ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)

ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)
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ぼくらの頭脳の鍛え方の感想・レビュー(367)

実学を読むのがほとんどの私、両氏の本はまだ読んだ事はありません。しかし佐藤氏の著書は今年の課題として入れようかな。立花氏の”実戦に役立つ14か条”役に立ちますね、でもノートを取りながら本を読むなは疑問に思う。人間のダークサイドに関する情報が、現代の教養教育に決定的に欠けている。 反証主義が根付いていない日本は、デベイートと国際スタンダードでの書評がない国。基本的にネガテイブな書評が日本の文化ではやりにくい。論戦でも、論理は無視して争点もないまま、人格的な誹謗中傷に終始する。日本人が小粒になった一原因?
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

教養とは何かについて教えられる本。様々な分野のブックガイドであるとともに、対談の会話の中で教養の大切さが語られる。知的好奇心が刺激され、読書欲が湧いてくる。と同時に全てを読み切るのはどれほどの時間がかかるだろうかとも思う。

対談者二人の薦める本のタイトルをさっと眺めるだけで尻込みしそうになるが、でも全部読んでみたいと思うのは、私も知ることの欲望がかなり強いのだ、そして未だに知らないことが多すぎるのだときずかされた。 どれだけ時間がかかるか検討もつかないが、がんばってリストにチェックをいれていきたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/25

本読もうと思う本

立花氏が哲学・数学こそビルドアップ必要 という所で感銘を受けたと同時に身が引き締まる思いになりました。知の巨人の 2人の対話に引き込まれる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/17

歴史書、戦争関連、哲学書・・・。 未知の領域だー、ノルマが増えるな・・。 哲学関連よみ始めます、真剣に。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

夢中になって読んでしまった。対談形式なので、難しい話も咀嚼しやすい。自分にはまだまだ知らないことが多すぎるな、と向学心を煽られた。佐藤さんの、プロレタリア文学は小林多喜二よりも葉山嘉樹だ、というのは、私も声を大にして言いたかったことなので、深く頷きながら読んだ(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/29

本を読むのに必要な一般教養とは何だろう。そういうものを前提として備えていないと読むごとに見解が変わり見識が一定しない、人生で何もものにならない、ということになりかねない。こういう本を読んで、読書計画の目途を立てるのは憧れなのだが、いかんせん消化不良で無理に読めばウツになるかもということで毎晩アルコール飲んで早く寝たりするのだが。立花隆は田中角栄研究で世に出たが、佐藤優は一時にせよ権力の中枢に触れたのだから立花ほど正義漢でありえない。立花のサイエンスへの興味も内心素人の俗論集めと思っているかもしれない。

なんとなく終了。自分には少し高度過ぎて、話に入り込めなかった…。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/21

全方位的かつマニアックで難解な本を取り上げているにもかかわらず、対談形式なので驚くほど読みやすい。 書斎の本棚からの紹介の「今売ってるか売ってないかなんて関係ない」というスタンスは、理想の高さを感じさせてうれしい。 個人的には柄谷行人(他編)の『必読書150』とタメをはれるぐらい射程の深い知を捉えた本だと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/28

教養書400冊を紹介するブックガイド的な本と思いきや、お二方の対談がメインパートでした。今までは、教養とは本を読むしかないと思っていたが、たくさんの本を読んで自分の頭でどう考えるか、つまり著者の意見を鵜呑みにせず、自分の脳内フィルターでこしてから更に俯瞰してみるのが大事、その為にも基本的な教養はつけないとなあ・・古典もちょっとは読むようにします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/25

さすが「知の巨人」と「知の怪物」。読書論は勿論、戦争論、政治論、サイエンス、宗教論、哲学と話題が留まるところを知らない。たしかに言えることは、もし自分がここに同席してても何も喋れないってことぐらいだ…。僕も「知の全体像」とかいうものをつかみたい。20代の読書生活はこの本を軸にしようかなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/08

☆入学してからすりきれるほど読みこんだ本。バイブル。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/07

知の巨人と知の怪物といわれる二人の読書案内。知性の磨き方、インテリジェンスの指南には確かによいかもしれないけど、手に取り読み始めるのに勇気がいりそうな本ばかりだ。二人の「教養」に対する考え方の差異は興味深いものです。付録としてある読書の「実戦に役立つ十四か条」は、納得がいくものです。ブックリスストは、こんな書籍もあるのかと、感心しました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/03

広い分野で本を読んでいることがわかる。立花氏の蔵書のすごさにびっくりした。紹介された本を少しづつ読んでみよう。

話が広くて面白かった。”インテリ”とはこういう人たちなんだと思った。話はとても分かりづらく、正直なにをいっているんだ?という印象。使う言葉が難しいです。お勧め本がいろいろあげられているので、読む本に困ったら開いてみようかな、という一冊。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/30

佐藤優、立花隆によるお薦め本紹介。外交の話や歴史、科学まで幅広い教養からなされる対談は舌を巻く。本をもっと読みたくなる本。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/23

再読。正直、立花・佐藤の両氏はどちらかといえば苦手なんだけど、彼らの博覧強記ぶりと人間離れした読書量、そして知識や教養に対するリスペクトには素直に敬意を表したい。二人の対談が明らかに噛み合っていないのはご愛嬌。時折手に取って、自分の読書の旅路がどの辺りまで進んでいるのかを確認できる本。立花氏の『ぼくはこんな本を読んできた』を手に入れたので、このあと続けて読むつもり。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

哲学・科学・政治・歴史等の膨大に読書した本の中から厳選して400冊を紹介されている。知の巨人と知の怪物が知を戦わせている箇所は特に面白い。 立花隆さんが絶賛していた、風の谷のナウシカの漫画本については是非読みたくなった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/19

「知の巨人」立花隆と「知の怪物」佐藤優が、自分の書斎の本棚から100冊ずつと本屋の文庫&新書から100冊ずつを選び、それらの本について語りあう対談。400冊の中で既読は6冊って少なすぎる。読んでみたくなった本もあまり多くないし……二方とはベクトルが違うのかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/12

○:教養の入り口に

巨人・立花隆と怪物・佐藤優の対談。 博覧強記の二人。立花は月に十数万円、佐藤は月に20万円の本を買うという。 「なぜその本を選んだのか」というところから、「教養」、「科学」、「教育」、「政治」など様々なテーマに話が飛ぶ。二人の意見が一致するところもあれば、ぶつかり合うところもある。 そして、この二人の底流に流れるのは、「正邪をはっきりする姿勢」と「ニセモノを許さないスタンス」だ。 しかし、読書は「悪を見破る」ためにあるのではないだろうか。目の前の善悪を判断するために、知の遺産を消化することが必要なのだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/10

大学入学してちょっとしかたってないときに、生協に立ち寄ったときに購入。生協様様でございます。新書にしては分厚くて、やはり分厚い割には内容は濃いです。知的な本が読みたくなった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/08

興味あるテーマが一つあると、この本によって広がりがでる。今はディベートに興味があるのでポパーの反証というところから広げていきたい
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/07

所謂『知の巨人』こと立花隆氏と『知の怪物』こと佐藤優氏が各自200冊お勧め本リストを作り、互いのリストを見ながら対談するという趣向。リストにざっと目を通すと既読が30冊、読みたいのも30冊。打率1割5分だから書評として役に立ったかと言われると微妙なところ。お二人とも当代きっての読み手なので一介の活字中毒者が手を出しても消化不良を起こしそうな本も多い。従って書評ではなく知的対談として読んだ。意外だったのは佐藤氏が理科本には弱く立花氏と噛み合わなかったこと。巨人はど真ん中直球、怪物は変化球という感じか。^^;
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 06/27
haru@灯れ松明の火
佐藤さんと立花さんの本対談、これはワクワクしますね。読みたい本に追加しました。:-)
ナイス!ナイス! - 06/27 21:26


佐藤優と立花隆が良書の数々を紹介する。中にはベストセラーや偉人の書いた誰もが知っている本も紹介されているが、殆どは見た事すら無い本。佐藤優の『虚学と実学のバランスが取れてはじめて総合知が生まれる』という言葉が印象的。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/22

所々で佐藤優と立花隆の思想の違いが本の紹介をするなかで出てくる。討論みたいだった。

2009年初版。教養や論理が大切なことを指摘する。推薦本は現在でも入手が可能な文庫や新書を挙げており、本の購買意欲をそそるものとなっている(文春文庫と新書はあえて除いてある)。ただ、400冊挙げてあるが、既読書があまりないことに衝撃を受ける。まあ、理系の本は仕方ないとしても・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/02

 知の巨人と知の怪人による対談と400冊に及ぶ本の紹介。対談は、哲学・思想・宗教に関しては難しかったが、教養人同士が対談するとこんなに面白い話になるんだな、と思った。紹介された400冊のうち実際に読んだことがあるのが8冊。自分の読書は、結構偏っているなと感じた。面白そうな本が何冊かあった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/17

面白いことは面白いのだが・・・ちょっと読んでて気持ちいい本ではなかったな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/05

書名が煽りなのは気にしない。書痴二人のによるブックガイドだけあって、まぁ気になる本がず〜らずら。教養というより、サブカル的読書欲を大層刺激される一冊
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/02

生命現象の本質の中に死がある
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/23

いかに総合知を獲得するか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/01

紹介されていた400冊の内、1-2冊しか読んだことが無かったし、4-5冊くらいしか存在自体を知っている本はなかった。それでもこのブックガイドを楽しめたのは、2人のバックグラウンドの違いと少しちぐはぐな対談。2人の共通点は知的好奇心が旺盛なこと、猫が好きなこと、体重オーバー気味なこと。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/27

かーなり骨太。知識を得るための本の紹介だから、本の内容そのものがメインでなく、あくまでも知識を得るための読書と位置付けているのがよかった。対談になってる部分がかなり参考になる
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/19

全然知らない本だらけ。歪んだ空間では、いい子ちゃんになる心理が人間にはある。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/27

自分が虚学&芸術志向なので、こういう実学志向の本はよい刺戟に(笑)。リスト中で読んだことがあるのは6冊ほどだった(+読みさし3、4冊)。むー。文学や芸術に関してはやはり手薄な印象ですが、「実用的」な話題にとり入れることはあえて避けたのでしょう。立花氏なんかは「文学」「小説」の用語の使い分けの甘さからしてそこまで造詣がなさそう(ぁ)だし、門外・興味対象外のことを無闇に語らないのはまあ当然なんでしょう。それにしても「はてしない物語」がある理由が気になる。これがあってなぜ「指輪物語」「ナルニア」がないんだよ~
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/27

ここで紹介されている400冊を読み、理解できれば、相当「凄い人」になれそう。中には、古本屋で十万円の『ウパニシャット』を薦められても…とか、これを腰を据えて読むには、それこそ拘置所にでも入らないと…というものもあるが。でもまぁ、カントやヘーゲルの著作と共に、哲学の入門書も紹介されていたり、比較的手に取りやすいものも選ばれている。思想に重点が置かれすぎている気がしないでもないが。対談の中で紹介されるエピソードも興味深いものが多いし、彼らが何を考えてそれらの本を選んだのかを想像しても楽しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/26

異色のノンキャリア外交官ですが、知の怪物と言われるだけって深い。立花隆と議論できるんですから。教養とは「その人の精神的自己形成に役立つすべてのもの」「知っていないと恥ずかしい知識の総体」。読書の必要性というか、楽しさというか。まずは、ここに掲載されている本を読もうと思った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/22

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