理系クン
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理系クンの感想・レビュー(170)
理系っぽい彼氏ならではの話もあるけれど「共通点の少ない彼氏とどうやって付き合っていくか」っていう話としても読めて参考になりました。笑 彼が忙しいのも重々承知で、それでも会いたくなっちゃうワガママな気持ちもよく分かる。何もできない自分にもどかしくなっちゃう気持ちも分かる。なので「支えるのに言葉はいらない」って言葉が身に染みました。 お互いの違いをこうやって楽しんでいけたら素敵だなあ。
普段、理系人、文系人という先入観や尺度から人と関わることがないので、これが理系人なんだと思うと面白かった。反面、他者をパートナーとして受け入れていくなかで理系、文系関係なく多くの問題につきあたるのではないかとも思えた本。
理系男子は好きですが、こういうひとくくりにしてあるのはやっぱり好きでないなぁ。あと、文系女子とかに関係なく、彼女(作者)はワガママ過ぎるかと。学会の時期とか、研究室で会う話とか。
理系の人がすべてがすべてこうではないと思う…。実際私の周りの理系の人達、文系の人たちよりも遊び人多いし。ステレオタイプがここまでいったかと。それだけの感想でした。
デートでPCジャンク屋なんて行くなよ!みんなが変人だと勘違いされるじゃないか~(学生だからしょうがないのか?)つきあっているときに自分の絵の話しなかったのかなあ?(デートで画材屋には良く行ったようだが)題名にあわせて「理系クン」中心に描いたから省略されたのかな?
自分と恋人、共に理系で、とても楽しく読みました。それこそ高速の頷きをしながら読んだような(笑)理系君の事を、よく観察していると思います。…次は、文系男子の本が見てみたいです。私にとって、彼らの方が謎なので。ちなみに、N島君が書いたプログラム部分も、楽しく読ませて頂きました(^-^)
こりゃ面白い。別の作者による「ワタシの夫は理系クン」では、理系が変人扱いされていたけど、こちらは好意の対象として見ている。絵もほのぼのしているし。あまりオタクっぽくないので、安心して読めた。「筋道がたっている要望はきいてくれる」というのは、なるほど納得。
我が家の理系クンとはちょっと異なりますが、友人のご主人がまさにこんな感じでしたので、少々笑ってしまいました。「彼の気持ちが理解できないわ~」とおっしゃる文系女子さんには理系クンを理解する一つの手段として読まれてみるのもいいかもしれません。愛のある本ですので、読んだ後嫌な気持ちになったりすることはありません。サクサク読めます。
私(女)も理系なんですが、日常生活でもつい分析してしまうのはやはり理系共通なんだと思いました。理系から言わせれば分析せずにその情報をどう扱うのかわかりませんが… 文系ちゃんのお話も書いて欲しいな。笑
なぜか夫、実父、義父がバリバリの理系。そして自分はバリバリ文系。「あー。そうそう!」と激しく同意する部分が多々あり、笑ってしまった。おもしろかった。
他の人のレビューにもあるように、N島くんが理系の典型というわけではなくて理系にもいろんな種類の人がいるはずだけど、オタリーマンことよしたに。さんの「理系の人々」にも共通する部分がある。でも、こういうタイプの人、嫌いじゃないなあ(笑)
N島くんは確かに理系っぽいけど、あれを「理系」の典型として語るのはちょっと違う気がする。文系学部にもああいうのいるよ・・・えり子の人間関係が狭いだけだと思う。カップル話としては面白くよめた。どっちかというとN島くんに感情移入したが・・・|図
きっと実際はもっと葛藤とかあったのかもしれないけど、さらりと描かれていて読みやすかった。
理系クンって優しいですよね。
一芸に秀でている人には憧れます。
理系クンの
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感想・レビュー:64件














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