三匹のおっさん
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三匹のおっさんの感想・レビュー(4312)
この人の本は2冊目。女性だったのか・・・。 スラスラ読めてププッとおもしろく、読み応えもあった。 重雄と登美子の話はちょっと泣けた。女を放っておくととんでもないことが起こっちゃうぞ、男ども!と思った。しかし、200万の時点で怪しいと思わなければならないが、恋は盲目なんだね。 祐希と早苗の二人にハラハラさせられる。
主人公がアラ還でも内容は有川さん。定年&自由な仕事で体力と暇を持て余した3人がご町内の平和を守る感じの勧善懲悪人情モノ。あとがきで「時代劇を現代でやったらどうなるかな」とあるが、確かに展開は時代劇的である。悪者を追い詰めるまでに地味な調査もあったはずで、そのあたりをまるっとすっ飛ばしているあたりむちゃくちゃで強引な部分もあるが、すっ飛ばしたからこそサクサク爽快に読めるようにも思うし。続編「ふたたび」もあるようなので楽しみ。
さくさく読めて面白かった!三匹のおっさんメインかと思いきやお孫さんの恋愛要素もありで甘酸っぱかったです。三匹のなかでもノリさんが色々スレスレで…人生で一番体験したくないエレクトリカルパレードが見られます(笑)
昔悪ガキ三人組で名を馳せたアラ還のおっさん達が、定年後地域のために立ち上がり夜回り&世直しする話。短編になっていてそれぞれ読みやすかったし、何より事件解決した時の爽快感とおっさん達のカッコイイことと言ったら。有川作品にしては恋愛要素少なめでしたが、三人の活躍をまたぜひ読みたい!!第二弾出ないかなぁ??
こういう、引退した定年組がイタズラ心、遊び心で地元の正義を守る話は面白いですね。乃南アサさんの『かけこみ交番』のとどろきセブンを思い出します。言葉遣いの悪さや、掛け合いの絶妙さが絶妙過ぎて作り物っぽい(有川さんには良くありますが…)など、ちょっと気になる部分もありましたが、総じて楽しめました◎
有川さんにしては、珍しくラブコメ路線ではないの?なんて心配してましたが、しっかりとお孫さん達(孫と娘)のラブもありました。 核家族化して、怒る大人がいなくなった現代にこんな御爺さん達がいてくれたらと思います。最初、、孫の祐希が大人に対して反抗的だったのが爺達の活躍を知り少しづつ更生していく姿に清々しさを感じました。 あと20年したら、こんな【おっさん】になれれば・・・なりたいなぁ(^_^;)
めっちゃ面白かった!!おっちゃん達かっこよすぎだし、強すぎ(笑)こういう勢いのある有川作品は読んでいて、楽しいし面白い!!
面白かった!パワフルなおっさんたちが素敵。最初は題名の“三匹”という表現に違和感があった。しかし、読んでいくうちにあのムチャクチャなおっさんたちにはぴったりの表現だなと思うようになった。『三匹のおっさん ふたたび』も楽しみです♪
三人のおっさんが痛快でかっこいい。孫の祐希もいい奴だし、早苗ちゃんもかわいい。人が本来持っている優しさや〝そのもの〟を思い出させてくれます。
いや~もう最高です。おじいちゃんパワー万歳ですよ。取り巻く人々も素敵なキャラばかりで、欠点無しって感じです。これはオススメです!男としてこんな三人組のような関係を続けられるってのは理想ですよ。いいよな~。おじいちゃんパワーってツボなジャンルであることに改めて気付く。そういえば2000年頃に映画で老人パワーを対象にした映画が少しブームで「ストレートストーリー」なんて面白かったよな~なんて記憶が蘇ってきました。もうすでに今年のベスト候補です☆続編出ないかな~出て欲しいな~
ドラマになったら誰が適役かなあと思いながら読み終えた。読み進めていくうちに祐希がかっこよく思えてくるし三匹のおっさんが爽快であるし、まだまだページをめくっていたかった。
最初は興味がわかなかったけど、読み始めたら面白くて一気に読めました。あんなおっさん近くにいたからいいのになぁ。無敵な感じ(^-^)/
元気で、かっこいいじいさんたちの大活劇! 適度に甘い恋のお話もあり、すんなり読めました^^
タイトルからしておもしろそうだな~っとおもってよんでみたら・・・ めちゃくちゃおもしろいじゃないですか! 「こんなおっさん近所に欲しーわ!!」って家でさけんじゃいました(^^)
良かった!素敵なお話でした。有川さんの本はいまいち合わないかも?と思っていましたが、このお話はとても好きです。一気読み~!おっさん達の活躍が爽快で文句なく読後感良し!!
有川さんにしては甘くなくて異色、「おっさん」たちが身近な社会問題にさっそうと立ち向かっていく等身大の活躍が楽しい。孫は孫なりに、「おっさん」は「おっさん」なりに、あと息子世代もそれなりに、皆がそれぞれちょっとずつ成長していくところも爽やかだ。彼らの明確な正義感が安心できて、読みやすい。こんな「おっさん」達がもっと出てきてくれたらなあ。
タイトルに惹かれて買ってみたんだけど…良かった。特にキヨと祐希の掛け合いは◎。シゲの活躍がもう少し見たかったかな…続編に期待。ノリのエレクトリカルパレード!は反則だ(笑)。フラッと、酔いどれ鯨に行ってみたいな…
図書館本。定年を迎えたものの意気軒昂な清田清一(キヨ)とその幼馴染み立花重雄(シゲ)有村則夫(ノリ)の三人がご近所の平和を守る為、立ち上がった!それぞれの特技を活かしてまずは痴漢退治に乗り出した。一人だったら無理な事でも三人が揃えば(少々犯罪スレスレ気味ではあるけど)解決は遠くない。多分何処にでもいそうなおっさんたちがとてもかっこよく思えてくる、爽快かつ痛快な読後感の作品。
還暦迎えたおっさんが兎に角カッコイイ話!最初読んだとき、どうしよう諦めようかなとか思ったけど読み進めて良かった!おっさんの活躍と若者の恋愛を絡めた話作りは大変面白いです。四話の動物虐待と六話の悪徳商法の話は胸が痛くなった。もしかすると終わりで救われたのかもしれないけどモヤッとした気持ちが残る。リアルでも起こる事だけに物語だからって割り切れないな。しかし、最後に祐希や貴子など未熟でダメな子が成長しているのは有川作品特有の爽快感ですね
これ読んだら、おっさんかっちょええー!と叫ぶこと間違いなし。イラストもまたツボで、面白かったー!初恋詐欺みたいなのは初めて知ったなあ。とりあえず、それは許せないと思ったね。
いいですね、おっさん。有川さんの恋愛要素も散りばめられつつ、あくまで主役はおっさん。微笑ましくて、面白くて、人にお勧めしやすい一冊だと思います。
有川さんにしては珍しい“おっさん”がテーマ。あれお得意の恋愛は…と思ったけど、ちゃんとあった!孫世代の恋が初々しくて可愛かった。退職してもまだまだ現役のおっさん達、かっこいい!祐希の成長度もすごい。シゲさんと奥さんの話、「一緒の墓、入ろうな」の場面ではうっかり涙腺が刺激された。大事な人と一緒に在れて、添い遂げられることはきっと幸せ。
有川さんファンといいつつ今さら読んだ~。115ページまではいつもと違う感じでこのまま進むのかなぁと思ったけどやっぱり恋愛小説の女王は違いましたわ。笑 読了後の爽快感がたまらない!なんか無茶苦茶な感じなんだけどそれが逆にいいんだよね。あとモンスターペアレンツとか悪徳商法とか盛り込んでて有川さんから勉強できたり。出版があと2年遅かったらノリさん絶対スマホ持ってたな。笑 今どきの還暦はまだまだ若い★
エレクトリカルパレーーーードッ!!wwwイラストと併せて、実に爽快で楽しい一冊でした!“ズッコケ三人組”を夢中になって読んでいたあの頃のことが蘇ってきて…!!誰彼と無くお勧めしたくなりますね!
友人借。すごく格好いい「おっさん」たちが大活躍。有川作品特有?の、高校生たちのきゅんとさせられる話もあり、読み始めたらあっという間。面白かったです!
タイトルと表紙に全く食指が伸びず…しかし、読むものが無い!と渋々手に取ったのだがね。面白いじゃないのさっ!!やっぱり有川さんだーw危険いっぱいのノリさんが好きだな〜。
「ママが変なタイトルの本読んでる!」子ども達がこそこそ言い合っています。確かに変だ。『三匹のおっさん』って。でも、読んでみるとなぜかしっくりくるタイトルです。孫とおっさん達の絡みも絶妙で面白かった。
破天荒なおっさんが活躍して 悪を成敗するという無茶苦茶なお話ですね。実際には、こんな3匹 いる訳がないし、こんな善悪がハッキリ分かれる事も滅多にないはず。だからこそ、読んだ後スカッとできる小説だなと思いました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/29
タイトルからして惹かれるような、引かれるような…ものがありましたが、内容は最高!痛快劇といった感じで、おじさんたちがかっこいいです。恋愛要素やホロリとするところもあって、楽しめました。
痛快時代劇、ならぬ痛快現代劇!やっぱりノリさん最高。須藤先生のイラストも最高。カッコイイ歳のとり方をしたいけど、難しいねえ。子育ての難しさについても考えさせられました。
すっごくおもしろかった!おっさんがんばれ!カッコいい!って読みながらずっと言ってたwおっさんもあなどれんな!
スカッとした!おっさん素敵だなあ。こんな仲間がいるような年の取り方したい。随分昔に読んだ宗田理のぼくらシリーズ(あれは中学生だけど)に似た爽快感。また、背後にやはり有川さんらしい現代の社会問題も含んでる。今回は公共性の意義みたいなものかな。しかしこの読後感、最高です。
まさに痛快。 おっさんたちカッコいい! 幼なじみのもと三匹の悪ガキが定年退職して 三匹のおっさんとして復活。 街の平和を守るため、それぞれの得意分野を発揮して 夜回りまでしてしまう。 実は結構深刻な問題もでてくるけど、 そこはおっさん節のお陰で深刻になりすぎず読めてしまう。 こういうおっさんがいたら、もっと上手くいろいろ まわっていくんだろうなぁ。 人間関係とか。
ますびととして読まねばならぬ!…と、妙な使命感に駆られて読んだ本。三人のイメージがもうますび先生の絵でしか浮かばない。素敵。おっさん格好良いよおっさん。ただ痛快なだけじゃなくて、世の中にありがちな家族間のちょっとしたいざこざや悪質なトラブルなんかにも目が向けられてて、こんなおっさんたちがいるなら世の中まだまだ捨てたもんじゃねーな、と。あと、則夫・エレクトリカルパレード発動1秒前のイラストで噴いたので麦茶返して欲しい。
タイトルで「なにそれ!(笑)」って思ったけど納得。内容もタイトル負けしてない!おっさんたちかっこいい!面白くてほっこり*^^*世の中の人たちがこれ読んだら平和になれるんじゃ??
三匹のおっさんの
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