脳と日本人
脳と日本人を追加
脳と日本人の感想・レビュー(44)
12/09:だいこん男爵
11/30:きりちょん
10/23:あげお
10/22:A&L
難しくて大半のことは理解できなかった。でも、対極のみの存在だけで語ることはできない。というのは同意見。「正しいもの」と「間違ったもの」だけでは、物事を語ることはできない。ノイズと言われているものが、人間の脳の進化に貢献しているという話が、それが確かであることを物語る。「無駄」と言われているもののなかの輝きを見つめ直すのもいいかもしれない。
08/10:枯れる蓮
07/14:inoppi
05/17:mayu
04/04:masumi
04/01:trash
02/20:ヒーコ
01/24:momokoume
12/15:pusa
12/07:おめるた
10/31:りょう
09/08:ともたろう
07/04:uri_kai
たとえば時間についての認識がふと深く共有される瞬間、茂木健一郎的脳科学と松岡正剛的編集知が刺激的に交差するような気がして、まちがいなくこんな重なり目に、大切なことが潜んでいるんだろうなという気にさせられます。
編集×クオリア、知の巨人ふたりの対談は、常人には理解しづらいくらいハイレベル。タイトルの「脳と日本人」というタイトルは、そのまま「茂木と松岡」と言い換えられると思う。一番印象的だったのは「毒と闇」の部分。もうちょっとたったらまた読みかえしたい。
これからの時代は新しい物でなく、今すでに在るモノをどうやって繋いだり魅せたりしていくかの時代で、それが松岡さんにとってー編集ーという方法だった。それは私の目標・夢で、松岡さんが語ることは魅力的かつ学ぶことも多かった。会話形式なのでお二人の人柄が伝わり、抽象的すぎるところもあるが読んでいて楽しい本だった。
最初に読んだ時、子どもの頃に大人の会話がさっぱり分からないと感じたあの感覚?を思い出しました(笑)何回かに分けて再読しているうちに、お二人の考えがちらっと垣間見えた気がします。まー、さすがに知の巨人である松岡さんと茂木さんが「本気」で話し出したら、ついてくの大変です(てゆーか、無理(笑))でもゆっくりかみしめて読むと決して難しいことを仰っているのではないかと。なんにせよ面白かったです♪
読後感としては、結局なんだったんだという印象。何が言いたかったのか、何を話していたのか、記憶にない…。アッシの頭の悪さゆえなのか。それにしても、ちょっとテーマが絞りきりれていないからなのではないか。そんな感じ。でも、那須の森の写真がところどころに挿入され、そういう意味で小難しい話の合間にリゾート気分に浸れるのはちょっとホッとしました~。
20世紀に主題は出尽くした、21世紀は方法を探す時代だ。ということで、松岡正剛は「編集」、茂木健一郎は「クオリア」をキーワードに対談します。内容は何を話してんのか分からない程、ハイレベル。知的な会話を盗み聞きした気分を味わえました。
08/10:やまちゃん
×正直がっかりした。もともと頭の悪い人間が知識人の会話を聞いても何も得られないと言うことなのだろうが、茂木さんの発言はともかく、松岡さんの発言は何を言いたいのか分からない。自分の頭の悪さを知りつまらない本であった。
03/05:まどか
02/13:khulud
12/09:豪力春太
10/17:偏頭痛
10/10:森泉岳土
07/16:wishmountain
博覧強記×博覧強記。あまりにも幅が広すぎて、本としては些かまとまりに欠けるが、奔放な対談集としてはかなり面白い。難解だがアカデミックではないので、十年後、もう一度読み返してみたい気分にさせられる。
06/01:ライ麦畑の監視員
05/12:araara
04/30:左脳
2000.07.15 MCプランニング 2006.11.12.13 生命体の活動は情報編集なり クオリアと私の関係 世界全体を閉じ込める1リットル 電車のガタンゴトン 「私」が感じる全ての世界は脳内現象として1リットルの空間に 閉じ込められている ≪ 意識が、物質が ≫ ≪ 湯川秀樹と老荘思想 ≫ 弟子 米沢富美子 ≪ モーツアルトの森林的多様体 ≫ ≪ 世界知を引き受ける覚悟 ≫ マレー・ゲルマン ≪ 過ぎ去った時間の早さ ≫ ≪ 古事記と日本書紀 ≫ ≪ 人間の脳の大きな謎 ≫
i-miya@灯れ松明の火
第2章 異質性礼讃 ホメロスも盲目だった 言葉によるコミュニケーションは限られたものに過ぎない トコンドリアーもともとは別の生命 アノマリー = 異質性 第3章 科学はなぜあきらめないのか ミラー・ニューロン 編集方法 ウィリアム・バローズ カットアップ ホールドイン 二項同体 VS 二項対立 秘仏 第6章 毒と闇
ナイス!
-
09/06 11:28
第2章 異質性礼讃 ホメロスも盲目だった 言葉によるコミュニケーションは限られたものに過ぎない トコンドリアーもともとは別の生命 アノマリー = 異質性 第3章 科学はなぜあきらめないのか ミラー・ニューロン 編集方法 ウィリアム・バローズ カットアップ ホールドイン 二項同体 VS 二項対立 秘仏 第6章 毒と闇
ナイス!
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09/06 11:28
i-miya@灯れ松明の火
第2章 異質性礼讃 ホメロスも盲目だった 言葉によるコミュニケーションは限られたものに過ぎない トコンドリアーもともとは別の生命 アノマリー = 異質性 第3章 科学はなぜあきらめないのか ミラー・ニューロン 編集方法 ウィリアム・バローズ カットアップ ホールドイン 二項同体 VS 二項対立 秘仏 第6章 毒と闇
ナイス!
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09/06 11:28
第2章 異質性礼讃 ホメロスも盲目だった 言葉によるコミュニケーションは限られたものに過ぎない トコンドリアーもともとは別の生命 アノマリー = 異質性 第3章 科学はなぜあきらめないのか ミラー・ニューロン 編集方法 ウィリアム・バローズ カットアップ ホールドイン 二項同体 VS 二項対立 秘仏 第6章 毒と闇
ナイス!
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09/06 11:28
脳と日本人の
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感想・レビュー:13件


























