よもぎ学園高等学校蹴球部
よもぎ学園高等学校蹴球部を追加
よもぎ学園高等学校蹴球部の感想・レビュー(42)
11/26:でんべぇ
初めタイトルを見てスポ根とぐらいと思ったのがいけなかったのか。う~~~ん。自分の中では中途半端な小説でした。 後味が悪い、それは主人公たちが自分に似ていところがあるからかもしれない。
04/18:あきやん
04/05:nico
03/17:ちっくる
12/24:さくらねず
11/22:タスボ
サッカー論を作中に挿入してくるあたりがちょっと珍しい。サッカーを青春小説としてではなく、純文学として描いているのだが、正直作者が何をしたかったのかが最後まで分からなかった。過去と未来のエピソードを挟むという試みも理解はできるのだが、そうすることにより何を伝えたかったのかは俺には理解できなかった。作中で展開させているサッカー論も、ストーリー.と絡めて、もっと上手い感じにできないかなあ、なんて思ったのだけれど……。もう一編の方の「廃車」にしても、意味が分からなかった。とりあえず今後に期待ということで。
09/05:m34
08/26:none
サッカーを題材にして芥川賞候補。サッカーが文学になるのかい、という大きな疑問と小さな期待を持って開いた本であるが、試合中に過去・未来のエピソードを交えてくるあたり、場面展開のうまさを感じた。卒論の挿入も効果的で、女性監督の内面を浮き彫りにしている。ううむ、サッカー馬鹿の私は評価が甘くなってしまうな。
06/30:y
05/26:myan
05/19:としや
02/18:なな
02/17:Ruto
サッカー論は必要だったんでしょうか?しかもわりとページ数がありましたが・・。お腹を叩く(?)応援の仕方もイマイチ意味が分からなかった。申し訳ないけど私には合わなかった。★★
12/17:草太
12/02:佳容@灯れ松明の火
11/13:ヨシモク
11/06:みっつ
サッカーをテーマにした軽い話かと思えば…一瞬にして時が進み、驚いた。「監督」と「カントク」の使い分けなど、少しづつ見直しながら読んでいると、練られていることはわかるが、読みにくく、候補作止まりなのがわかる。これからに期待。
テーマとしては、サッカー好きには受け入れやすいはずだ。しかし、試合描写が詳細すぎるので、誰でもイメージでき、内容を理解できるのかは疑問。
10/12:浦島の亀
10/12:さおり
10/08:アン
10/07:キョウ
10/06:けんとまん1007
何とか1勝させてやりたいという熱血女教師と、これを機に引退する彼女へ勝利をプレゼントしようとする弱小サッカー部員達のライトテイストで始まる。これが純文学の香り高い芥川賞候補?読み進めると、女教師の卒論『サッカー論』が書かれている。このあたりが芥川賞候補?試合の展開の記述の読みにくいこと…。ああ、しっかりと芥川賞候補だわ…。しかし受賞には届かずと言う感じ。選考基準がいつも不思議な芥川賞。選考する先生方は、どういった意図だったのでしょうか…。20代の著者、今後が大変でしょうが、頑張っていただきたい。
09/21:アレ
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感想・レビュー:16件














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