東大合格生のノートはかならず美しい
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東大合格生のノートはかならず美しいの感想・レビュー(295)
やり方の基礎は学校で先生に習うのとさほど変わらなく感じた(国語の意味段落分けって小学校で習う技術では???)後で見ることを意識してノートを取るのが大事。
これを読んだら、もう一度学生に戻って授業を受けなおしたい気分になるから不思議・・・。やはり学ぶことは楽しくなければ身につかない。どんなにつまらない授業でも、ノートの取り方次第で充実した時間に変わるかも。
私は主婦で東大にはご飯を食べに行きたい方ですが、通信教育で大学の授業を受けているのでこの本のキレイなノートは見ていてとてもやる気が出ます。中3の受験生の娘に頼まれて購入しましたが私も後で見直せるノートを作りたいので大いに参考にさせていただきました。余裕がある世代ならノートに時間をかけるのは記念にもなると思います(現役の方は時間がアレかもしれませんが)。娘は、最後の1ページ「受験当日のかばんの中身を見せてください(写真)」が気に入っていて参考になったようです。
マインドマップの参考になるかと手に取った。前置きとして、ノートを作った方々は進学校出身者がほとんどです。きれいにノートを取ることができるということは、何を聞いて学ぶかという目的意識がはっきりしていること、頭の中でイメージしたことをロジカルに考え、書き落としていくように思いました。綺麗にまとめるための準備、即ち予習もしっかりしているのでしょう。やはり良いアウトプットには、その場の思いつきではなく、入念な準備が必要ということかな。
★★★★☆ ドット入りノートは使える。⇒小学生用の幅広のものを発見:小学生のムスコが愛用中!
聞いたことを丁寧に全部書こうとして、いつの間にかひどい字になっている自分のノート。マイルールのないノートだからこうなっちゃうのかな、と反省。ただし、東大生のノートを見てると、マイルールにプラスして、聞いたそばから理解しているから、こういう風にノートをとろうというイメージもいっしょに湧いているのでは?とおもいました。そう考えれば、頭の構造とおっちょこちょいをどうにかすれば、誰でもできるとおもいますね。
図書館:美しいノートというよりは、自分が分かり易く纏めるノート。板書でなく自分の為に解説したり、授業中に出る細部の話まで書き留めながら、頭で纏めるから身につくんだ。講義を聴いて5人が書いたノートの比較が面白い。東大生ならどうノートするか?
美しいノートを美しく見せる、という点に力点があり、ターゲットは高校生・受験生以上にその親か。実際、作り方そのものは本誌の1/6程度の分量。タイトル通りノートの美しさは結果論でしかないものの、目的が明確であり、情報の精査・理解の効率を高めるためには、どのような単位で情報を分割し、配置し、視覚表現を駆使すべきか、そのギリギリのバランスに挑んでいる姿には感心させられる。意志あるものは、やはり強い。
さらっと読めました。この本に書いてあることだけじゃなくて、結局は自分でノートを作っていかなきゃいけないんだなと思いましたが、とても参考になりました。
出版された当初から気になってた本。半分は子どもに参考にして欲しかったわけだけど、半分は自分のために買いました。手書きの美しいノートというのは何だか妙にうっとりするものがあるのですよね。 それにしても、こんな本が出るなんて今の子が羨ましいなあ。私も真似してこんなノートを作っておけば、もっと上を目指せたかも。もう一度学生をやり直したくなる本でした。
普通に授業を受けていたらこれくらいの事は誰でも書いたりしてる内容なので珍しいほどの事ではない気がする。学生だけではなく、社会人も応用してノートにまとめたり出来るという感じ。
当たり前のことが当たり前に書かれている本。情報量は少なめで、短時間で読めます。ドット入りノートは使いやすそうですが、ドットがなくても美しいノートは存在しますし…。ノートのお手本がなければ綺麗に書けない人とお手本がなくても綺麗に書ける人との間にこそ学力の差があるのではないでしょうか?
真面目にノートを取っていれば誰でも心がけてるポイント。何か新しい発見があればと思って借りたが、特に真新しい知識はなかった。ただ、色んな子の東大受験時代のノートの中身が実際に見られるのは面白かった。
昔話題になっていたので、図書館で暇つぶしに読みました。よくこんな本が出版出来たかと逆に感心。人のノート見てもねぇ… 一応自分は旧帝大合格してますが(東大ではありませんけど)、参考にはなりませんでした。 自分の書きやすいノートが一番良いと思います。…成績あげたいなら、ノートを如何に綺麗に時間をかけて作るかより、問題演出を繰り返した方が良いと思います。
数年前、東大生のノートのとり方から生まれた“ドット付き罫線ノート”が発売された時から気になっていた本。いまさら買うのも・・・・と言うことで知人から借りて読みました。確かに後で読み返した時に分かりやすい書き方がおおいですね。(まぁ、私の場合はその前に字をキレイに丁寧に書かなくては・・・・。)(内心)今さらこの歳になってノートのとり方?って声もありますが、資料作りや報告書などにも応用出来そうです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 10/31
人のノートを覗き見る機会はめったにないので、カンニング気分でドキドキ。うわーすごい!学生時代に出会っていたかったです。いや、社会人でも勉強は必要ですね。やる気出ました。
先生に「読め」と渡されて読んでみた。なーるほーどなーと読んだけど、英語のノートの取り方は参考になった。ノートの作り方を変えてみよう。
読んで考えさせられたこと。「ノート作りは写経ではない。」 「ノートには板書、理解したこと、疑問点を書いてもいい。」 「自分のためのノートでいい。人に見せたり、自慢するためのものではない。」 さらに、「無理に美しくなくてもいい。」 「カラフルじゃなくていい。黒と重要なところは赤。あとは自分なりの創意工夫で。」 「コピーして貼り付けることで効率化できるから、無理に筆記しなくてもいい。」 「無理に複雑なシステム、色を使い分け、多用し、システマティックにする必要はない。シンプルでいい。」
ぐふふ、っと怪しげな笑みを浮かべ、立ち読みしました(笑)明らかに変質者です…。ノートを使いきることに、変な使命感を見出し、ノート大好き!な私には楽しく読めました。後、人の筆跡を見るのも好きなので(笑)ノートを美しく取るというのは、やはり難しいですね。私も中学や高一の自分のノートを見ると、我がことながら、あまりの汚さにゲンナリしてしまいます(苦笑)今でこそ少しは改善されていると思いたいですが…。これは手元に置いておきたい本ですね。
色々な人の筆跡が載っている所に魅力を感じ、興味本位で立ち読みして帰ったけど、やっぱり気になって購入。 本題のノートのまとめ方にははじめは興味が無かったのですが読んでいるうちにとてもおもしろく読みました。ノートの取り方って難しい。特に「どこのページも同じテンションで書いてある」という所がハッとさせられた。私のノートは感情バクハツの日記みたいなノートだった。だから毎日文字がちがったり、まとめ方がちがったり色が全然ちがったり、気まぐれに図が細かすぎるくらいかいてあったり、殴り書きだったり。
自分の学生時代にこういうノートの取り方をわかりやすく実例を元に示してくれる本に出合いたかったです。ノートは隙間なく取るタイプでしたが、賢い人は余白部分をしっかり作っていたんですねー。
東大ノート7つの法則①とにかく文頭は揃える②写す必要がなければコピー③大胆に余白をとる④インデックスを活用⑤ノートは区切りが肝心⑥オリジナルフォーマットを持つ⑦当然、丁寧に書いている。東大ノートには「迫力のある美しさがある」という視点が新鮮。途中で投げ出したりせず、最初から最後まで同じテンションで書き綴る、ということが、難しいんだよなぁ。。。
2時間で読了。技術は学ぶところありました。サラッと読めるのが特徴。余計な情報もいっぱい入ってますが、それは実力をもって排除しました。東大生の矜持なんかはどうでもいいですね。(本にするにはノートのコツだけでは少ないのでその水増し分です。多くの本にはこういう水増し分があるので、少し読んでそう判断したら、ごっそり読み飛ばします。いい情報は最初からそれと分かります。最初悪くて、あとからよくなる情報はほぼありません。)しかし、「家族力」って、斉藤孝かいな。
「かならず美しい」わけないだろうけど。参考に出来る部分があれば良書かと。私はこういうの好きですけどね。他人のお宅訪問みたいで。 わが子はチラ見でブックオフ行き決定(泣)
【ト】とにかく文頭は揃える。【ウ】写す必要がなければコピー。【ダ】大胆に余白をとる。【イ】インデックスを活用。【ノ】ノートは区切りが肝心。【オ】オリジナルのフォーマットを持つ。【ト】当然、丁寧に書いている。 → 確かに、美しい。だが、すべてを真似するのは無意味だろう。アイデアには参考になるものもあるので、自分に合うものを見つけるのが良いと思う。
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感想・レビュー:100件




















































