予知夢 (文春文庫)
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予知夢の感想・レビュー(5304)
短編だから少し物足りなさもあった。 個人的に霊視るが面白かったが…。 霊視る→夢想る→騒霊ぐ→絞殺る→予知る と、いう順番かな。
他のガリレオシリーズに比べて、オカルトの話が多く、偶然に見せかけた必然なのだろうかと思うストーリーを中心としていて、いつもと違うかたちで面白かった。
トリック自体はあまり大したことないけど、予知夢やポルターガイスト現象といった不可解現象にしているところに興味をひかれる。また、湯浅先生と刑事のやり取りが面白い!
人は理解し難い現象に直面した時、しばしば非現実的な解釈をしてしまいがちだけど、湯川はそれを科学で解き明かしてしまう。一見、その全てを科学で証明できると言っている様だが、第五章「予知る」の最後に置かれたささやかなオカルトに「おぉ!」と驚かされ、同時に考えさせられた。次の作品も是非読みたい。
都市伝説になるようなオカルト的な事件を、科学者が実験によって鮮やかに解明する。どんな謎解きをしてくれるのか、実験にもワクワクする。 この作品は、超常現象を科学で説明しているけれど、神秘的な部分は残していると思う。
深夜、16歳の少女の部屋に男が侵入し、気がついた母親が猟銃を発砲した。とりおさえられた男は、17年前に少女と結ばれる夢を見たと主張。その証拠は、男が小学4年生の時に書いた作文。果たして偶然か、妄想か……。常識ではありえない事件を、天才物理学者・湯川が解明する。
**変化球推理もの**怪奇現象にしか思えない難事件を科学的に解決する天才物理学者、湯川学が主人公の痛快シリーズの続編。推理も見所ですが人物関係が変化し、相棒の草薙はだんだん慣れてきて湯川を引っ張り出すコツを掴み、湯川も少し偏屈から卒業。登場人物が生きていると感じられる。ミステリは前作と比べ、難しい科学的要素を減らしてオカルト風味が増量と感じました。内容も少し軽めでサクサク読めます。ドラマ向けに調整されたかもしれません。本格推理物とは一味違った、ドラマも好調の変化球推理ものにご関心の方にお勧めします。
どの話もドラマで二回以上は観ていて内容もトリックもわかっているのに、原作も楽しめました。すっきりしない終わり方の話もあって、もやもやしました。どうしても福山雅治を思い出すので、湯川先生が登場するたびにドキドキしました。かっこいい・・・。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/26
ガリレオシリーズ。ドラマで観た話だが面白い。最近、東野圭吾の作品を東野圭吾の作品として意識し始めたのだが、巧いね。文章が。読ませ方が。オススメは「予知る(しる)」ガリレオシリーズの中の毒の部分がクローズアップされてるような。旦那の不倫相手が自殺するという話。奥さんも実は、、、という話。ラスト5行くらいを言いたいがための長い前フリ的な話。ちょっと長めのショートショート的で好きです。
前作の「探偵ガリレオ」より、個人的には好き。とういうのも、以前のテーマが「科学」に対し今回のテーマは「オカルト」だったからです。自分はオカルト好きですから。今回は科学知識なくとも、解ける話がいくつかあり、知識が乏しい私でも推理することができた。とても面白く、すいすい読めることができた。自分は「騒霊ぐ」が好きでした。ポルターガイストが起きる家とは。読んでてドキドキして読めた。やはり、湯川のキャラが物語を何倍も面白くしている。 テレビドラマは観ていないので、機会があればレンタルして観てみたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/25
東野圭吾はじめて読みました。TVドラマ化された作品だったんですね。TVドラマを何作か見ていてたためか、TVの配役のイメージが強く、あまり楽しむことができないと感じました。
お気に入りは、第二章と第三章かな。
このシリーズ読んでると、不思議とインスタントコーヒー飲みたくなんるんだよな
ガリレオシリーズって、これぐらいの長さがいいのかもしれないですね。
長編だといつもありえないトリックばかりですから。
まぁそこも好きなんだけど
『探偵ガリレオ』同様、短編集。読みやすく通勤本にはちょうどいいと思うが、読みごたえがあるとはいえないかも。トリックにあまり興味がないからかもしれない。長編にもチャレンジしてみようっと。
東野圭吾、読みやすいね。さらさらといける。①夢想る/森崎礼美16歳女子高生。その部屋に侵入する25歳の男。17年前少年の時譲り受けた人形の名前は森崎礼美・・何という接点。②霊視る/③騒霊ぐ④絞殺る⑤予知る・・・
前作で感じたトリック「だけ」の小説な印象は著者も思っていたのか、ドラマがキチンと描かれる様になった。その結果、枚数が足りていない様になったのは仕方ないかなぁ。「騒霊ぐ」のラストにある優しさが好き。
1作目は未読。ドラマも見ていたが、ドラマとは違う部分が多々あって楽しめた。ただ、ひとつひとつの話が短かったため読み応えはあまり感じられなかった。
しまったぁ!ドラマで結末わかってたぁ(゚Д゚)さくさくよめていいですね☆短編なので、通勤時間にスッキリします。Xもみなきゃ(^-^)v
5章 予知るのラストまさかこうなるとは…夜に読まなくてよかった(笑)短編でも引きこまれます。どの章も面白かったです。
第一巻の探偵ガリレオよりも、リズムよく読ませていただきました。トリックもそうだけど、展開がオカルトによっていて意外だったり。短い話だけど後味もよく、読んでいて面白かったです。本の題名と小説の短編ひとつひとつがシンクロする構成も良かったです。
普通の小説だったらご都合主義だろうという感じだが、こちらは「全ての物事には必ず起因となることがある」というようなことを少なからず思わせる展開になっているから素晴らしい。物語のウエイトを占めるのは科学であるはずなのに、それでは説明がつかない人間の心の動きも絡められていて、実に面白い化学反応を起こしている。
ガリレオシリーズの第二弾。GSで車のメンテナンス中の待ち時間で、大半を読むことができた。湯川先生でなくても謎が解明できそうな話もなきにしもあらずだったが、読みやすくて面白かった。首が絞まる話は、トリックを読んでもよく分からず。勉強できないとこれだから・・・ 学生の皆さん、勉強はした方がいい。
あまり興味を引かないタイトル(失礼)に比して、読み出したら止まらなかった。読後は頭が良くなったような気に。湯川の影響か。
東野圭吾のガリレオ短編小説。短編小説なのでサクサク読めたが、物足りなさが残ります。容疑者Xの献身のようにじっくり読みたかった感もあります。
ガリレオシリーズ2作目。これもドラマを先に観ていたため、再読のスタンスで初読。シリーズ通してトリックは専門的であるため、推測しながらというよりはこういう現象があるんだな、と感心しながら読んでいました。物理の雑学本のような印象。
楽しませていただきました。ただ4章のトリックがイマイチ分からず。5章の首吊りはそんな簡単に死ぬわけないの気付けよ、と思った。
ドラマガリレオの原作だっはなし。幽霊、幽体離脱、ポルターガイスト等々不思議な現象を解明していくのはさすがです。人との関わりも考えさせられる話が詰まってました。久しぶりの短編なので読みやすかったな
前作で感じた科学を用いたトリックの難解さは、それほど感じなかったので、ある意味理解しやすかったかな。それでも、この不思議な謎やトリックは読めないですね。短編なので、さらっと読めました。
福山雅治と北村一輝の顔が頭から離れなかった…。短編集だけど、すぐにその話の世界に没頭できました。不可思議なトリック、湯川先生にしか謎解きはムリですね(笑)
予知夢の
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感想・レビュー:677件












































