世界がわかる理系の名著 (文春新書)
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世界がわかる理系の名著の感想・レビュー(74)
生物や地学関連の本は、まず自分から手にすることはなかったので、それら名著の存在やその中身を知ることができた。メンデルやウェゲナーの本は読んでみたくなった。メンデルが、数学的に抽象化し、実験結果を厳密に検証した(p44)ところ、ウェゲナーが大陸移動説を記述する様子を確認してみたい。また、著者が科学者をモノ派とスジ派とに分けて説明している(p50)のは、わかりやすい。
01/24:chousuke
12/06:miyamo
11/25:櫂
11/04:あやこ
10/06:mami
09/22:うお
09/14:K10m
09/09:やまたつ
08/18:kesael
06/18:hsena
物理のとこ目当てで買ったのだけが、他のも項目も面白かった。特に地球科学。ライエルの地質学原理が読みたくなった。それと生物の優性劣性は、優劣ではないと初めて知りました笑
05/14:水神龍
切り口が面白くてあっという間に読んでしまった。一番興味を引かれたのはユクスキュル「生物から見た世界」。このような著作があったことすら知らなくてとても新鮮だった。ハッブルの「銀河の世界」、ガリレイの「星界の報告」も読んでみたいと思う。知的好奇心を刺激する一冊。
05/02:ゆうD
03/02:GORO
この手の「他の本を紹介する」本はあまり好きではないのですが、著者の語り口が良くて読みやすい、珍しい一冊。生物系以外はほとんど読んだことがないので、星界の報告にでも手を出してみようかと思います。
01/27:peace-co
著者の読書好きっぷりが伝わってくる本。14冊の大著を取り上げているので、新書サイズではもちろん中身にはそれほど入れないと思います。科学者の人となり、背景、そして科学に対する姿勢について知り、教養を深める本、かな?「しばしば天才は、99パーセントの努力と1パーセントの才能といわれるが、この才能というのが曲者である。才能とは、生まれながらにして頭を疲れさせないシステムを搭載していることではないか」(p160) 持論として、勉強ができる人は勉強(を長時間し続けることが)できる人なのだ。やはり。
01/16:かげまる
12/25:むーらん
紹介された著書の内容の紹介が物足りない感じがした。原著に記された科学的内容の紹介というよりは、その著者である科学者の伝記のような感じが強かった。それでも有名な科学者たちの多くさが持つ、知的好奇心の基に常識や権威にも挑む姿勢に感銘を受けた。
一つ一つの解説はやや物足りない感じはするが、逆にそれが原著に興味を持たせることになるのかもしれない。しかし、ここで描写される学者の多くは裕福で、教育熱心な親に恵まれており、教育格差はいつの時代もあったのだなと変なところに感心した。
ただの伝記のみならずその人の影響、貢献などうまくまとめられており読んでいて楽しかった。 今まで食わず嫌いしてきた理系分野であったが少し踏み込めた。 一番感じたのはすぐれた科学者はどうしても周りからの理解が得れない事。 あまりにも斬新的なアイデアでありすぎるために当時の人々は理解できない。 後世になって功績を認めれても本人達はどう思ってるのやら・・・。 自分自身がそうならないためにもとりあえず少数の意見にも関心を向けていきたい。
10/20:Plover753
10/16:無用人
10/04:naporin
09/11:tico
09/01:らむした
08/17:readingmemo
小学生の時のように感動した。小さい頃に科学者の偉人伝を読んで夢をふくらませたように、この本も、ニュートン、アインシュタインなど14冊の偉人の著書が紹介される。もちろんどれも原著を読んだことはないが、ピックアップされた文章を読むと、非常にわかりやすい。革命を起こした偉人のコトバは理解されない。それだからこそ必死になって伝えようとしたんだなあ。感動。 ただ理系・文系にわけるのはすきじゃないけど。
07/03:あかり
06/06:terragen
05/31:きのこ
世界がわかる理系の名著の
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感想・レビュー:32件














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