ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか (文春新書)
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ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するかの感想・レビュー(50)
デジタル社会を考えるにあたって必ず触れねばならない人と言われてきたため読んでみた。他の方の感想にあるようにWinny(というよりその開発者金子氏がなぜこれを作ったか)を以てウェブ2.0を考察していくというのがメインの内容であるが、最も印象的だったのは「サイバースペース独立宣言」である。一節にある文がこの本をよく表してるので感想に代えたい。『われわれはサイバースペースの中に、精神文明を作り上げていくだろう。そしてその文明が、今までおまえたちが作ってきた政府よりもずっと公正で、人間的であることを祈りたい』
前半は主にwinnyの話。最後らへんで出てきたブルーレイvsHD-DVDの話で時代を感じた。これだけ諸々あったのにいまだにWinnyが現役というのも空恐ろしい話。
06/20:hogyaa
06/11:らじお
06/01:Shing0
05/27:むーみん
03/26:山田太郎
03/07:roug02
12/04:gennei
10/03:kazoobassy
03/27:時をかける牛丼
02/20:tyr777
02/11:Yggdrasill
IT関係の本は時が経つと陳腐化しがちだけど納得しながら読めた。ウェブ2.0うんぬんよりWinny事件の経過の話が非常に興味深い。日本が敗れ続けてきた標準化も。標準化は国同士のせめぎ合いなのかな
タイトル関連の内容はほとんど最後のところ。それまでは壮大な前置きだったのかな?自分の気持ちとしてはend to endを理想とするとか、ソフトウェア製作と利用は分けて考えるべきだというところには賛成。だけど、悪用しようとする連中が増えると、いろいろインターネットの理想通りにはならないもののようだ。大企業とか国家が関わると・・・
09/22:marutathu
09/11:firstheaven
07/30:yocifico
05/15:yhidak20090505
05/05:syossan
03/09:hon_to_no_koto
02/26:yomayoma
12/07:モリくん
11/25:シフクユウヒ
10/08:降矢
09/25:nuckky
前半部分はWinny事件について記載されています。後半部分は、インターネットが出現してからweb2.0時代について概観しています。著者の意見はなく、淡々と調べた内容や事実のみを記述している。http://blog.goo.ne.jp/itchy1976/e/1c1808c3ffb4a4a1c1dbe23c95c65bb0
ナップスター社「他のプロバイダと同」ベータマックス裁判、日本MMO裁判、第3章 著作権破壊 金子ひこう 県立栃木高校 茨城大学 博士課程 原子力研 金子勇 新井俊一 ネットバブル クリエイティブ・レッシブ スタンフォード大学教授 ジョン・ベリー・バーロウ1996.02 サンデビル作戦 <新たな衝突>P2Pファイル交換 日本上陸 第5 逮捕 金子 思想的確信犯2004.05.10 逮捕<京都府警の暴走>芦野俊宏 東洋大学教授 第7章 標準化戦争 村井純 高木浩光 八尋俊英 経済産業省情報経済企画調査官 Ya
01/25:こにょ
01/15:TSUCHIZOO
12/30:solidbond
--/--:jupiter68
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