蘭陵王
読書したみんなとコメント・感想(66)
03/17:さて
03/14:さえ
03/14:ハシヒロ 田中芳樹の中国モノは、大抵滅亡する王朝における悲劇の人が描かれているなと。一般読者が知らない素材を取り上げてくれるのは素直に嬉しいが。一度、田中さんも好きな光武帝を書いて下さい、長編で(笑)。
コメントする(0)
コメントする(0)03/13:shin
03/10:ひげおやじ
03/08:ダイアナ
03/05:雪
03/04:霜月 朔
03/01:pepsi
02/23:asa 田中芳樹らしいかなと思いますね読みやすい歴史小説なのかな~って思います。中国の歴史って栄華の終わりには悲劇ばかり、人間的にすばらしい蘭陵王の話もっと知りたくなりますね
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)02/16:黒犬
02/11:李博
02/07:± 良くも悪くも田中中国本(娯楽性と真面目さのどちらもが帯に短し襷に長し)の域を出ないが、きっと史書を漁るだけでも面倒にすぎる時代が大変判りやすく。主人公はキャラクターでなくて歴史なのだろうなと。
コメントする(0)
コメントする(0)02/07:ぬの・ごめす
02/05:yossy
01/22:Humbaba
01/21:まる 昨今流行りの「○○過ぎる」の先駆的存在とも言える人だという程度の理解だったけど、北斉にとって彼は「傾国」だったのかも。品格って修養の末に身に付くものなんだなと思う。この一族の腐りっぷりには言葉がない。ヒーローをヒーローらしく書いているあたり、筆者の愛情というかポリシーを感じるなぁ。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)01/19:ふるさとのやま
01/17:しーね 久々の田中芳樹流中華歴史小説! 久しぶりのせいなのか、ちょっと補足…というかうんちくが多かったと思いました。でも読者をひきつける卓越した描写力は健在! この勢いで「楊家将演義」も訳してほしいです!
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)01/09:雪野 蘭陵王としょう摩河の一騎打ちは迫力があった。陳慶之や秦しゅく宝など今まで田中先生が書いてきた人物がファンサービスのように記述される。蘭陵王が女性に潔癖だったのもかっこいい。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)01/07:yuzi はぁ…。読み疲れました。三国時代と隋唐に挟まれた、中国史の中では存在感の薄い南北朝時代。短命で呪われた北斉王朝の太祖の孫にして、悲劇の武人貴族・蘭陵王。彼の18歳から27歳までの怒涛の戦国物語。貴種流離譚ってやつです。日本武尊然り、源義経然り。でも、こんなに読んでて苦しくなる物語とは思わなかったです。外も内も美しい人でした。ヒロインの月琴が元気一杯でいてくれたのが唯一の光でしたねぇ。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)01/06:潤
01/05:ねこ太 舞楽でしか聞いたことのない人物にこんな勇壮で華麗な物語があったのね。久々の田中さん作品、たくさんの史料を読み込まれてて凄いです。歴史資料を積み重ねられたなかに浮かび上がる蘭陵王のひととなり。史実とファンタジーのあわいが良いですね。この時代のこと調べたくなりました。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)12/28:み~くま 「アルスラーン戦記」よりは、どちらかというと「銀河英雄伝説」の雰囲気に近かったような気がします。蘭陵王の姿が、どことなくキルヒアイスに重なって見えたのは私だけでしょうか。あまりにも悲しすぎる結末だったけれど・・・月琴の存在が、その哀しみをわずかでも癒してくれたような気がします。久しぶりの田中作品、しっかりと堪能させて頂きました♪
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)12/19:しゅうこ
12/19:YA-MA
12/17:gmmtakano
12/15:703 うわぁ、久しぶりの田中さん新作!出たことにびっくりしました(失礼)。半分くらいは歴史のあらすじみたいな…いや必要なんでしょうが!もっと蘭陵王がばっさばっさなぎ倒す話かと思った。残念。しかし田中さんの歴史小説もしっかり裏付けあるから人気なのかも。
コメントする(0)
コメントする(0)12/12:みっつ
12/12:はりゅうみぃ
11/30:myu
11/30:ぐら 鬼の仮面をかぶって戦う眉目秀麗な武将。小説より、漫画か映像で見る方が映えそうな人物である(鬼面をパッと取るところは、是非スローモーションで)。 蘭陵王はじめ登場人物の心理描写は弱いが、斉・周・陳の新三国時代というマイナーな中国史を扱ったところは好感度大。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)11/24:清風
11/21:北風 オイシイ設定で武装した蘭陵王ですが、私には早足すぎてちょっと、着いていけませんでした。三国志とかと違って前情報がないから、漢字ばかり、主人公以外のエピソードの多さに混乱してしまいました。しかし、享年27歳?この手の主人公にしては若すぎる、美人薄命。
コメントする(0)
コメントする(0)11/17:sakusaku
11/14:緋座零
11/11:SAE 中国南北朝時代をはじめて具体的にイメージできた。登場人物も個性にあふれ読んでいて楽しかったが、やっと名前を覚えたかと思うと、次から次へと殺されてしまうのには参りました。銀英伝とまではいかなくても、5巻くらいの小説としてじっくり読みたいところです
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)11/06:そえ
11/03:むつぞー 雅楽の演目として、また画題や彫刻としては知っていますが、その実、どんな時代の人であったとか詳しい事は知りませんでしたので、今回小説として読む事ができて良かったです。 さてこの時代の中国史はなじみがない事もあり、その時代背景に多くが費やされていると思います。 その説明のために月琴という元気で遠慮のない少女が用意され、しかも甘さも出しているから、この設定はさすがですよね。 ただその歴史と比べてしまうと蘭陵王自身がちょっと足りないような気もします。 もっと心情の深い部分まで読みたかったと思います。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)11/03:ponponさん
10/24:樹。 後書きでもご本人が書いてらっしゃるのですが、元の文献を翻訳したダケ?みたいな印象が拭えず、折角魅力的な人物なのにフィクションとして演出しきれてない気が…。その時代の歴史描写ばかりが目立ち彼の人生が浮き上がって来ない…。蘭陵王というタイトルなのだからもっと彼について読みたかったなぁ。
…あと、思いっ切りイラストなジャケットはどうにかして欲しい(笑)自分で好きに想像出来るのが活字の醍醐味なのに、既に解答例みたいなのを提示されてしまうと楽しみを奪われた気がして…。今回は特にその配慮を怠って欲しく無い題材だった
コメントする(0)
コメントする(0)10/24:Stella
10/20:らっきーからー。 月琴と蘭陵王の別離の夜は涙しました。切なすぎる。ちなみに、南北朝時代ですが。日本人には馴染みのない時代だけれど、田中芳樹ファンには意外と馴染んでる気がする。短編とかで。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)10/18:jusco_jusco_jusco
10/18:芹香
10/17:うま
10/11:ハジ
10/10:琴 今までの作品の主人公達とは一線を画する主人公であり持て余し気味に見えること、また、日本人に馴染みのない時代を扱っているため、時代や人的関係の説明に幅を取られすぎたことなどの理由からか、肝心の蘭陵王の描写が不足しているように感じた。それでも近年の筆者の中国ものの中ではかなりの良作だと思う。別れの夜の描写はいい意味でこの作者らしくなく、泣けた。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)10/05:Naaja 小説としてはちょっと足りないと思う。でもおかげで中国の南北朝にはまってしまいました。北齊書まで買ってしまい、現代中国語だって困ったレベルなのに、古代漢語にまで手を出してしまい・・。中華史イケメンリストはいろいろ揃えたので、いろいろ手を広げていきます。そういう意味ではこの本は役に立ちました。
コメントする(0)
コメントする(0)10/04:drunkershigh
09/30:桃水
今読んでいるみんな
李博
ふるさとのやま01/07:
満月堂
満月堂12/29:
okkii
okkii
しゅうこ
ぐら
みっつ
清風
そえ
らっきーからー。
樹。
Naaja読みたいと思ったみんな
02/01:
耀蘭
耀蘭01/13:
shimano
shimano01/11:
サチ
サチ01/10:
ritsuca
ritsuca01/10:
まひろ
まひろ01/07:
hardykyoto
hardykyoto12/19:
ハルト
ハルト12/16:
しのぶ
しのぶ12/13:
かゆき
かゆき11/22:
司馬恥公
司馬恥公11/11:
nanaco☆
nanaco☆11/04:
malica
malica11/02:
かめさん
かめさん10/31:
こまこ
こまこ10/28:
チタカアオイ
チタカアオイ10/24:
olivegreen
olivegreen10/07:
ちろる☆一般向
ちろる☆一般向10/05:
柘植
柘植10/02:
Siegfried
Siegfried10/02:
トウ子
トウ子
らっきーからー。
琴09/29:
つき
つき09/22:
あずみ
あずみ09/22:
紫藤晄
紫藤晄
桃水



ホームズ
deltazulu
恣意果



Twitterもやってます!