても描写的でストーリーにはまり込んでしまった。さすが直木賞受賞作!
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★★★★★★★★★★★ コメントする(1)11/26:yokosen 82点。本格かどうかについて、乾くるみなんかがかなり厳しい意見を述べている。犯人の「献身」が最終的にどう思われるのだろうというところが気になってしまった上、空気過ぎるガリレオのコメントがピンとこない。単にすごく面白いだけ。汗
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★★ コメントする(0)11/21:なーりんぐ さすが!!最初から最後まで一気に読んだ。自分なりの想像からぶっ飛んだ最後で、もう傑作。ここまで好きになられるってのも、ちょっと純粋すぎて気持ち悪くもあるよね。
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★★★★★★★ コメントする(0)11/17:ぼの 2005年くらいにこの作品が本格ミステリか否かという騒動が持ち上がっていたのは知っていたけど、そういう偏狭なジャンル主義を突き抜けるほどの力がある作品だと思う。それに「本格か否か」という問題よりも、石神の行動が「愛か否か」という問題の方が個人的には気になる。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/12:ちゃん 映画も見ず、長い積ん読。ベストセラーの評、どうかなーと思って読んだが、おおいに満足。ただその愛を、献身を、私は崇高なものとは思えない。むしろ恋という思い込みの虚しさとか哀しさを思ってしまった。トリックを支えるためのストーリーと割り切る。それも許せるほどとにかくトリックが秀逸なのだ。
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★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/11:御月 容疑者xの献身でした(内容的な意味で)。トリックとしてとても興味深かくおもしろかった。 だだ、探偵ガリレオを読んで、その科学的なトリックに驚き、面白いと思い好きになった自分としては、今作品の科学的な部分が無かったのは残念だった。 よい作品だと思いますけどね。
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★★★★★★★ コメントする(0)11/10:缶 いまだに鳥肌が止まらない。「献身」という言葉が余りにも重すぎる、そう感じずにいられない重厚な作品だった。果たしてこの物語の中で救われた人はいたのだろうか。自身の尊厳も何も彼もをかなぐり捨てた献身の果てに待っていたのが希望なのか絶望なのか、僕にはわからない。きっと容疑者xにもわからないのだろう。そんな気がする。
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★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/05:moon 最後が衝撃的だった。まさしく「献身」というか、そこまで完璧な計画だったとは…。伏線の回収もきちんとしてるし、人物の描き方もいい。緊張感と苦悩に満ちた雰囲気で、引き込まれて一気に読んだ。面白かった。と、同時に切なくて苦しくなった。とにかく映画版も見たくなった。
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★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/03:菊 これまでの2冊とは形式を異にした、ガリレオシリーズ初の長編。だからなのか、物語にはズッシリ重みと厚みがあります。どっかり腰を据えて読みたいタイプのミステリ。実写化された同名映画を観ているので、トリックはじめ筋立てまで知っていたのですが…それでも読み進めていくうちにぐいぐい物語に惹き込まれ、気が付けば1冊一気読み。それくらい、ホント面白い! 映画館で泣かされ、また本でも泣かされるとは思わなかった。これは良質のミステリであると同時、良質のヒューマンドラマでもありますね。ゼヒご一読を!
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★★★★ コメントする(0)10/31:ときどきぷろぐらま。 最初から最後までドキドキしっぱなし。人の描き方が非常に上手で、最初はいいイメージをもてなかった石神先生ですが、最後には本当に魅力的で。推理小説+大きな愛の物語。本当に一気に読んじゃいました。
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★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/27:シャル 悲しい話。ガリレオシリーズであるが、主人公は草薙湯川コンビではなく石神であり、その深い献身の話である。だが、だからこそ重く、救いがない。根本の根本で感情が抜け落ちていた彼の理論では、最後の献身さえも裏切られることになってしまったのが悲しくも切ない。
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★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/22:タール 映画が素晴らしかったので、どう違うのかとおそるおそる読み始めたんですが杞憂でした。映画でみた記憶がそのままあてはまる場面に詳細な心理描写。読むだけでは辛すぎるし理解に苦しむところも出てきたかもしれないという、映画ならではの説得力についても考えたり。それにしてもすごいストーリーです。のめりこみ読みふけり、遅読の私には珍しく一日足らずで読み終えました。ラストに至る前に泣き、ラストではあまりの重みに涙も出ない思いでした。石神の純粋な魂はいったいどうなってしまうんだろう。
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★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/21:くも 今までのガリレオシリーズとは違い一本の長編小説で、読みきるのに体力がいりました。話のテンポは良く、物語に没頭してしまい最後まで一気に読んでしまいました。探偵ミステリー小説は殺人事件を扱う事が多くハッピーエンドになる事は少ないのですが、この終わり方は悲しすぎました。容疑者Xである石神がああいう人間だったので最後はもう少し気持ちの良い終わり方にして欲しいとは思いましたが、ああいう人間だったからこそ、この終わり方が物語の中で最良の終わり方だったのだろうと思いました。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/19:ブラックアウト 構成や読者を引き込む文章力は申し分ないです。素晴らしい。ただ私はトリックが好きじゃなかった。世間的に純愛と呼ばれるものの正体はエゴであると思わざるを得なかった。何はともあれ献身するのは自分だけにしてほしかったです。
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★★★★★★★ コメントする(0)10/17:のんぴ これまた、ラスト…やってくれましたね。
あれが別の死体(しかもホームレス)だったなんて予想もしませんでした。
悲しくて切ない話です。だけどすっごくいいですよ!映画もいいできでした^^
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shino07/05:
ぼんのー
ぼんのー06/29:
じぇーむず
じぇーむず
yayo
マギー06/23:
チャト
チャト06/16:
abc
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猫村さん
猫村さん
13806/04:
みすた
みすた05/30:
るーた
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はる
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k.m.joe
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渕崎
渕崎
さんぺいた05/10:
けにち
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sait_h
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naoki
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★愛★
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みなづきゆう
T.umino04/11:
たまにゃん
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けん
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ORI
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紅烏子
紅烏子
tinkerbell
春臣03/01:
NowTom
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タロ
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きのこ
きのこ
すずめっぐ
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きたあかり02/15:
S.S.
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さおりん
さおりん
ray
崖っプチ02/03:
ミクロ☆
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moyu
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おとうさん。
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A子01/17:
のべ太
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DWAT
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らいち01/12:
きよ
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mount.book
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shinnya00901/11:
sansuke53
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ろーれる
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魔王
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真生
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ゆっきん
ゆっきん12/28:
さつまいも
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りんりん
パールレイン12/25:
やおや
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でこ12/23:
hpfr
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よしみ12/20:
えりっぺ
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使用上の注意12/19:
823
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更夜
更夜読みたいと思ったみんな
02/08:
とも
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ふじわらこじゅ
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兄ィ
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ヨッシー01/31:
murai
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0717
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ひちゃん
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葱っ娘
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いっちくはっちく
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ゆず♪
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はに
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りふりヴ
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ntahima
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ゆき
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chhr
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こ
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読むまで死なない
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おでんの玉子
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オレンジマリー
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qualia
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ゆめる
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Wisky Cat
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のぞみ
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花伊
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昼
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いち
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おういえ
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まゆか
まゆか05/10:
流
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杏
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exolde
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ケイ
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alaina
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panda
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うに
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タマミヤ
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あみ
あみ02/09:
藍
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ぶた
ぶた
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エチカ
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YU-KI12/11:
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もや子
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さき(´Д`)10/20:
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