この国のかたち〈3 1990~1991〉

この国のかたち〈3 1990~1991〉
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司馬遼太郎

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この国のかたち〈3 1990~1991〉の感想・レビュー(10)

全体を通しての感想だが、常々不思議に思っていたり、また何も気づかずに過ごしていたことがらが手品の種明かしのように、次々と明らかにされていくのは痛快。例えば「70 甲冑(上)」 「71 甲冑(下)」では、日本の甲冑がなぜ特殊な形をしているかを、物理的な理由のみならず、当時の精神から解き明かしていて非常に明解。   「66 鎌倉」秀逸。 北条仲時の最後に彼の旗下『四百三十二人という人数が仲時とともにいっせいに腹を切った。』という箇所では、千年弱の時を経て戦慄した。

07/07:きんにく
02/07:naotoyota
それにしても、明治維新。メディアに頻繁に登場する人物だけでなく、いろいろな人物があってこその明治維新。改めてそれを思った1冊でした~。

01/23:かなこ
--/--:公方
--/--:AICHAN

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09/11:jupiter68
05/09:じょし
01/21:りすじぃ
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04/24:じょし
この国のかたち〈3 1990~1991〉の 評価:40 感想・レビュー:2
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