のりたまと煙突

のりたまと煙突
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のりたまと煙突の感想・レビュー(26)

01/02:れもん
12/24:nagi
普通癒やし系として扱われる猫を題材にとっても、シビアに文章を綴る星野さんのものの見方がとても良かった。すごく可愛く思っているのだけれども、でも決して踏み込みすぎない猫とのつきあい方。そして死に臨んだときの処し方。こんなふうにきっぱりと生きていきたい。

★3.5/5 思いのほか、重い内容だった。 癒しを求めていたわけではないけど、どよよんとしてしまった。

05/04:みずえ
01/02:himiko
10/30:N
09/22:まゆぼー
猫と暮らすほのぼのなごみエッセイと勝手に思い込んでいたので、沢山の「死」の登場に戸惑った。自分は犬としか暮らした事がないので、猫の自由さに驚いた。誰かと関わるのを貫けば最後は死へと辿り着く。時と共に変わっていくものや失われていくものへの諦めみたいな執着が写真を撮らせているのかなと思った。

12/12:ぶんぶん
猫の物語もやはり死別の物語なのだと。いなくなったから花を求めるという一文に同じようにいなくなった犬の為に花を買う自分と同じ思いが流れてうれしかった

07/17:kanoko
正直に言ってエッセイって苦手で、自ら進んで読むことはあまりない。だからタイトルに惹かれてこの本を手にした時も、小説のつもりで手にしたので、読み始めてエッセイと分かった時は正直参ったな~と。けれど読み進めていくと何の何の。このエッセイはよかった。うん、うん、この感覚分かるな~とか、いやこれはやりすぎだとか、油断してサラサラと読んでいたら、不意に「東伏見」「猫養子」「白猫」「花のある生活」のようにグッと胸にくる話があった。猫好きさんにも是非読んで欲しいエッセイです。余談ですがタイトルの「のりたま」とは「のり」
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/26

よくあるべたつく猫エッセイとは一線を画すどこかしら“死”の匂いがつきまとう良質な随筆集。「赤い手帳」に号泣しちゃった。

05/31:ゆきだるま
12/21:海 都
10/01:ダブ
08/10:ともりん
動物と暮らす、ということが自分にピンと来ないことなので、他人事として読んでしまいましたが、この人の視点にはいつもはっとさせられます。

読む前から、きっとこの本は気に入るに違いないとわかる本がある。本書もそんな一冊
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/21

09/25:こにょ
07/13:takataka
--/--:まよゆま
--/--:瑞葉

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10/26:N

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01/28:ヨッシィ
06/27:にゃんち
12/22:ミメイ
のりたまと煙突の 評価:62 感想・レビュー:8
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