断る力 (文春新書)

断る力 (文春新書)
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断る力の感想・レビュー(642)

実は息子が縁切りしてきた、私は息子のローンと200万円の保証人、更に400万円の保証人になってくれと電話で言ってきた。息子は個人経営をしているが、どのように返済するとか具体的な話なし、前からお金に対する観念が希薄なので、私もこれ以上保証できないし、話をしても聞く耳を持たない性格なので断ったわけである。この本をもっと以前に読んでいたら対処法が少しは変わっていたかもしれない。でも相手のあることだし、私はこれでよかったと思っている。断る力+勇気が必要だ。因みに私は数回転職した自分の向上の為に。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/12

自分の強みを認識し、断る力で選択と集中を行い、スペシャリティを高めようという本。「断る」ためには相手に対してより良い提案をすることが必要というわけで、単に断るということではないので、これを身につけるのは一朝一夕には行きそうにない。断ることで嫌われることを恐れてはいけないが、不必要に嫌われなように気配りが大切ということだが、気配りをする労力もかなりものに思える。DVや離婚の話が所々に出てくるのは著者の経験なのかなと、俗っぽい感想ももってしまった。

断ることを軸に、相互理解を深め、仕事や人生で主体性を持つ術を提示した本。自己啓発本としてベターな良書。自己啓発本が備えてる内容はだいたい揃ってるけど、断る力を軸にしたのが上手いよね。いかに同調圧力に負けずに、自分と相手の最大の利益を得るか、なんて、大多数の日本人が一番知りたいことだろう。断る力から最後は謙虚さになる辺りもそう(笑)勝間本を通して読んだのは初めてだけど、確かに読みやすいし、ビジネス、自己啓発書界の売れっ子になるのは納得だ

他人に評価を委ねず、自分軸で評価し取捨選択することの有用さと方法が載っていた。より良い人間関係を築き、お互いに気持ち良く主張するためには「断る」事も必要。断る事は必要と知りつつも、実際はすごくドキドキするのは、依存心があるからなんだなと気付いた。 思考とはクセなので、読むだけでなく実践することが大事。という言葉もすごくなっとく。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/20

読書期間:111108~111111価:A+

「断る力」=自分の軸を定め、自分の人生を生き抜くために、気持ちよく自己主張をしながら、相手の能力をより引き出し、長期的なよい関係を築くための力。

「評価の軸を他人に委ねず、自分の中に持つこと」というメッセージが印象に残りました。

影響の輪と上司は思いつきで物事言ってる、っていう理由は納得言ったかも。先生と上司じゃ違うけど。なかなか面白かった。

表題だけで判断せずにゆっくり読むと、良いですな、わかり易い、断る力イコール交渉力と、思いました。そして、改めて時間は、有限である、心にしみますね、明日からじゃなく、今から色々実践していきたいです。 あと、この表紙みて思ったんですが、こんなに怒った顔しなくてもね(汗)、笑顔で断る力ってやれば、本の中身とあいまって、さらによくなると思いました。三毒追放やし(笑)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/10

今まで読んだ中でもトップ5な自己啓発本。まさに自分に足りない点で、ほとんど本能状態の悪癖。でもほとんどの日本人が学校や親から同調思考を教育されて来たと思う。それが日本人の美徳ではあるんだけれど、少しでも「断る力」を実際に試したいと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/09

八方美人で仕事たまって辛くなってこの本を手にとってみた。「それはやりません」と言ってみようという本ではなくて、「言われたことを鵜呑みにせずに、こうした方がいいんじゃない?」という提案をしましょう、という本でしょうか。苦手な分野を克服しようとしなくていい、得意分野をのばせ、というくだりは活かしたいと思った。自分の得意分野を見つけたいな。ストレングスファインダー気になる。次は具体的な断り方のハウツー本も読んでおきたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/01

「断る」と言うとネガティブなイメージを持ってしまうが本書の内容はむしろポジティブ。空気に流されあまり考えずイエスマンになることは簡単だが自分の軸を持つことで思考をめぐらせ「断る力」を発揮すれば周りと学びあえるパラダイムへ移って行ける。参考になる書籍等の紹介もあるので自己分析をしたい人にもお勧めです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/31

2009年初版。なかなか手に取る気がしなかったが、佐藤優が2009年の新書のお勧めに挙げていたので読んでみる。内容的には自己啓発的内容で、各章のまとめを読めば大枠がつかめるが、読みやすく理解もしやすい。文春新書の表紙の色まで変えうる著者の力に感心する。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/23

○「断る」というキーワードから、より良い人間関係をつくり、客観的な自己評価をし、自分の能力を上げよう、という内容。「断る」ことで自分の時間を増やす、という考え方は当然のようだが、意外にもできていない。本書は内容を理解しやすくするために、太文字やキーワードの強調などを行っている。そのため、読んでいてわかりやすく思えた。読んだ後に自分がどのように実践していくかが大切なので、考え方を取り入れることに注力した。『どの分野が得意か不得意かというのは、自分のこれまでの時間配分の結果である。』
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/19

自分のために断る力が必要と説いてます。ついつい必要とされると断りきれないのですが断ることも必要。それにはテクニックも必要で見抜く力も必要。 断るという選択肢が増えました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/18

話題になってるから読んでみた。幸い?断れずにいる自分でないことを発見したが、組織にいて上司からの指示は断りにくい。

上手に断ることにより、自分の仕事の精度を上げ、相手への貢献度をはっきりさせることを主張しています。 勝間さんらしい本です。 決して、断ること自体を目的としていませんので、読者は注意が必要だと思います。 また、代案を提案することにより、職場に自分環境をつくっていく強かさが必要であることを学びました。

「断る」ことは、自分の軸を持つこと、他人に依存せず他人を尊重し、責任をもって、世界に関わること。意外といい本。

断ることで、生産性を向上させるという主張でした。押し付けられてばかりいるのではなく、自分の意見を言うことで、本当にやりたいことに全力投球できるのが良いと感じました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/23

勝間節的なノリで、違和感20%、納得40%、繰り返し30%。スラスラ読めたが、何か物足りず。目新しさか、 データか。65点くらいか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/22

自分の軸というものを大切にしろ!その為には「断る力」をもて!と理解。全員が「断る力」をもったグループを想像したら、ちょっとブルった。

断る力、自己主張をする力について書かれた本。何でもやればいいというわけではない。必要な事、不必要な事を見極めて、不必要な事は捨てるという割り切りと強さも必要である。最近のtwitterブームで芸能人などが嫉妬のコメントに無駄に反応して炎上を招く話しをよく耳にする。何にでも対応するのでは無く、割り切る、「断る」ことも大事なんだな~と感じます。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/21

初勝間本。思ったよりも常識的なことが書かれていた。しかし断る力はどのタイミングで付けていくのかが難しい問題だ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

図書館で借りてみたものの、今はこの本を読む気分じゃなかった。よって、各章のまとめを中心にチラッと読んだだけ。また読みたくなったらしっかり読むことにする。

メディアから受ける勝間氏の印象は正直あまり良くはなく、その著書にもなかなか手が出なかったが、読まず嫌いもどうかと思い読んでみた。結果、著者への印象は大きく変わった。本書のメッセージ自体もさることながら、明快で読者への配慮が感じられる文章と構成に大変好感を持った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/14

何かを断るのにも「断り方」というものがあることを知りました。「あの時断っていれば・・・」という場面が自分にもあるので、本書は共感できる内容が多かったと思います。

勝間さんには断れるだけの「力」がある。

適切な自己評価に基づき自分の長所に力を傾注するために「断る力」をみにつけよといくこと。まっとうな議論。何より本の題名のセンスがすばらしい
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/03

★★★☆☆ 

★★★

断る技術を得ることによって企業のスペシャリストになることを指南している本だと思います。この著者はあまり好きではありませんでしたが、この本はとても参考になりました。年収とかコネと言った俗物的な要素が少ないのが特によかったのではないかと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/25

なかなかすぐに実践するのは難しいでしょうが、考え方の参考になりました。

皆が幸せになるための断る力を修得することを目指した実践書。ずっと積読になっていたのを今更ながら読了。一時期世に蔓延っていた劣悪カツマー達の悪い噂で、勝手に悪い印象を抱いていた本書。だがよんで見ればそんなことはない、素晴らしい一冊だった。「断る力」とはすなわち「環境をコントロールする力」。それは自分にとっても相手にとっても、ついには周りを巻きこんで、良い影響を与え合うような環境。単純に「断る」だけでないもっと深い技がある。その神髄を学び、まだ見ぬ明るい人生を送りたい人は、本書を手に取るのが第一歩である。

さすがにこの本に書いてあるようにはできないだろうが、心は軽くなる。所詮他人の心を変えることなどできないので、そのために思い悩む時間は無駄だということ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/31

3時間で読了。

ああ見えて?結構苦しみながら生き抜く力をみにつけたカツマー。実践の書。がんがん断るぞ!

手遅れ

たまに読んだりでやっと読了!日本人特有の「流される」「空気を読む」ではなく、「断る」ことが重要であると実感。しかし、意識して実践が難しいかも。。

断る力でコスト勘定のコモディティから投資勘定のスペシャリストへ。この社会で同調傾向から抜け出し自己主張するというのは中々に難しいけども、他からの要求や条件に対して、「よりよい方法はないか」と考える「思考のクセ」をつけることから始めたい。また「怒る、愚痴る、妬む」の三毒追放を心がけたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/12

断る事に対するマインドシフト

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断る力の 評価:62 感想・レビュー:200
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