スリーピング・ドール

スリーピング・ドール
544ページ
532登録
amazon.co.jp でスリーピング・ドールの詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

スリーピング・ドールを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

スリーピング・ドールの感想・レビュー(381)

暴力彼氏やモラハラ旦那(嫁)持ちの人は読むべきです。どうやって支配権を得るか、という過程が大変わかりやく描写してあります。支配する側だけではなく、されている側にすごい嫌悪感を感じたんだよね。「与し易い」と思われたらやっぱりあかんなぁ。そしてさすがはジェフリー・ディーヴァー。超展開(良い意味で)が待ってます。ライム&アメリアも少し登場しますよ

人をコントロールするという思考を持つ人間が悪ならば、たやすくコントロールされる人間がこの世には多いんだろうなあと思わされた話だった。誰でも自分の気持ちをわかってくれ、ほしいものを与えてくれる人には依存してしまおうとする人も多いだろう。それは楽だからだ。

まるでハリウッド映画をそのまま見ているような展開もいくつか。後半は、びっくりの繰り返しでした。もうちょっとロマンスもほしいかなぁ…
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/01

悪役を含め登場人物がいい。最近年を取ったのかそんなに長編じゃなくても長時間読み続けることに飽きてしまうけど、そこはさすがのディーヴァーでした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/27

「ウオッチ・メイカー」に登場した人間嘘発見器キャサリン・ダンスシリーズの第1作。なかなか、波に乗ることが出来ず、読了までにかなりの時間を擁することに。シリーズ1作目ということで登場人物もまだまだ自由に動き回っていない感じ。特に、前半は話がなかなか進まないので読んでいて、テンションを維持するのに苦労しましたが、後半はどんでんがえしの連続で、いやぁ、面白かった。特に、人を操る天才のペルVSキネシクスのダンスという構図がはっきり見えてからは、盛り上がりましたね。最後の最後まで気が抜けないというか。楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/16

★☆☆☆☆ どんでん返しがあるのか・・・そこまで辿りつけず、上巻で断念・・・なんか入り込めなかった

尋問の天才キャサリン・ダンスが指揮を取って脱走犯を追い詰める話。後半100ページはさすがディーヴァーと言える展開。残りのページ数を見つつ未だなにかあるのか、と疑いながら読み進め、やはりだまされる。たださすがに前半部分は長い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

積読本。キャサリン・ダンスシリーズ第一弾

リンカーン・ライムシリーズで登場した、人間嘘発見器 キャサリン・ダンスと、脱獄した、人を操ることに長けたカルト指導者ダニエル・ペロとの虚々実々の駆け引きを描くお話です。 もちろん、ジェフリー・ディーバーらしい最後の大どんでん返しも健在。 ただ、このシリーズ最初なので、前半の状況説明が長すぎてダレたのも事実。 読むテンションを維持するのが辛かった。 最期まで読むととても面白い本でしたが、続編はその辺りの改善に期待。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/18

K
リンカーン・ライムシリーズの「ウォッチメイカー」で登場したキャサリン・ダンスが主人公の物語。脱獄したカルト指導者のダニエルとダンスの逃亡と追跡の頭脳戦にはついて行くのが必死。最後はディーヴァーらしいどんでん返し。この本も分厚かったけど、面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/03

non
上手い。

egg
少し前に読んだ「ウォッチメイカー」に登場したキャサリン・ダンスを主人公にした作品。カルト指導者が脱走して、それを捕まえる為に昔の仲間を呼び集めたり、生き残った証人に会ったり。まさかの結末になるけれど、最後のガールフレンドの決断に嬉しくなった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/24

どこかのダニエルに操られませんように。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/18

ミステリ小説の醍醐味は謎解き、ドンデン返し。この小説はそれが随所にはめ込まれている。心理分析の天才といわれる女捜査官と殺人犯で脱獄したカルト教団のリーダーとの闘い。お互いに相手の打つ手を読んで、先に待ち伏せをしたり、相手の手が読めない時は、様子見で他の手を打つ。まさに囲碁の勝負の世界のようだ。最後に全く予想とは違った展開で終わる。この結末は誰しも予想できなかっただろう。状況証拠から事件を解決するリンカーン・ライムとは一味違うミステリ小説だ。今後のこのシーリーズに期待したい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/04

キャサリン・ダンスは人間の所作や表情から心理を読み解くキネシクスの達人であり、歩く嘘発見器と呼ばれている。事件はダニエル・ペロというカルト指導者で凶悪殺人犯が脱獄したのを捕えることだが・・・。今回はどんなどんでん返しなのだろう、スリーピング・ドールはいつ出てくるのだろうと読み進めたが、正直ライムシリーズほどの高揚感はなかった。やはり具体的な証拠を示される方が興味を持って読めるのだろうか。その代わりにダンスの子どもたちとの関係が微笑ましかった。特に母親の相手に嫉妬と警戒心を抱くウェスが。続編も読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/24

リンカーンライムシリーズのスピンオフ。相変わらず二転三転するのでラストまで気を抜けない。最後まで楽しく読めた一冊。ただ、人の記憶や話しに頼った心理戦って感じなので、ライムシリーズよりワクワク感は少ないかも。

安心の読み応え。ディーヴァーらしい二転三転するストーリーは読み始めたら止まらない。改めて色々再読したくなりました。何となくウォッチメーカーの時とダンスの印象が違ったような気もしましたが、こういうスピンオフ的な展開嫌いじゃないです。続編もぜひ読んでみます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/04

「ウォッチ・メーカー」で初登場したキネクシス専門官のキャサリン・ダンスが主人公の本作。物的証拠至上主義のライムとは対照的な、ダンスのあくまでも、相手の心理を読むことで行動を予測し追いつめる様は、読んでいてドキドキする。カルトのリーダーと目されている犯人が留置場から脱走して、それを追うダンスら捜査官たちの追いつ追われつの心理戦。追っていたはずがいつの間にか逆に背後に迫られていたりとか、ディーヴァーらしくどんでん返しもあって、最後まで気が抜けなかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/28

読んでないと思って読み始めたが、数十ページで以前読んでいたことに気がついた。まあそれでも結構面白かったので大したものである。パトリシア・コーンウェル風のテイストもあり。でもタイトルのわりには「スリーピング・ドール」はあまり活躍しなかったのでは?
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/04

人間的魅力のあるキャラクターも多数登場していて、そういうところもいい。 日常描写に絡めて人となりをイメージさせたりとか、そういうミステリと関係ないようなトコも丁寧に書かれているので、面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/02

犯人の心理に共通するものがあってドキドキした。捜査官が犯罪者の展開は別にいらなかったかと。

おもしろかったですが、若干難点も。冗長過ぎますね。ドンデンもありですが、キレがない感じなので、読むのに何日もかかってしまいました。おしい、なという印象。ちょっとだけライムが登場したりというのはよいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/25

キャサリン・ダンスの家族や仕事仲間など、「ウオッチメイカー」では分からなかった人物像がみえて面白かったです。ライムシリーズほどのスピード感はないですが、読む手がとまりませんでした。もし、ライムがこの事件を担当したらどうなったんだろう...。なんて、考えてしまいました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/22

ストックホルム症候群を効果的に使っている展開。でも、スリーピング・ドールの唐突な登場など、ちょっと都合が良すぎるような展開も。個人的にはライムシリーズの方が好き。これからシリーズ展開してくるともう少しこなれるのかな?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/12

ウォッチメイカーでキネシクスの凄さの片鱗をみせたキャサリン・ダンスが本作の主人公。最初の1ページ目から最後に待ってるドンデン返しを期待してる自分がいました。カルト集団のリーダーでもあるペルとの駆け引きは将棋のように先を読みあいなんで手に汗握る展開でした。キャサリンの私生活も垣間見れるけどキネシクスが私生活では相手の嫌な部分まで見えてしまってるようで良し悪しって感じでした。人間って嘘をつくときに色んな癖があるんやなぁ。シリーズ化されてるので次作も凄く楽しみです。ライムシリーズとは違った魅力がありました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/11

リンカーン・ライムシリーズが物理的な証拠を執拗なまでに追いかけることに意味を大きく持たせているとすれば、このスリーピング・ドールは人間が嘘をつこうとすると外に表れる表情や視線の方向、仕草など、嘘を科学的にアプローチして暴くキネシクスを大きくフィーチャーしています。いろんな意味で面白い小説ですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/09

前半結構地味なんですが、中盤以降怒涛のように読ませます。が、あそこまでどんでんしなくてもいいかな、という感は持ちました。リアリティがなくなってしまったような気がします。リアリティがない、ということは読者にとってキネシクスの信頼性をも疑わせる結末となってしまったかもしれません。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/08

ダンス初主人公作品。序盤の流れは「ウォッチメーカー」で初登場した時よりも幾分押さえ気味に思えた存在感が、終盤に向くにつれ、「人間嘘発見器」の異名に凄みが増してくるのは流石。本作では主人公のダンス以外、ペルに従って動く女性、あるいは過去に支配下にあった女性の心理が丹念に描かれトリックにも絡んでくるところが読ませる。ラストで見せ場があった(?)オーヴァービー、典型的な上司役との今後のぶつかり合いも楽しみ。続編も必読。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/27

キネシクスがさほど活躍していたようには見受けられなかった。 どちらかと云うと勘と偶然で動いてた印象。 云うところの「どんでん返し」も、さして「どんでん」してないし。 全ての要素があいまって、話の流れが散漫で冗長に感じてしまう。 犯人追及の証拠の類も、ミステリーとしては反則な提示の仕方だし。 キネシクスという題材自体は悪くないと思うんだけど、もっと活用してコンパクトにまとめてもらいたかった。 期待値込みで少し辛めの評価にならざるを得ないかなぁ、と。 次作で様子見と云ったところでしょうか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/22

ディーヴァーにしては単調なお話なのにも係わらず、分厚い本なのにグイグイと引っ張られて読むのが止められないのは、恐らく主役のキャサリン・ダンスの魅力のなせる業だと思います。彼女のキネシクスという能力は、対人間なので、リンカーンライムのシリーズとは一味違った楽しみ方が出来ました。勿論、キャサリン・ダンスが活躍する次の作品も絶対読みます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 02/21
Nak34
財布にジャックさん☆読んじゃいましたね。分厚いにもかかわらず、グイグイで、読了後、満足感が漂うんですよね。ダンスが、魅力的過ぎる~~~!
ナイス!ナイス! - 02/22 14:59

財布にジャック
Nak34さん☆ 「ウォッチ・メーカー」に引き続き、キャサリン・ダンスが魅力的だったので、大満足でした!そして、「ロードサイドクロス」が楽しみですw
ナイス!ナイス! - 02/22 15:46


ゲスト出演みたいな感じで初登場した『ウォッチメイカー』では弾むような快活さのあったキャサリン・ダンスですが、今回は捜査の指揮を執る立場だから軽やかさは半減してたのが残念。 犯人との攻防は一進一退でハラハラしたし、どんでん返しもちゃんとあってしっかり驚かせてもらいました♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 02/06
あつぼう
今日図書館から借りてきました。 キャサリン・ダンスは好きなキャラなんで楽しみにしてます。 やっぱりどんでん返しもあるんですね。
ナイス!ナイス! - 02/06 15:49

寧々子
あつぼうさん、どんでん返しありますよ!! 白熱する展開の中にどんでん返しなんて入れる場所ないだろうと思ったら、ちゃんとありました♪ ライムと違いダンスにはファミリーが絡んでくるので、そちらも楽しんでくださいね♪
ナイス!ナイス! - 02/06 17:11


★3 おもしろかった!でも説明が少し冗長に感じた・・・あと分厚くて持つのがしんどかった(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/28

前作、ライムシリーズでゲスト出演のキャサリン・ダンスのシリーズ第一作。二人の子どもを育てながら、着々とキャリアを重ねた女性捜査官。音楽を愛し、温和な物腰だが、尋問をさせたら些細な仕草も見逃さない。中盤以降、次々と爆弾炸裂。最後のどんでん返しで、持っていかれました。 「女は怖い」でも、強い!わたしとしては、ライムシリーズの畳み込むようなスリルが好きだけど、新境地も魅力的。 2008/12読了
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

前半は、みなさんのいうとおり読み進むのが大変でした。しかも英語名の苦手な私はさまざまな登場人物が初めは把握するだけで手一杯。でも最期100ページはどんでん返しの連続でいっき読みできました。キネシクス・・・・・いろいろよめるのはいいけど・・・友人&家族まで考えると疲れちゃうかも
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

歩く嘘発見器キャサリン・ダンスのシリーズ。カルト集団(といっても五人だけ)のリーダーで八年前の一家惨殺事件で刑務所に入っていたダニエル・ペル。別の殺人容疑でダンスが尋問するが、それは脱走するためにペルが仕組んだ罠だった。脱走したペルと追うダンス。彼に協力する女ジェニー。元カルトのファミリーで捜査に協力する女たち、レベッカ、リンダ、サマンサ。一家惨殺から一人生き残った娘テレサ。前半は話があちこち飛び回り読み疲れたけど、後半はどんでん返しの連続で一気読み。とはいえ長すぎる。ダンスの尋問場面もイマイチだったし~
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/05

前半は単調で腰が重くなるが、後半に差し掛かるとこれでもかと言う、どんでん返の連続で時間を忘れて読み更けてしまう。が、上下二段500p以上には疲れた・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/04

いや、なんかさディーヴァーとにかくどんでん返ししたいんだろうなって思うの。あんまりしちゃうと話がなぁ…。最初のどんでんはすっごく読めた。だって不自然なんだもん。あと、どんだけマンソンがアメリカの犯罪者に影響を与えているのかと。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/23

人間、意外とボディーランゲージしてるよね?隠したいことまで読み取られちゃうのは恐いけど、それとない本音を読み取って行動してくれちゃったら、この人は理解してくれる!!って信頼しちゃうと思う。ペルがよくよく考えたら小者でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/19

☆☆☆☆悪人が丁寧に描かれています。 殺人犯のダニエル・ペルが、脱獄・逃走しますが、とてもスリリングな展開です。 1963年生まれ、45歳のペルは他人をコントロールするのが得意です。不機嫌そうな少女、落ち着きのない若者、心ここにあらずの母親がねらわれます。ペルのような悪人に引っかからないように用心したいものです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/11

相手の表情や話し方ですべてを読み取ってしまう“キネシクス”を駆使して犯人を追い詰めるキャサリン・ダンス。意外な展開もあったけどラストは読めてしまった。せっかくの「スリーピングドール」の扱いも消化不良でもったいない。でもディーバーはやっぱり面白いっす。新作『ロードサイドクロス』に期待!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 12/04
アルラ
消化不良ね、わたしだけじゃないんだ(笑)安心しました。もう少し中盤のキレが欲しいみたいな感じ。いやいや、新作読めるだけで幸せと言わねば。
ナイス!ナイス! - 12/04 21:37

よむよむ@灯れ!松明の火<文庫フリークさんに賛同>
アルラさん、コメントありがとうございます!ちょっと長くてダレましたね。新作も期待しないで読むと面白いかな?あ、感想とちがうじゃん^^;
ナイス!ナイス! - 12/06 05:17


もっと見る
スリーピング・ドールの 評価:71 感想・レビュー:135
ログイン新規登録