ちょいデキ! (文春新書)
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ちょいデキ!の感想・レビュー(139)
ネットでサイボウズを知り、「ちょいデキ」という言葉に引かれて購入。凝り性だけど、ハードなことが嫌いな私にはぴったりかも。完璧を目指し、「全か無か」の状態に追い込まれ、たいていは「無」に転ぶ。が、「ちょい」ならいけそう。確かに「ちょい」も積み重なれば、それなりのものになると思います。身近にも存在する、すぐやる社員は格好良さげですが、ちゃんと考えてるのかと思うこともしばしば。言われてもすぐやらない人の「熟成中」って返答は良いですね。私の場合は熟成させすぎて、腐敗させないように注意しなくちゃなんないのけど(苦笑
5分後どうなっていたい?/質疑応答スタイル/礼儀正しく、誠実に、相手を尊重するのであれば、言いたいことは言うべきだ/今、やっていることは「やりたいこと」ではないかもしれません。でも、「やっておくべきこと」なのかも知れないのです/どんな矢も、的がどこにあるかわからないと当たらない/今の話、メモらせてください/人間は、怒られたら反射的に防衛本能が作動し、自分が悪くない理由を探す/過去は変えられませんが、未来は変えられます/みんながピッチャーになれる才能があっても、打つのがうまい人がいないと強いチームはできない
サイボウズ社の社長の書いた本。スーパーマンでない人たちがちょいデキになるためのちょっとしたヒント。すべてをこなすのは難しいと思うが、参考になった。
サイボウズ社長さんによる、ものすごくデキる人ではなくてちょっとだけデキる人を目指そうというビジネス本。肩ひじ張らず、小気味にいい人柄がにじみ出ていて、いい感じです。
序盤、著者の半生の話でグッと惹きよせられました。大部分はQ&A方式で小さな章分けされているので、筆者流のちょい読み(目次をみて興味のあるところだけ読む方法)をするのが適してる本かもしれません。とはいえ僕は全部読みましたが、無駄にすることなく時間を過ごせました。おおー!という大技は飛び出さないけれど、なるほどなるほどと思わせる小技の数々はビジネスマンでなくとも生活に役立てていくことはできると思います。この人は「自分が周りと違う」ということを受け入れて活かすのが上手かったんでしょうね。
「目標の立て方」、「人はなぜ失敗するのか」、「自分が変えられるのは自分だけ」といったことが参考になった。「本を読む目的がいつのまにかすりかわっていないか?」というのは、思い当たるフシがあるので気をつけたい。「今やっていることはやりたいことではないかもしれないが、やっておくべきことなのかもしれない」というのを心にとどめておきたい。
小飼弾の新書がベストで紹介されていたので読んでみた。自己啓発本にありがちな上から目線の自慢話は一切無く、本全体を通して青野さんの人柄の良さが伝わってきました。本の内容から学べる事はそれほど無かったのですが、青野さんの存在を知れてよかったと思います。
社会人になるためには、そんなに苦労は必要ではないよと背中をそっと押してくれる一冊だと思う。初動させる力を以下に少なくするかを説いてくれる。
1、2時間読んですぐに使える仕事のノウハウが手に入るので時間の無い方にも是非読んでほしいと思います。あとは実践あるのみ。5分後の目標を立てるというのが自分の中で使えてます(笑)。
☆☆☆ できることをちょとずつ述べられている。各々は簡単なことばかりだけどどれもすべき時にまあいいかとか頭から飛んでしまったりとかで結局できない。難しい…
こんなにダメな私(著者)ができたのだから、誰でもできる「ちょいデキ」。東証一部上場企業の社長でありながら等身大で語るノウハウは確かに「ショボい」が、読んでいると「やっぱりあなたすごいよ。だから社長なんだよ。」と思うところも随所にある。
なんでもデジタルの時代に自己すらデジタル化しようとしている人の心の中にある違和感のしこりを取り除いてくれる書籍。IT企業の社長が言うのだから信憑性もかなりある。春夏秋冬の自然な季節の変化のように、ビジネスも顧客の要望の変化に合わせて動かなければ意味がないという一節に、そうだよなぁ。と納得。社会が本質的にデジタルへと変わっても人間はアナログのまま変わらない。それを受け入れて自分と向き合おうと思える元気を与えてくれました。
仕事のヒントを貰うのにはいいかも。ちょっとしたアイデア、見方を変える方法、確かにねと思わされることも結構ある。さっくりと読めるので、そこそこ役に立つので凡ミスなどで少し凹んでいる時にお勧め。先輩・兄貴からの軽いタッチの励ましって感じ。言っている事は語調の割には納得できる。
成功本に書かれているような気合を必要とする方法ではなく、だれでもちょっとした心の持ちようでできる「ちょいデキ」法を書いた本。へこんでるときは5分後の自分の目標を決めて達成するとか参考になった。今度人に言ってあげよう。
ちょっとの努力、ちょっとの勇気、ちょっとの工夫・・・がんばらなくていい。少しずつでいい。高い理想を掲げるよりも、”こんな自分でもいいんだ”と今の自分を受け入れよう。方の力を抜いて、出来ることから始めてみよう。
サイボウズの社長の本。ビジネス自己啓発本ではなく、「物は考え様」的な内容で誰にでも実行できそうな現実的な本。やっぱり何でも楽しくするための努力じゃないと続かないし、続けても意味ないよね。
選ばれた人間にしかできないような自己啓発より、誰でもできる太極拳のようなデキる技。コンセプトは非常にわかりやすいです。自分に出来ることを増やしていくのが楽しくなる本でした。
著者が最初に入社した会社が松下電工(現パナソニック電工)ということもあり、松下幸之助氏の影響がかなりあるなあという印象。ただそれ以上に大それたことをやるのではなく、ちょっとしたことに気をつけることで自分も周りも幸せになれる、ということに大変感銘を受けました。
本は全て読まず、自分の興味あるところだけを読むことが大事だとわかった。本を読むだけになってはならない。本を読んだ結果何が得れたか?どのように変われたかが大事。本を読むときは何かを得ようとして読むべき。
東証一部上場企業のサイボウズの社長が仕事について語った本。偉い人なのに随分謙虚な方だなあと思います。自分もまねしたいと思った習慣がいくつかありました。
ちょっとデキる人が書いた自己啓発本。実行すればちょっとデキるようになるかもしれない小技集。一個は小粒でも、これを全部やるのは大変。でも、普通の人がデキるようになるアプローチはこれなのかも。気に入ったのは、「言葉をあるがままに受け入れる」「熱意・誠実・素直」「ちょいデキ」という言葉も本全体を表すいいキーワード。
簡単な事、小さい事、ちょっとした事をプラス思考に、ちょっと考えて行動すれば大きく変われる。そんな内容が一問一答形式で書かれていてとても読みやすい。
「大きな目標より小さな目標」「他人を喜ばすのは楽しい」この2つの考え方が心に残った。誰でも実践できるような、まさに「ちょいデキ!」な業、考え方の数々。あまり頭を使わず、読みやすかった。著者の優しい人柄がうかがえて好きになれた。「若いビジネスパーソンに薦める5冊」もいつか読んでみようと思う。
あまり頑張らないでもできる自己啓発本。勝間本のように言ってることは分かるけど、それが出来れば苦労しないよ的な自己啓発本が多い中、頑張らないでもできることをすすめる異色の本でした。勝間本の実践で挫折した方にはオススメです(笑
サクサク読めるノウハウ本。そのタイトル通りチョイ技のオンパレード。大切なのはそのちょっとしたことを定着・習慣化することだと思う。なのでちゃんと印象に残ったところをメモしようと思います。
ちまたに溢れるノウハウ本、成功哲学本を読む人にとってもらいたい一冊。そこに書いてあることは大抵、超人のことであり自分の範囲で努力していこう、という考え方にはハッとさせられた。自分ならどこまでできるかなぁ?やった後の自分はどうだろう?など考えながら読んでいくべき、と改めて思った。
巷にあふれる、実行できるのは超人だけのような自己啓発本とは少し毛色が違う。手を伸ばせばできそうな事から少しづつというコンセプトに親近感が湧く。様々なちょいデキテクニックが記載されているが、この中から気に入ったものだけを気楽に実行するのが、著者の言うちょいデキの考え方に合致するかな。
日々の僅かな違和感・困り事に対して「ではどうしたら良い状態になるか。(しかもあまり苦労せずに)」と常に考えているだろうか、と自分に問う。/著者も言及しているが、著者の経営に対する姿勢が松下幸之助の顧客論に行きつくという所に不思議な面白みを感じた。
ちょいデキ!の
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感想・レビュー:55件















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