月食の日
月食の日はどんな本ですか?
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月食の日の感想・レビュー(51)
12/10:ごんぎつね
07/27:あなたの町の町田町蔵
07/15:池主
06/19:Slave
本の雑誌の書評からいつか読みたい本に登録していた。図書館で見かけたので即借りました。書評のどこに惹かれたのかわかりませんが、私には全く会わない内容でした。何かが起こりそうで何も起こらない。私は伏線が張られた以上は何か起こらないとつまらなくなるたち。ということで私には会わない本でしたとさ。
図書館で拍子と薄さとタイトルに惹かれて借りてきた。登場人物の視点の切り替わるタイミングが掴みづらく、最初は読みにくくて仕方がなかった。2作のうち、タイトルになっている話の方が理解しやすい。盲人を見かけることはあるが、実は大丈夫だろうと思っていたけど不安で一杯なことに今更気付かされた。ちょっとした手助けだけでどれだけの助けになるのか。思うだけでなく、実行に移せるようになりたい。
02/13:ゆきのこ
02/05:さち
12/27:ベア
11/18:れみぃ/ЯeoN_Hoff
10/04:Erika
07/11:げげ
07/03:まい
06/15:mizuki
06/02:ティアラ
05/19:とも
表題作だけ読んだ。一人の人物を中心に、切り替わる視点。起こっていることはわずかなことで取り立てて変わったことが起こっているわけではない。なのに、すごく奇妙な手触り。
04/20:みみず
04/17:爽
04/07:なみ
04/03:haru@ひよわ
03/13:natsu
嫌悪感だとか嫉妬心、それから下心。こんな、人間なら誰でも持ってるくせに知らないふりを貫き通してるような部分をありありと書いているなといった印象。回想などがしょっちゅうでてきて文学的にいいテンポとは言いがたいかもしれないけれど、そのおかげで得られた物語の世界にとけこむような不思議な感じは初めて。すごく好きとはいえないが、時々ふと読みたくなりそうな雰囲気。
02/11:ゆう
01/07:那奈
過去と現在を行きつ戻りつ、全盲の有山隆をめぐる人々のお話。 見えない隆のために友人や元恋人が教えてくれる表現が印象的。 視点や時系列が突然変わるので、ちょっと戸惑うところもあったけど、 全体的な静けさと穏やかさは結構好き。
カバーに吸い寄せられるように手にとったこの本 盲目という見えない世界の中で観るあれこれや、観せるために紡がれる言葉 何かが起こるわけではなく、ただ時が流れる
全盲の青年・隆をめぐる人たちとの交錯。過去も現在も、ゆらりと傾ぐように語られる。各人のことばと心中の思いのずれが、これといって何が起こるでもない場面で、ふと泳ぎだすような感覚。木村さんの作品ではいちばん好きかもしれない。
11/03:JIOTTI
11/03:ヨシモク
月食の日の
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感想・レビュー:19件














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