退屈力 (文春新書 628)
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退屈力の感想・レビュー(50)
「処理しきれないほどの情報をどうすればよいか?」。現代人は必ずこの問いに直面し、解決策は1、処理速度を速くする 2、情報の摂取量を減らす、の二択しかありません。前者はビジネス書などでよく見かける解決で、後者はもう少しアカデミックな界隈でよく見かける解決さくですね。この本は後者の解決策を取っています。少ない刺激から豊潤な体験を取り出す能力のことを「退屈力」と名付け、その力をつけるためにも「型」や「勉強」が重要なんだと説く、齋藤先生らしい内容になってます。引用されている偉人達のエピソードも面白いですね。
08/29:sai_ef
06/20:まゆまゆ
04/18:*rika*
04/05:りょう
03/03:ethigo
03/01:らぴゅた
02/28:hedgehog
02/19:ちるちる
02/13:てぃ
10/20:ららら
思い当たる節が多く、私もついつい世の中の流れ(いわゆる消費社会)に調子を合わせがちになってしまいますが、やっぱり本当の幸せは簡単にお金では買えないものですよね。もっと若い頃に斉藤先生みたいな先生に会いたかった・・・!と言っても仕方がありませんが、やっぱり勉強は大切なんだなぁ。まぁ、まだ間に合うよね・・・!どちらかというと、これから定年を迎えるお父さんに向けという感じが強かったです。
09/05:Ari
08/24:mai
07/29:kaky
07/11:ibuse
05/11:葉蔵
04/15:hh
「現在は、刺激を追い求めるようになった社会であり、それはいかん」というのだが、肝心の「刺激」(対抗としての)「退屈」が、最後まで著者の恣意的な判断によって成り立っていて納得出来なかった。統計などを調べれば、完全に間違い、というものも多く、著者の意見を肯定しても、著者には「退屈力」がないのだ、ということしかわからなかった。
02/15:ジョセフ・マーフィー
02/12:ぺーたろー
12/30:カトリーナ
12/19:motty
09/05:takkan
06/30:poyoccho
04/07:CLOVER
04/01:vein11
「うんうん」と頷きながら読みました。外部刺激ばかりがもてはやされる昨今ですが、一見退屈に見えるものも、ある一定の努力を積み重ねると楽しみを見出せるということ。読書の事に関してはまさにその通りだと思うし、苦手な数学に関してもなるほどなと思いました。また「美」の効用に関しても言及してあるのが齋藤先生の素晴らしいところだと思います。
01/08:kentake
どんな偉業をなしとげる人の人生においても,退屈な期間はあるのだという趣旨の記述が印象に残った. 退屈を許容することで,そこから得られるものは大きい.義務教育中の勉強などは特にそうなのだろう.読書中,学校で習った物をすべて忘れたあとに残っているものこそが教育だ,という言葉を思い出した.
10/30:かずぼんP
★★★「退屈力」とは、一見退屈に見えることから、面白さを見つける能力のこと。本を読むことや、型を習得するための地道なトレーニングを重要と考えるのには同意。でも、人それぞれな気もするんだよね。習字の墨をすることの面白さは自分にはまったく理解できないから。退屈力が無いということか。
09/17:Taka
退屈力の
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感想・レビュー:14件














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