東大で教えた社会人学 人生の設計篇
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東大で教えた社会人学 人生の設計篇の感想・レビュー(22)
人生の各ステージで何を考えるべきかが書かれている本だった。そのステージで迷ったらまた読めばいいと思うくらいの内容。これからは個人として生きていけというのが強調されていましたね。依存はやめろと。また、移民問題と年金問題を考え直すきっかけになった。移民問題を回避するには個人の力をつけなきゃいけないし、年金問題も結局は個人でなんとかしなきゃいけない。お金関係の昔に作られた制度は、時代が変わって現代に合わないにも関わらず、既得権益にこだわる老人たちのせいで存続されるもんなんだなぁって感じ。
07/07:ち ば り ょ ~
現状を見据えた上で、今社会人として生きていくための原点に立ち返った気がします。技術者目線で語られており、戦後からの日本の経済成長のひずみを知る上でも勉強になりました。
東大工学部の講義の内容が書籍化されたもの。一応学生向けの話ではあるが、人生に迷ったら読んでみるといいかもしれない。現在日本を含め世界の状況が変わっているのは一目瞭然である。そんな状況の中どう人生を過ごすかというのは考えなければいけない。A
気づき:その日暮らしの生活を見直すきっかけにしたい 気になる一文:人間は自分が理解できる事柄を通してしか他人を判断できない/器を広げる努力をするのは大切だが、無理をすれば器は壊れる
東大工学部の講義を書籍化したもの。工学部の学生向けなので技術者目線ではあるが、就職から老後までのキャリア設計の行い方を詳細に解説しているので文理問わずオススメです。人生の転機に立った時々に思い出して読み返したい一冊。
03/31:hajimattemasen
03/29:take-hitt
02/18:gowagami
10/14://
08/25:あちゃくん
08/04:由比良 倖
04/03: FALCORUSTYCO
★3 畑村洋太郎の本が読みたかったので購入。東大の学生向けの本なのでちょっと読む時期がずれた感じ。人生の設計という意味では、今後に生きてくるかも。少子、高齢化、財政破綻、環境破壊など明るい未来が見えてこないのは悲しい現実か。
02/24:のぐもぐ
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東大で教えた社会人学 人生の設計篇の
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感想・レビュー:10件














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