片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術
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片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術の感想・レビュー(399)
片付け本は何冊も読んでいますが、池田さんの漫画が好きで買ってしまいました。絵がかわいいです。片付けられないひとならきっと共感してくすっとなる場面がたくさんあって、とても楽しめます(・ω・*)
片付ける技術は、とにかく「捨てること」分かっているんですが、できないんですよね~。 でも、この本を読んだ後は「がんばってきれいにしよう!」って気持ちになれます。
私の部屋は汚部屋…ではないけれど、雑然としていまいち片付いてない部屋です。捨てるものたくさんあるんだろうな~。お掃除七つ道具は参考にします。
かなりの汚部屋・・・よく克服なさいましたね作者さん。私も頑張ろう!と思えます。
片付けが苦手な私と似た部分が多くて、とても親近感が湧きました。本当に出来ない人にとっては、掃除を始めるとっかかりになります。そして漫画なので、読むのに時間がかかって結局掃除が出来なかったという事態も防げます(笑)
池田さんちほどの汚部屋じゃないけど…片づけられない女の習性って一緒なのね。てことは、同じようにやれば今度こそ私も片づけられるかも。漫画で読みやすいので挫折しそうになったら何回も読み直せそうなのも◎
全ページ漫画でした。なのですぐに読み終わりました。要約を文にすると1ページで終わりそうな内容です。それほど、汚部屋でない人が読むと物足りないと思います。
汚部屋という程の汚さではないけれど、今すぐ人を呼べる部屋でもない。床に物が無い状態とゴミだらけの差がものすごい部屋で生活してます。使った物はすぐ片付ける、こまめに掃除する、分かっちゃいるけどなかなか実践できないんだよなぁ…作者さんはお母さんが掃除上手みたいでいろいろ指導してくれて羨ましい。とりあえず私は母にもこの本を読ませます。やる気は出たので、それを維持したいです。
ビミョーな状態の部屋在住の己を戒めるために読了。通常の生活領域はともかくとして部屋ひとつ書庫にしているのだけれどそこが徐々に魔窟化しつつありますですハイ(--;) 何にせよ問題の原因は全て〈本〉なのだと改めて自覚。
自分の家はそこまで汚部屋では無いです。 でも、この本を読むと、"掃除をしないとどうなってしまうのか"、がよく分かるので、 定期的に読んで、自分を戒めるようにしています。 巻末に書いてあるアドバイスは、超初心者向けですが、 アドバイスどおりに従うと、まず部屋が散らかることはありません。
片付けられる人になりたい。。ホント切実。この本を読むと、自分はまだマシかもと思えて勇気をもらう。が、油断してはいけない。汚れも溜めてはイケナイ、ホントそう。日々の片付け・掃除が大切。。はぅーがんばらねば。
お借りして再読。この本の良いところは「汚部屋」の絵の半リアル・半コミカルなところだと思う。これ以上リアルだと直視できないし、これ以上デフォルメされてたら綺麗な部屋に見えて油断しちゃう。作者の著書の中では「時間整理術」と「片付ける技術」が一番好き。
体験漫画ってノリでした。漫画で片付け系のものだと腹肉ツヤ子さんのものの方が役立つって意味ではいいかもしれません。でもこれはこれでおもしろかった。絵柄の雰囲気ものんびりな感じで読めるし。
散らかしっぷりがすごい。まさに汚部屋。でもそこから悪戦苦闘しながら最後にはちゃんと綺麗に片付くのがすごい。ハウツー本というよりは、読み物として楽しめます。絵も見やすくてかわいい。
読み物として普通に面白かった。「汚部屋」の絵がすごい…よく描いたなあと感心してしまいました(笑)「いつか使うかも、と残しておいても、いざ要るときにアクセスできなかったら持っていないのと同じ」確かにそうですね。私もしょっちゅう持っているはずの物を買ってしまいます…。掃除しよう。
作者には失礼だが今日立ち読みで読んできた。前から気になっていた本。どん底といえる状態からスタートして色んな葛藤を経ながら少しずつ手探りで問題をかき分けていくという物語性がとても好みのものだった。説得力がある。テーマ、書き方、話の進め方、それから漫画の画風に好感を持てた。モチベーションも上がった。家でゆっくり読みたいので今度買うと思うよ。
逆順でどんどん読んでいる気がする。アタシは、片付け上手なダンナに教育されたので、こんなことになったことはないけど。「床」が見えないって、どういうこと?!っていうのが最初の疑問だわ(笑 「汚部屋」という言い方、一時期流行ったなぁ。。。。。 棚に34万円も費やしたっていうのが、よーーくわかりました。何事も「すぐに」「そのたびに」っていうの肝です。 ^-^
片付け方法というよりは著者の部屋が汚部屋から普通の部屋になるまでのエッセイ漫画。スタート時の汚部屋ぶりは凄まじいです。収納の数も凄まじいです。だんだん片付いていく過程はスッキリします。池田さんの絵は見やすくて親しみやすいのでそれだけでも楽しい。さ、片付けるか。
私もなかなか片付けができず、やってもすぐぐちゃぐちゃになってしまうので困っていたけど・・・「トイレにいかなきゃいけないのと同じように、掃除ってやらなきゃいけないことだったんだ。」という部分が一番納得できた。考えず、すぐやることを習慣にしようと思わせてくれた本です♪
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