聖女の救済
コミュニティ
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02月09日 21:29 ・・・ 一番最初に読んだ東野作品は? (159) (ホッシー)
01月29日 19:02 ・・・ 東野作品を実写化するなら? (3) (斬魂)
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読書したみんなとコメント・感想(1397)
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02/04:ぽん 読みだしたら結局最後まで読んでしまった。といってもストーリーをかるく斜め読みした感じだったのだが。恋愛感情は人には理解しがたい行動を起こすからまあしょうがないにしても、被害者とその愛人の不快感からはじまったので、最後まですっきりとした気持にはなれなかった。
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★★★★★★★ コメントする(0)02/03:けんいち トリックは正直無理があると思うがおいといて、それをやり遂げる執念に女性は強くそして怖いなぁと。草薙警部が惚れてしまっても芯はしっかりとしてて安心した。内海の女性の勘は反則だと思う
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)02/02:だんたろう 最後まで、聖女が誰なのかわからなかった。殺人のトリックはもっと複雑で高度なものかと思ったが、知ってしまえば原始的なトリックに少し裏切られた感もした。トリックの秀逸さではなく、執念がトリックを生む。背筋の寒くなる話でもある。この作品はトリックよりも、男女の感情の動きを楽しむことがメインなのだと思う。個人的には不安を感じつつも心を奪われてしまう刑事に情が移る。割り切れないことや、どうにもならないことは、誰にでも、何処にでも、存在する。そこにトリックはない。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/31:ニオイスミレ 久しぶりに再読したんですが、何度読んでもロクでもない男だな、としか……。
そして何故、そんな男を好きになるのかが不思議でなりません。
だけど、犯人の気持ちはわかるんですよね。
見捨てながらも、救おうと思う矛盾した感情は……。
本当に【聖女の救済】というタイトルはこの作品の題名として相応しいです。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)01/28:pop あることを証明するのは簡単だが、ないことを証明するのは難しい…。刑事でも物理学者でもないけれど、学生時代に問題を解く時にも、社会人になって文章を校正する時にもいつも実感していること。あえて辛口ポイントとしては…トリックが秀逸すぎてありえない…と、こんなことをして“聖女”と呼んでいいの…?
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★★★★★★★ コメントする(0)01/26:えのこ 面白くないわけじゃないけど、東野圭吾の作品としては微妙。とりあえず、男の良さがまったくわからないので、どの女性にも感情移入できない。あと、iPodで福山の曲とか出されると興醒め。
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★★★★★★★★ コメントする(0)01/26:なほまる 結末近くまで来て、タイトルががらっと趣を変えてくるのがさすが。途切れないその精神力を支えるのは愛情だったのか、憎しみだったのか?? 物事を決め見きったと思った後の女性は強靭だ・・・。対照的に揺れ動いた草薙刑事が良いアクセントに(笑
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★★★★★★★ コメントする(0)01/17:サクラ 救い続ける殺人、なんて神経がおかしくなりそう。守り続けた男を見捨てる瞬間、が最も愛を形づくった瞬間なのかも。氷のように厳粛な男を愛した女は、彼を殺すことでしか愛を手に入れられない。いつか愛が損なわれたとき、温かかった心が流出するのかな。
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★★★★★★★★ コメントする(0)01/17:ヒロセ 普通におもしろかった!読み出すともうとまらない、とまらない。なんとかトリックを先読みしようと思ったけど、やっぱり無理。予想外のトリックと動機でした。湯川先生は映像化されてからいい意味で垢抜けて、脳内ではもう福山雅治でしかイメージできせん。笑
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★★★★ コメントする(0)01/11:ぺろり トリックよりも動機に興味をひかれて読んだ。職人の仕事といった手堅い印象の一作だが、この作者にはついついダイナミズムを求めてしまう。もっとやんちゃで「どうだっ!」という感じの作品求む。
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★★★★★ コメントする(0)01/11:tsuna5 うまいなぁ 一気に読める上に充実感もがっつりある 伏線が少ないのは映像化される前提でもあるのかな?ガリレオシリーズ読んだ事ない人でも(TVみてれば)スッと世界に入っていけるようにつくられてる プロの仕事ですなぁ
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★★★★★★ コメントする(0)12/31:佳奈 面白くてすらすらと読めてしまった。読むのが楽しみで先に進むのがわくわくしたくらい。そしてここまで読み終わったあとにタイトルの意味を納得した話は初めてだったので感動すら覚えた。一般的な殺人犯とはそもそもが違うところに新鮮さが。
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★★★★★★ コメントする(0)12/31:toriton 思っていたより面白くって一気に読めてしまいました。内海さんの女性心理の解読はそこまで読む~?と出来すぎな感じがしましたが、今年最後の1冊はタイトルの意味を含めすっごく秀作で良かったです!!
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★★★ コメントする(0)12/27:来夢 最後の最後までタイトルの意味が理解できずにいたけど、ラストで一気に納得。この話ならこのタイトルしかありえないだろうなぁ。「容疑者Xの献身」もそうだったけど、この人のタイトルセンスはスゴいと思う。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/27:天鈴 最初は訳が分からなかった題名の意味は読み終わって初めて分かりました。深いなぁ。本の題名ってと思う一冊。湯川教授のシリーズながらも今回は草薙さんがメインの話しになっています。湯川教授が草薙刑事をどう思っているのかが分かる話しが多くて、二人は友達なんだなぁとしんみりしてしまったり。草薙刑事とは違う目線で内海刑事もがんばってましたが、へこたれないところは好感をもてます。これくらいじゃないと草薙刑事の部下はできなさそう。後で分かる最初の前振りといい、謎が繋がりあう終盤は読み応えたっぷりです。
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★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/25:シャイン タイトルが秀逸!内海の活躍がテレビに引きずられちゃってる感もあるけど。元々頑張ってた草薙にまたスポットが当たったのは嬉しい。話は悲しかったけれど。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)12/25:イタリアンでこちん タイトルのイメージに合わせてX'masに読んでみました。巻頭から巧みに下拵えされた伏線、虚数解の殺人、『救済』の意味、籠る情念の怖さ。バランスがいいわ!皆さん仰ってますが、ネーミングが悲しくもあり抜群のセンスですね、唸ってしまいました。又、くすぐりさ加減もお遊びしましたねーがあってとてもいいです。ミステリーの前半部と後半部の流れと調べを巧みに転調するキーの変え方、匠の技!上手い。ガチ理系なのでわくわくして読み進める。Imaginary:虚数ですね。実数ではない複素数。懐かしー。定義はXを二乗し1を加え 続
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(2)12/14:海月色 ◎いや~。面白かったです。推理のおもしろさ。ガリレオシリーズの真骨頂ですね。湯川の冷たいようだけど、やさしい雰囲気が行間から漏れ出てくるところがたまらないんですよね。確かにこれは完全犯罪だ。現実的かどうかでいえば、こんなのあり得ません。湯川のセリフも最高でした。ミステリーの面白さ爆発の名作です。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/13:aiai★ 話の内容的には全体的に長い気がしました。もっとコンパクトにまとめたほうがトリックが生きると思いますが・・・。でもこの物語のポイントは草薙なので、そのへんの描写が増えたということでしょうか。全体的に今までの東野作品とは違った印象を受けました。
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★★ コメントする(0)12/09:みのっぷ 会社の行き帰りの電車の中で読みました。ストーリーが進むにつれて驚き、そしてなるほどと感心しつつ本を閉じなくてはいけない瞬間は悲しかった。。。早く続きが読みたくウズウズしていました。こんなストーリーを考え出し読者を存分に楽しませてくれる東野さんはスゴイ!!
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★★★ コメントする(0)12/08:コメ なんでこんな男に惹かれるのか?という意見が多いけれどそこは逆で女性が寄ってくる男だからこそああいう考えができたんだと思う。彼女が彼との結婚を最終的に決意した理由はなんとなくわかる気がした。愛を信じてもいただろうしいつか自分を捨てるだろうと予想もしていた。救済の日々は穏やかでずっとこんな生活が続けばいいとも思い、その一方で鉄槌を下すことも待ち望んでもいた。きっとどちらに転がってもそれが望みだったんだろう。
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★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/08:ユカ丸 大好きなガリレオシリーズ!!湯川の活躍に期待してたけど、意外に内海薫の勘の鋭さにビックリ。 女を子供を作る道具としか考えてない義孝…サイテー!!
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★★★★★★★ コメントする(0)12/06:haco 日曜の夜23時半から一気読み。「容疑者X」を再読した際にも思ったけれど、ガリレオシリーズの長編は読み出したらやめられない何かがあります。1年前に読んだときより理解が深まった。
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★★★★ コメントする(0)11/26:pika 最後の最後にタイトルの本当の意味を知ってゾクゾクする。東野圭吾さんの作品にはそういうものが多いけれど、この本のそう。タイトルのつけ方が本当にうまい作家だと思う。主人公の綾音については、中盤くらいまでは『白夜行』の雪穂や『幻夜』の美冬と同様、したたかで冷淡な女性という印象で読み進めていたが、ラストの救済の意味を知ったあたりからはがらりと印象が変わり、読後は切なさが残った。ガリレオシリーズという割には、今回は少し湯川教授の影が薄かったように思う。その分、本では初登場の内海薫の女性ならではの捜査に好感が持てまし
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/19:ぼの 『ガリレオの苦悩』を読む前に読んでしまった・・・。さて、読み終えて思う。虚数解ということは、これは一種のバカミスなんじゃなかろうか?それにしても殺された男の割り切り具合はすごかった。「女は産む機械」という言葉をそのまま人間に造形したらこうなりました、という東野圭吾による風刺のような気もする。
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★★★★ コメントする(0)11/15:ナツ すごいなぁ、トリックも女の執念も(笑)こんな男になんでみんな惹かれるのか全く分からないけど・・・殺すに足りる動機なのかもしれないけど、愛するに足りる男もぜひ書いてほしかった。短編では味わえない読後感も良かったなv
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★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/14:のりめぐ 再読。前回は映画を見た直後だったので、草薙が北村一輝で動いてました。さすがに内容を覚えていたせいで、初回の何で何で、考えてもアリバイ完璧じゃん!ていう状態から、あぁっ!ていう数学の難しい問題が解けたようなスッキリした感じにはなりませんでしたが、これが虚数解というのはいい得て妙だと思います。動機と言う点では、いささか弱いかなぁという感じを受けました。少なくともいくら愛してるからとはいえ、分別ある大人のする事ではないなぁと、冷静に考えちゃいました。
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★★★★ コメントする(0)11/12:鈴 発想の転換だなぁ・・・。すばらしい!!ガリレオシリーズは短編より長編のほうが好きなのでとっても楽しめました。ちょくちょく垣間見えるドラマ版への遊びゴコロが素敵でした。ただ、綾音さんがなんであんなサイッテーな男に惹かれたのか疑問です。
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★★★★★★★★ コメントする(0)11/06:紳士2008 ★★★★★
二転三転、目まぐるしい展開がある訳でもない前半のまったりした展開から、糸口が見え出してからの展開は、さすがでした。草薙と薫を対立させる事で、草薙の綾音に対する気持ちを引き立たせると共に、草薙の思いが事件の鍵となる人物を発見させるという東野さんの巧妙さを感じました。題名の意味、トリック、伏線と全て納得のいくもので、犯人に感情移入せざるを得ない作品でした。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/04:澪標 執念深い聖女、実際出来たら恐い。
女の人にそんな考えしか持ってないなら子供が出来たって良い家庭をつくれないよ。ていうかこの男の遺伝子を残したくないよね……
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★★★★★★★ コメントする(0)11/04:ほっそ 真柴義孝が、毒の入ったコーヒーを飲んで、亡くなる。自殺か他殺か?誰もいない密室で・・・毒が仕掛けられてたのが、どこなのか?では、だれがどんな動機で・・・正直に言います。半分くらい読んで、誘惑に負けて、最後のトリック読んじゃいました。このトリック思いついたの、作者に脱帽です。最初から、わかっているのに、これだけ読ませるのやっぱりすごいなあ。
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★★★★★★★★ コメントする(7)11/03:パティ トリックがさすが。虚数解という言葉を使うところが、無理に理数系ファンの心理をかきたててるように思えるけど、確かにありえないことを表現し仮定して考えるのなら、虚数解が当てはまるのかも。物語すべてがトリックにむけて展開され、終結する。おみごと。いっき読みでした。
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★★★★★★★ コメントする(1)10/28:るぅく 最後にタイトルの意味が通じました。「救済」という言葉が、ハマっていると思いました。切ないお話です。草薙さんの恋も、犯人の気持ちも。ひょっとしたら男女で読後感がわかれたりするのでしょうか。。。さすが東野さん、読ませてもらいました。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)10/27:lionne 図書館。500数十人、ほぼ一年待ち。なんで予約したんだか忘れました。でもおもしろかった。というか、外れはないでしょうね。と、同時に、トリックの仕込み方もひねくれてきたなーと思わないでもない。
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★★★★★★ コメントする(0)10/25:to-lucky さすが東野作品。どんどん読み進められます。「容疑者Xの献身」と同じようなテイスト、展開かな。最後にあっと言わせる犯罪者の真実(誰が犯人か、ではなくて)が明らかになるのは容疑者Xと同じ。でもこっちのほうがインパクト弱いような。何より、被害者の性格がよく見えないというか、こんな奴に騙される女が3人もいるのが解せない。ちょっとその辺の人間ドラマの浅さが気になるかな。
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★★★★★★★ コメントする(0)10/17:瑞希 読み終わってタイトルに納得。この話は犯人の側に同情したくなるかな・・女性から見ると、ね。/湯川&草薙コンビの仲がギクシャクしてる感じなのが寂しかった。あくまでもガリレオシリーズはこの二人が活躍する話であって欲しいのですよ。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/17:タナサト ★★★★☆ 納得のタイトル。秀逸。女性刑事と、女性加害者のやりとりが面白かった。草薙の恋が物語にもっと深みを与えていたら良かったのに。女の情念は怖いです。被害者はそれほど良い男には思えんが…
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★★★★★ コメントする(0)10/04:necocoron ラストにきて、「救済」の意味がわかり、ゾッとするのと同時に、聖女の執念を感じました。ん〜、私にはとても出来ないトリックだわ(苦笑でも、途中のドラマを意識した福山の曲のくだりはいらなかったと思う。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/01:葉力 タイトルの意味が最後にすっきりと納得できた。トリックが可能か不可能かの議論が無駄って推理小説マニアからしたらどんな気分なのかなと見当外れなことを考えてみたり。
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★★★★ コメントする(0)09/30:しろいるか トリックについては実行するのにちょっと無理があるのでは・・? と思わないでもなかったが、犯人の動機と経緯には大いに同情でき、 読後の切なさでそれを補っていたと思う。タイトルの意味はラスト10ページあたりで解る。“救済”という言葉には、女性の立場から見て胸のすく思いがした。とにかく、誰が読んでも一定の評価が得られる作品になっていると思う。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/24:リサ 執念のトリックの意味や動機については今までになかった展開もあってどんどん文章に引き込まれていき、あっという間に読み終えてしまったのに読み応えもあって面白かったです。が、突然出てきた女刑事に福山雅治の名前・・ドラマからの影響・・ありすぎてなんだか・・。
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★ コメントする(0)09/18:きのこ 長編の方が読み応えがあって好き。 最初に犯人がわかって、その後トリックを突き止めていくスタイル。 犯人は誰なの?っていうドキドキ感はないものの、 それでもぐいぐいと引き込んでいく力はお見事です。 ここまで被害者に共感できない作品は珍しい。 人の感覚はそれぞれだけど、実際こういう男の人もいるのかな。 女にしてみれば鬼みたいなもんですね・・・。 で、キッチンはまさに女の城なのです。 綾音に心惹かれる草薙と、綾音に不審を抱く薫のバトル(?)も面白い。 女の勘は鋭い。
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★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/12:akir@t トリックはかなり無理があり、それをガリレオ先生本人に、「不可能だ」と言わせているところがずるい。けれど、登場人物たちの関係、心理描写が読ませる。面白い。
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★★★ コメントする(0)09/11:niyaco 「救済」の意味を考えながら読んでいたのですが、意味がわかった時にはゾッとしました。穏やかで、はかなげな印象からは想像できないほどの執念には恐ろさも感じますが、いろいろな事情が明らかになるにつれ悲しいものも感じました。あんな男のために・・・・・・ですよ。
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★★★★★★ コメントする(0)09/10:kana ラストでタイトルの意味がわかって背筋が寒くなるような衝撃。こういう、客観的事実を追っていって、一つの真実につながる話(しかもわかりやすい状況設定・人間関係)は味気なくなりがちなのに、こんなに面白いんだから、やっぱり東野圭吾氏はすばらしい作家なんだと思いました。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)09/10:ななお。 文章や展開には無駄がなくて、ほんっと引き込まれるけど。草薙&湯川の関係性がさびしくなったなぁ。このシリーズは女性刑事いらない。東野さんは大きく外れはない安定度はさすがだけど、過去の名作たちを越えるものはもう書けないだろうなぁって匂いがぷんぷんする。『片想い』とか『魔球』とかあの切なさとやりきれなさがもう感じられない……。
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★★★★ コメントする(0)09/07:かめぴ 湯川先生のだったのね・・・(笑)シリーズものかぁ。もう安心して読めるね。あっと驚く結末が待っているのも分かってるし・・そう思うとこのシリーズ、正直、もういいかも。。面白いんだけどもね。あえて。
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★★ コメントする(0)09/06:のび 聖女の驚くべき執念、おそるべき意志の強さには感服。でもそこまでするほど、被害者に魅力があったと思えない…どちらにしても、虚しい未来しか待っていなかったようにも思える。
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★★★★★★★ コメントする(0)09/03:しろ ☆8 物理的にも精神的にも合理的な犯罪。狭い視点では決して解くことのできなく,あらゆるものを越えたこのトリックは流石。この犯行を成すには強固な意志が必要である。この聖女のような。彼女の心理にはとても興味が湧く。
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★★★★★★ コメントする(0)08/30:こたちゅう 一気に読ませるという点で、作者の実力を感じる。東野作品というだけで一定の水準は越えているという安心感(ブランド力)があるのは立派。ただ、このガリレオシリーズは湯川先生が科学的技法を用いて事件を解決するところが画期的だったのに、作を重ねるたびにそれが薄れるのはちょっと残念。科学って点では、スプリング8が出てきただけで、虚数解ってのも無理やり。そう思うとトリックもありきたりで、心理描写中心のものになっていて、それだけでも十分面白いものの、これから読む人はその点に注意を。
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★★★★ コメントする(0)08/26:てん 確かに面白くは有るが、「Xの献身」ほどの大どんでん返しは無い。短編の内容とトリックって感じ。珍しく私でもトリックの想像も出来たし。それでも一気に読ませる手法は流石東野って感じです。
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★★ コメントする(0)08/20:たかとう 読みやすくてスイスイ読めた。トリックはハウダニットもの。タイトルは読後見返すとなるほどと納得。だけど彼女は果たして聖女だろうか。それにしても嫌な男だなあ、被害者。
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★★★★ コメントする(2)08/11:奇暮間 読み終わった後にタイトルの意味がやっと分かりました。トリックがすごかったです。虚数解とは言いえて妙でした。その発想はなかった。ただ、ドラマを意識しすぎなのが残念。iPodの福山とかは思わず笑っちゃいましたけどね。読み手を引き付ける力のある作品だと思います。
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★★★★★ コメントする(0)08/11:にゃ♪ 一気読み。読んでるときはずっと話のなかに引きずりこまれ、飽きがこない。内海と草薙が違う視点で事件を捜査しているところ、楽しめました。最後、トリックに驚きました。これは現実的にはありえないわけだ。犯人があんなに強い執念をもっていたとは・・・。タイトルの意味に思わず納得。
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真智白11/25:
mi5259
mi525911/23:
みっちゃん
みっちゃん11/22:
310
31011/19:
セイレーン
セイレーン11/18:
illusion
illusion 11/17:
nana
nana11/17:
ユー
ユー11/16:
おひよ
おひよ11/15:
ひな
ひな11/12:
とみぃ
とみぃ11/12:
イマクニ
イマクニ11/08:
ふうこ
ふうこ11/08:
よもぎ
よもぎ11/08:
belly
belly11/07:
momoiro
momoiro11/06:
りょーた
りょーた11/05:
maca86%
maca86%11/05:
ぽこにゃん
ぽこにゃん11/03:
れいな
れいな11/02:
アンパンコ
アンパンコ10/30:
sion
sion10/29:
jude
jude10/28:
くろまめ
くろまめ10/23:
睡蓮
睡蓮10/23:
ぴよ
ぴよ10/20:
カズボー
カズボー10/20:
なち
なち10/18:
すぃ
すぃ10/18:
わかば
わかば10/15:
mikea
mikea10/06:
まきはは
まきはは10/05:
奇天
奇天10/03:
bodyspecial20
bodyspecial20
葉力09/25:
makio
makio09/25:
バドミザージ
バドミザージ09/23:
河童
河童09/23:
Ayaka
Ayaka09/23:
きくや
きくや
ノディ09/19:
lyre
lyre09/14:
青犬
青犬09/14:
ちゅろリアン
ちゅろリアン09/10:
てけてけ
てけてけ09/08:
アツ
アツ
かめぴ09/03:
かれーらいす
かれーらいす08/28:
みちあ
みちあ
ポタラ08/27:
あい♪
あい♪
ともぷるん08/22:
active7777
active777708/22:
薫
薫08/16:
桜
桜
みかんず08/13:
mayu*
mayu*
甘いも08/08:
まりあ24
まりあ24
ウサギファンド08/01:
つねちゃん
つねちゃん
かねだいっち07/31:
ハルナ
ハルナ07/29:
くりす
くりす07/28:
*hana*
*hana*07/26:
ゆに
ゆに07/22:
ぱせり5
ぱせり507/22:
ゆらりん
ゆらりん07/22:
ロビー
ロビー07/21:
pipikiki
pipikiki07/19:
なるこ
なるこ07/12:
ぽんたろう
ぽんたろう07/02:
monsei
monsei06/30:
煉獄の七ハカセ
煉獄の七ハカセ06/23:
くろまる
くろまる06/22:
蛙
蛙06/19:
masami-k
masami-k06/17:
こうじ
こうじ06/16:
ぽん
ぽん06/16:
sally
sally06/15:
やますけ
やますけ06/09:
11
1106/09:
ほたる
ほたる
浅葉
桜李06/07:
放言者
放言者
シャイン06/05:
Tomomi
Tomomi06/04:
YUKI
YUKI06/04:
みすず
みすず05/31:
ましゅ
ましゅ05/27:
グルミット
グルミット05/25:
きゃらたん
きゃらたん05/22:
リンゴ
リンゴ
天鈴05/17:
フクロウ人間
フクロウ人間05/08:
タクク
タクク
ayurin05/04:
yoneyone
yoneyone05/02:
彰信
彰信
あやみ04/28:
cafe
cafe04/27:
モモ★
モモ★04/27:
ゆうじ
ゆうじ04/25:
アメ
アメ04/24:
ちょろ
ちょろ04/23:
hideming
hideming04/23:
はじっこ カエル
はじっこ カエル04/19:
きたまぁゆ
きたまぁゆ
パティ
桃花04/07:
megomego
megomego04/06:
ふ。
ふ。04/03:
ゆっちん
ゆっちん04/02:
あき
あき04/01:
ピンキー
ピンキー03/31:
おかつち
おかつち03/28:
みつばち
みつばち03/27:
琉
琉03/27:
左右
左右03/23:
美麗
美麗03/22:
青猫
青猫03/20:
tome
tome03/17:
八雲
八雲03/13:
涼宮ハルヒ
涼宮ハルヒ03/11:
maicon
maicon03/08:
指
指03/08:
zio
zio03/08:
harhy
harhy03/07:
panda
panda03/07:
葉月
葉月03/03:
事務員
事務員02/28:
きむ
きむ02/28:
やまやま
やまやま02/26:
よぴこ
よぴこ02/25:
m
m02/24:
まめめ
まめめ02/24:
はるのん
はるのん02/22:
(ゆ・う・こ)
(ゆ・う・こ)
leaf
司馬恥公02/21:
米
米02/20:
masashi
masashi02/20:
meirin
meirin02/19:
りー
りー02/17:
もろ
もろ02/15:
yurapi
yurapi02/14:
tomo
tomo
56402/09:
kazane
kazane
春臣02/04:
くまごろー
くまごろー02/03:
えみ
えみ02/03:
cottontail
cottontail02/01:
くお
くお01/30:
葉鳥
葉鳥01/23:
いもこ
いもこ01/22:
kuraku
kuraku01/20:
彩花
彩花01/18:
harupitt
harupitt01/17:
りあ
りあ01/15:
ハタ
ハタ01/15:
サキ
サキ
niyaco01/14:
そら
そら01/14:
meimei
meimei01/13:
ken123
ken12301/10:
tinkerbell
tinkerbell01/08:
更夜
更夜01/07:
tomo_51
tomo_5101/06:
minione
minione01/05:
八番男
八番男01/04:
ますみん
ますみん01/04:
us@
us@01/02:
レイ
レイ01/02:
ゆーみん
ゆーみん12/30:
miki
miki12/27:
chikuma
chikuma12/26:
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よし12/26:
空
空
まー12/24:
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炎12/23:
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栗淳12/22:
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