W/F ダブル・ファンタジー

W/F ダブル・ファンタジー
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W/F ダブル・ファンタジーの感想・レビュー(869)

面白かったけど少しレベルの高さを感じました。主人公の行動がわからなくないけど、多くの人は傲慢と感じるかも
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/11

「母と娘のつながり」についての雑誌の対談で自分の母親とのことをモチーフにしたようなことが書いてあったので読んでみたのだが、感想と言われるとちょっと・・・私には想像のつかない世界かな?私には女の子が居ないが母にとって私は娘。でもそんな母娘べったりと言う感じでもなかった。結婚して5年後、これからいろんなことを相談したいと思ったときに母を亡くしたせいだろうか?私には場違いな本だった。

これってほとんど実話なんじゃないかなあ?って思わすほどの描写に圧倒されますね、さすがは小説家だ、嘘がうまいなあ^^
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(1) - 02/05
suzunerin
ちなみに出てくる主要人物の脚本家は蜷川さんでしょ!
ナイス!ナイス! - 02/07 18:26


村山さんの作品は初めて読みました。こういう感じは嫌いじゃないです。夢物語を求める人にはオススメは出来ないですが…
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/02

うーん、感想を書こうと思うが思い浮かばないww一人の女性があらたな恋へと向かい傷付き、また別の恋へと流れていき、それが自分にとってよかったのかどうか分からないまま話が終わった。おもしろいと言う人もいれば、官能小説だと言う人もいる。そういった点でみれば大作なんだろうが、個人的には今一つでした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/01

小説家、高遠ナツメは夫との不仲から不倫をしてしまい、別の二人の男と身体を重ねていく。女として求められることに悦びを感じるナツメは、自身が男に対し求めているものの深さに気付き、過ち苦しみ悲しんでいく。夫との離別を経て自由を獲得したナツメだったが、堪えきれない愛欲に浮気を繰り返し、やがてそのたどり着けない寂しさを知ることになる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/19

終始、なんだかなぁ、言うほど奔放でもないじゃないか、 などと思いながら読んでたのですが、なんだかんだ思いつつも、 彼女の行く末が気になって、最後まで読んじゃったけど。 でも最後の、奈津のあの感情は、なんか分かる。 結局、ひとりなのよね。

★ 「私と、エッチ、しませんか」って… 興が殺がれる

クロ村山とたくさんの方が評されていますが、私もそう思いました。

主人公奈津の女心は理解できないこともないが、恋愛体質って言われても それって恋愛なのか?セックスへの飽くなき要求と恋愛の幻想・・・結局はそれらの心理描写を何らかの芸術に昇華出来れば評価され、普通の凡人だと只のオトコ癖の悪い女に・・・
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(4) - 01/03
suzunerin
セックス依存症は心と体の両方に亘った問題でしょうね。もともとセックスにおける粘膜の摩擦は痛い(苦痛な)刺激なのですが、脳内でそれが快感にすりかえられて気持ちよく感じるようなのです。 たとえば背中がかゆいときにやさしくかくと気持ちが良いけれどあまりきつくかくと痛いとかね? 刺激自体の質は一緒なんですよ。 セックス依存症も本当は自虐的な病気だと思いますね。
ナイス!ナイス! - 02/11 10:37

猫草
自虐的かぁ・・・確かに!
ナイス!ナイス! - 02/14 15:12


クロムラヤマ。。

「星々の舟」が大のお気に入りでした。思い切った構成、少し過剰気味ともいえるリリックな文章。とてもとても素晴らしかったです。ーーということで、いくつかの賞を受賞した本作、大いに期待して読みました。随所にすばらしい心理描写がある、また性のからみのシーンもなかなかに読ませる、だが、ふーんそうなんだ、と思うだけで何か物足りない。確かに作者は、本作で一皮向けたのかもしれないが、私の好みからははずれる方向のようでした。本作は男と女でとらえ方がかなり異なる内容に思えるが、女の人の視点からはいかがでしょう?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 12/20
suzunerin
男からしては女の性の感じ方は参考になったけれどもこれを読んで勃起もしなければまして自慰は出来ませんね、結局、男性と女性では聖に対してこれほども違うのかというハザマを感じた一冊でした、ある意味貴重な小説でした。
ナイス!ナイス! - 02/10 10:36


作者の対談をテレビでみて、すごく知的な人だなと魅力を感じて作品を読んでみたいと思った。男って…女って…といろいろな部分で理解を深められる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(2) - 12/11
シェラ
黒ムラヤマタイプの本です。初めてでこの本はびっくりじゃないですか?良かったら、『天使の卵』あたりの白ムラヤマもお勧めします。
ナイス!ナイス! - 12/12 21:00

cinnamon
実はアダルトエデュケーションが初めてだったのです。これも黒サイドですね。白ムラヤマも読んでみますっ。楽しみです〜
ナイス!ナイス! - 12/13 06:03


不幸自慢の私小説といった感じ。やたらページ数を使って「自分はこんな風に男に抱かれましたよ」というレポートを書いてるだけ。メールのやりとりの描写と結末はとても直木賞作家とは思えない。「白ムラヤマ」だけ読んできたせいか、本当にがっかりな一冊でした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/06

全く内容を知らずに読んだのですが、ずっと官能小説の様でした。しかし、「ふがいない僕は空を見た」の件もあるので、何処かで、展開が変わるのかと思い、我慢して、読み続けましたが、最後まで変わりませんでした。母との確執が原因で~と主人公は、自分の性格を分析する箇所が有ります。良い年齢になって、そんな事にずっと拘っている事が、不思議でした。この小説を書かれた背景などが、逆に気になってしまいました。何を書きたかったのか?今もって謎です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

恋愛小説?官能小説?残念ながらちっともわからなかった。途中でやめようかと思ったけど無理やり読みきった。時間かかった。普段なら一途な恋愛物語の方が嘘っぽくて好きになれないことが多いんだけど、奈津に共感できることはほとんどなくて理解不能なまま終わりを迎えてしまった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/02

一気に読んだ!最後の「どこまでも自由であることは、こんなにもさびしいことだったのか・・・」この言葉がぐっときた!!! 本当にそうだと思う。人間って勝手なもんで、駄目って言われている事にとっても興味もっちゃうでしょ(笑)やりたくなっちゃうでしょー! 女として、奈津に共感できる部分多々あった!女性だって性欲はあるんだー!(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/15

この主人公は空しい人だなあと思います。自分で、ものすごく気を使って、仮面を被っているっていうけど、多分、周りにそれ以上の気を使わせているような人。でも、今の自分は何が一番欲しいのか、それって自分が一番分からなかったりする。その分この人は『快感』であり、それに付いてくる感情だったりするのかなと思いました。その感情に悩んだりするけど、根底はハッキリしているというか。長かったけど読みやすかったです。歳を重ねても枯れるだけではない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/14

陳腐・・・この著者のものですきなものもあるのですが。 読み始めた本を途中で投げ出すことってほとんどないのですが、これは全然合わなかったし、読む価値も感じられませんでした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/14

この本を読んだら、人間は一途に思い続けることとかできないのかなぁと思ってしまった。夫とのことが中途半端になっていたり、終わった感が無いのがちょっと残念な気もする。特に大きな出来事があるというわけでもないので語ることもあまり無いのだが、どのキャラも浮気をしたり、急に冷たくしたり、性格がちょっとねじまがっているような・・・。世の中こんな人達ばかりなのかと思うと暗くなってきた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(1) - 11/02
suzunerin
あらゆる生き物の中で生殖を目的とせず快楽でセックスするのは人類だけだという壮大な(ちっぽけな?)テーマが描かれていると思いますが?
ナイス!ナイス! - 02/07 14:05


官能的な恋愛小説?なのだろうか。夫と離れて自由の身になって、仕事面で何か劇的な変化があるのかと思いきや、男と情事を重ねるだけの日々が綴られています。なんか主人公が奔放というか気まぐれすぎて、男性側がとてもかわいそうです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 10/30
suzunerin
あらゆる生き物の中で生殖を目的とせず快楽でセックスするのは人類だけだという壮大な(ちっぽけな?)テーマが描かれていると思いますが?
ナイス!ナイス! - 02/07 14:06


官能小説だけど、官能小説にしては濡れ場が少ないよね。だから恋愛小説で良いよねっていう作品。もうちょっと何か物語的に前進があるのかな?と思ったりしたのだけれどそういうのは特になかった。ま、ジュヴナイルじゃないからね。ただあれだけフリに使った戯曲も特に後半物語に大きく関与してなかったりしてもったいないなあと思ったりはした。性的女性脚本家がはみ出し生活を綴りましたというよりももう一歩前を見たかったというのは、こちらが勝手に思う贅沢だったのかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 10/24
suzunerin
個人的にはあらゆる生き物の中で生殖を目的とせず快楽でセックスするのは人類だけだという壮大な(ちっぽけな?)テーマが描かれていると思いますが?
ナイス!ナイス! - 02/07 14:06


「恋愛小説文学賞」受賞だそうですが、恋愛小説というよりも女性向け官能小説って感じ。でも週刊文春連載だったそうで、ってことはオヤジ向けだったのかなぁ。ねちっこいセックスに心理描写を絡ませるあたりは、イメージ的には神崎京介さんを思い出しました。まあこれはこれでアリだと思うけど、エンディングが陳腐で「絶賛!」「奇跡の三冠!」ってほどの作品かなぁと。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/23

久々の村山さん。おいコーシリーズとは全然違う、大人の恋愛。いろんな意味で圧倒されました。いつまでたっても「母の娘」という表現に少し苦い思いをしながらも一気読み。作風は違えど、やはり読みやすいですね。わかる、わかるんだけどでも、浮気を何度も繰り返すよりも一度きりの本気の恋がしたいなぁ、と思う私はまだまだ幼いのでしょうか。なんだかなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/20

そういう人もいるのかもしれないけど、私は違うやり方でもっと人と関わっていきたい。それが自分の本心じゃないとしても。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/10

TOM
まず...子どもには読ませてはいけないな、という印象。主人公の強さが育っていく過程で捨てられ、犠牲になっていく男たちが不憫でもあり、また主人公自身も失っているものが多いのではないだろうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(1) - 10/04
suzunerin
ですよね、青年期にこれ見たら大人は何でもありって思われそう^^
ナイス!ナイス! - 02/07 14:13


長かったわりには終わりはあっけない。中だるみもあり、一気読み、とはいかなかった。しかし、性愛描写の卓越さと言ったらこの上ない。とてもよく描けているくだりでは、スピード感をもってぐいと読ませる筆力は敬服する。だからこその惜しさはとても残念でならない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(1) - 10/02
suzunerin
中だるみですか・確かにそうですね・・・。 創造ですが相当部分が実話だと思うので、あまりに実話っぽくなって特定の人に迷惑がかからないように意識的にバイアスをかけたことが中だるみになった原因だと思います。 性描写をみていると男性の10倍は女性は感じるのだ言うことが改めて理解できました。
ナイス!ナイス! - 02/07 14:16


村山さんの作品を久々に読んだ。奈津が夫を切り離してまで自分の仕事と向き合いたいという決意のあらわれまでは良かったけど、それからの性の奔放さに少しげんなりしてしまった…
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(1) - 09/29
suzunerin
仕事と向き合いたいというよりはむしろ、奔放なセックスを楽しみたいという決意だと私は読みましたが^^
ナイス!ナイス! - 02/07 14:17


こういう人生も有りなんかな・・・と思いつつ、いつまでそうやって渡り歩っとるつもりなんじゃい!と半ば呆れてみたり・・・。私が本人だったら、相手の奥さんだったら、友達だったら・・等々ちょっと考えちゃったな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/28

ええと…とりあえず、忙しくて疲労困憊している時に読むべきではなかったかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 09/26
スケキヨ@灯れ松明の火
LIBRAさんの感想の「何を書きたかったのか?今もって謎です」にも言い得ています^^
ナイス!ナイス! - 12/12 20:22

LIBRA
アハハ!ありがとうございま~す(^_-)-☆
ナイス!ナイス! - 12/12 20:53


恋の自由を謳歌するならいっそこれくらいのほうがすがすがしいかと。依存したくないと思いながらも、安寧を求めてしまうのは愛もはぐくみたいからなのかしら。両方を一人の人で獲得できるのなら、結婚生活が上手く行くということなのでしょうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/24

普段考えもしないのに、どこまでが著者の経験からで、どこからが創作なんだろうと考えてしまうほどに、どれもこれもが本当にリアルでした。 自由であろうと、孤独も責任も受け止める覚悟でいながら、気づくと相手に依存してしまう自分から抜け出せずにいる。 奈津のそんな姿が哀しかったです。母の呪縛は大きいですね。 多くの人が心に蓋をしても平穏な生活をおくることを望む中で、周りも自分も傷つけても茨の道を歩かずにいられないのはきっと苦しく、痛いほどの解放感なんでしょうね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 09/21
suzunerin
相当な部分が実話だと思いますよ、少なくともセックスに関してはね。
ナイス!ナイス! - 02/07 14:19


以前、TVの対談番組で今井美紀と2人で出演していていました。自分の過去の年代をを振り返りながらその時々の思い出の曲10曲をお互いに順にかけていくというものでした。そこで話されていたものは、この本の中身と全てではないにしてもよく似ていました。自分の書きたいもの、どろどろしたもの、良い子ちゃんでないものを書きたいという話でした。他人の生き様に触れることができて、良かったと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(1) - 09/12
suzunerin
個人的な経験では見かけの地味な女性ほどセックスは奔放な人が多いという定義には村山さんは当てはまっていますね。それにあらゆる生き物の中で生殖を目的とせず快楽でセックスするのは人類だけだという壮大な(ちっぽけな?)テーマが描かれていると思います。
ナイス!ナイス! - 02/07 14:20


志澤とのメールのやりとりは私には読むのが苦痛なぐらい酷く感じ流し読みで切り抜けた。序盤でアレはなかなかしんどい(笑)官能的な部分はさておき、中盤からは心情の部分では驚くほど共感できる部分があり、苦しくも感じました。(苦痛ではなくいい意味で!)ということで中盤〜後半は楽しんで読めた。特にオチのない終わり方だなぁと思ったけどそこは問題ないです。物語はまだ続くのでしょうから。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/10

村山由佳ってこんな作風だったっけ?ひょっとしたら彼女も省吾から自由になったのかもしれない。束縛されていたからこそ地に足がついていたんだろうけど、一度自由になってしまったら、いくら怖さや不安があるからといって元には戻れないなのかもしれないなぁ。それはそうと、男性の描写はドキッとさせられるほどに的確。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/05

新たな境地ではあるんだろうなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/02

主人公高遠ナツメが浮気を繰り返して自分自身の花を開花させていく。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/23

なつ、性欲強すぎ。わからなくもないけど、やっぱわからん。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/22

せつない。。 なつの気持ちの変わりようには勝手だなぁと思いつつ、、でてくる男の人達が魅力的なのもわかる。 でもなんか岩井さんとうまくいってほしかった。 結局なつは身体の相性が大事?? でも岩井さんは妻子あるし、独身の大林が愛してくれるし一番いいのかな。。 とにかく早く旦那と別れればいいのになぁ。 分厚い本だったけど綺麗な文章でスラスラよめた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/20

奈津の気持ちがすごくわかる箇所、多数。官能場面ばかりじゃなく、女性の気持ちもちゃんと描いてると思った。「自由とはさびしいこと」なんだろうな。図書館本
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/15

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