ランド 世界を支配した研究所

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ランド 世界を支配した研究所の感想・レビュー(40)

01/23:のぐもぐ
10/21:TNK
アメリカの政治を動かしてきたシンクタンクということばにひかれて手にとった。背景をもっと知りたくなった。

05/30:motsat
概略だから仕方ないのかも知れぬが、エピソードを盛り込み過ぎてどれも中途半端だ。研究から生まれたゲーム理論や囚人のジレンマ等はおもしろいけど、ランドを知るにはいささか消化不良だ。

やっと読み終わったと思ったら、こんなにたくさんの既読者がいてショック。僕の感想は「訳者あとがき」を読んだものと大差ない。「リサーチandデヴェロップメント」の世界に自分がいやおうなしにいることは分かった気がする。

05/18:ペコ
もうひとつのアメリカ戦後史

ノーベル賞受賞者が名を連ね、合理的な核戦争を研究していた研究所の、設立からイラク戦争までの軌跡。

09/28:Tomo
08/13:はるわか
赤い錠剤を かじったので、少しは見えてきた気がする。^^;

赤い錠剤を かじったので、少しは見えてきた気がする。^^;

06/25:urotoaze
06/06:どどんぱ
その国の最高の頭脳が結集して、国防・安全保障の分野について広範に自由に研究をした、ということがうらやましくてしょうがない。彼らの考えが、妥当だったのか過剰だったのかには諸説ありえるだろうけど、私自身は安全保障は最悪の場合に備えなければならないと思っているから。敵対的な隣国が核実験をしてから考えても遅いわけで。というか、北だけじゃなく中も露も、日本との間に領土紛争を抱えている核保有国なんだけどねぇ…
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/30

04/17:Vienanmeri
アメリカの国家戦略に関与するシンクタンクの、設立から現在まで。アメリカを裏から動かすといえば聞こえは良いが、実際は政府のみならず研究所内部でも対立があつた。民主主義をどう操るか、という点に傾いていく理由が痛いほど分かる。

03/16:skh42
アメリカの政策に多大な影響を与えたシンクタンク、ランド研究所に迫った本。アメリカだけでなく、今の世界がランドによって方向性を決められたという指摘には驚愕すること間違いなし。ベトナムやイラク戦争とそれに続く対テロ戦争など、ランドの失敗も浮き彫りにしており興味深い。現代アメリカを考える上で必読の一冊
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/14

02/24:ken7ito
まじめに書くと、ゲーム理論、合理的選択論、システム分析など、議論や理念、人間の感情までも数値と方程式におきかえ、世界を支配することになるさまざまな理論を作り出したランド研究所。その全貌を明らかにした衝撃のノンフィクション。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/23

02/21:caizim
02/19:tatsumidou
02/16:kai0065
02/14:Chuzi
02/02:tiger55
研究と開発 米国空軍への助言 東京大空襲で始まる陸軍から空軍の独立!

ランド研究所と空軍史と冷戦とネオコン

人はどこまで合理的であるか、気になっているところです。合理性を追求した人々の話が書かれていますが、読むにつれ、人の不完全さ、複雑さを感じました。

今のアメリカの政策を考えるにあたって、どういう基礎理論が中心になってきたのかを考えるにあたって有用な書。

12/20:shostakovich
この程度の合理性。

11/24:naimon
核戦略から民政まで手掛けてきたシンクタンク、ランド研究所の歩みが解りやすくまとめられています。自分の身近で聞いたことのあるシステムのほとんどがこの研究所で考案されたものと知って驚き!確かにそういう意味では題名のとおり「世界を支配した研究所」だと思います。それが多くの人々に幸をもたらしたかどうかは別として……。個人的にこの本を買って一番の収穫は191ページのカーティス・ルメイ将軍の2枚の写真かな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/20

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ランド 世界を支配した研究所の 評価:90 感想・レビュー:18
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