ひかりの剣
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ひかりの剣の感想・レビュー(1032)
海堂尊氏の本で初めに読んだものです。ちょうど1年前くらいか・・・。再度読みました。医大剣道部に所属する速水と清川のライバル対決。ストイックに剣道をに取り組む速水の姿はのちの医者としての姿につながっているし、ひょうひょうとして取り組む清川の姿はやはりのちの姿につながっている。速水のほうが好み。高階も剣道部顧問として登場し当時から腹黒い様子。そのほかにも海堂作品に登場する人物が学生として登場している。
桜宮サーガ青春小説!速水&清川先生の医学生時代物語です。ブラックペアンと同じ時間軸で腹黒タヌキ高階先生も活躍してます。すずめ四天王もチラリと登場してますし、こちらでも実習話もあり充実した内容でした。また医学生時代の話は面白そうなので読んでみたいです。
うーん、私の剣道モノ、最高峰の六三四の剣を10とすれば、これは4ぐらいかな?もちろん、海堂作品のキャラが好きな人なら、十分楽しく読めます。同時に挙げてる方が何人かいらっしゃいましたが、剣道モノとしてなら、武士道シックスティーンの方が好きです。
この本も面白かったです。学生時代、剣道をやっていたので、試合の緊張感ある描写が懐かしかったです。桜宮を舞台に色々な話が展開していって、ホント楽しめますね。好きなキャラクターができると、人物形成に至るまでの歴史も味わえるのが、堪らなく嬉しいです。
速水先生の学生時代(*´Д`)カッコよすぎです!剣道試合の緊張感と熱気が伝わってきてドキドキでした。高階教授、剣道やってらしたんですね。清川の出てくる話(ジーンワルツかな?)も読みたい。医療ミステリーじゃなくても面白かった!てことで海堂さんの文章は自分にはすごく読みやすいってことが分かった。
☆☆☆☆
後にジェネラルルージュと呼ばれる医師・速水晃一の医学生時代の話。海堂尊初の青春小説で題材がスポーツ(剣道)となっていてとても読み易かった。高階顧問との出会い、好敵手清川の存在がその後の速水の人生を創る基盤となっていた。剣道における刹那的な描写も巧く臨場感溢れていて試合のシーンでは手に汗握る程。これからも医療だけでなく今作の様な青春ものも是非描いてほしいと思った。
だいたい、著者の描く登場人物はまるでスーパーマンのごとく天才的な医師みたいなのが多いのだけれど、そんな彼らも学生時代は授業をサボって雀荘に入り浸ったり、剣道の試合でライバルに勝つためにわけわからんおジイに弟子入りして数ヶ月も山篭もりしたりする阿呆だったのだ、ということが本書を読めばわかるはずだ。また、いつものように様々なところで本編とリンクしていたり、“これぞスポ魂小説”というありきたりだが燃える展開、そして魅力的なキャラクターたちにワクワクするだろうことうけあいな一冊。面白かった!
ジェネラル速水の学生時代の剣道部の話。単純に速水や吾郎、ひかりなどがまぶしかったです。部活に打ち込むっていいなあと思いました。自分も学生時代が懐かしかったです。 そして高階先生も剣道をやっていたとは驚きです・・しかも強すぎです。 修行中の速水は真剣を外で振っているのによく通報されなかったなあと思っちゃいました。
誉田哲也の『武士道エイティーン』の次にこれを読んだので剣道の世界には入りやすかった。高階院長は昔っからタヌキだな…笑 速水先生ファンの私としては、ついつい速水先生に肩入れしてしまう…。こんな過去があってこその速水先生なんだろうな。渡海先生もちらっと登場している。バチスタワールドの時系列と相関図がほしい…。2011/372
これも海堂さんファンなら垂涎物。海堂さんは、剣道体験者なんです。因って、下手なスポーツ物より面白い作品に出来上がっています。剣道の試合のシーンは、手に汗握る展開です。しかも、ジーンワルツの清川先生、ジェネラル・ルージュの速水先生が、大学生という設定で、可愛いいんです(未だヒヨコ時代)そして、学生生活のイキイキした感じが、随所に溢れています。そこに高階教授が、面白い事を発案しながら、登場凄く楽しめます。この本が、余り世に知られて無い事が、残念な位です。
海堂作品に出てくる、高階院長と速水昇一と清川吾郎の若かりし頃のお話。医学部生のころということで、医療ではなく海堂さん的青春小説と言ってもいいのかな。ミステリーじゃないけど、これはこれでよし。
速水先生と清川先生の間に、こんな関係があったとは…。ひかりちゃん格好良かった。どうしても、CLAMP先生の某漫画の主人公を思い出してしまう;名前も容姿も少しかぶるし剣道ってとこも…まあ、それは置いといて、今回は剣道のお話です。幸い、中学の時の体育選択で剣道をほんのチョッピリやっていたので、なんとなく感じはつかめたが、少し難しかった。ブラックペアン、ジーンワルツと繋がってる。最後の試合、清川先生の技にクスッとした。格好良すぎる青春。速水先生が出てくると、必ず先をもっと読みたくなってくる。
医療内容ではないので退屈するかと思ったけれど、サクサクと読めました。 清川のキャラが良いですね。 高階先生は素敵過ぎます(笑)弟の志郎君の医師姿も見たいなー。ひかりちゃんは薬剤師なのかな? 昔の医学生ってあんな感じだったんでしょうね。自由過ぎる感もありますが、人間形成には必要な事かもしれないですね。それが「良い医者」になるのかもしれない。
「ジェネラル」こと速水先生の若かりし頃の物語。やっぱり私はこういう人が好きだなーって思った。田口先生と高階院長は昔からこういう人だったんですね(笑 清川くんキャラも気に入ったので、ジーンワルツをはやく読みたいと思います。
私は剣道についての知識が0なので、試合中の動き等が上手くイメージできなかったことが残念です。でも速水先生の若かりし頃の様子を覗けたのはうれしかったです。そして、たまに出てくる田口先生の今と変わらない所にちょっと笑っちゃいました。海堂さんの作品はリンクしているものばっかりで楽しいですね。ただ飛び飛びで読んでるため繋がってない部分が多いので、文庫本を揃えてもう一度じっくり再読したいです。
ジェネラルルージュの速水先生の学生時代のお話。しっかり田口先生と高階院長も登場。 ストーリー的にはブラックペアンとリンク。 剣道がよく分からない僕にも楽しめました。
“ジェネラル・ルージュ”速水先生、若き日の青春スポーツ物です。高階院長は、この頃から既にタヌキ親父だったのですね・・。この前読んだ「一瞬の風になれ」とは違って、軽く読めました。惜しむらくは、私が「ジーン・ワルツ」を未読で清川先生のキャラを把握していなかったこと・・。「ジーン・ワルツ」を読んでから、読み直します。
海堂尊お馴染みの医療もの…と思いきや、医大生の繰り広げるスポーツものでした。ちょっとビックリです。速見先生もこんな頃もあったんですね(笑)。これはこれで、面白かったです。軽く読めました。
ジェネラルこと速水先生の若かりし頃!!真面目すぎて融通きかないとか、速水先生にもこんな頃があったんだー♪♪清川先生はあいかわらずの適当さと要領のよさだけど。他にも田口先生や島津先生もちょこちょこ出てきていて、医療ものではないけどシリーズのプロローグっていう感じ。清川先生の弟の志郎くんや薬学部の朝比奈さん、他の本にはまだ出てきていないけど良いキャラなのでまた登場してほしい(^^)
おもしろいっていえばおもしろいんだけど、展開がマンガでした。あとバチスタシリーズ読んでなきゃキャラへの思い入れがないので、魅力半減ってとこか。海堂さん名義じゃなきゃ読まないかな。作者が書きたかったんだろうからいいんでしょう。
もろもろの海堂作品の「エピソード1」みたいな作品。剣道に心得がないのと、登場人物が多いので、正直読み進むのが辛かった・・・けど「おおこの人がこんな所に」というのが色々あった点では楽しめました。
医療ミステリーかと思ったら、医学部を舞台にしたスポ根もの。人物像の描写は面白いが、剣道に関してはド素人なので、肝心の対決シーンが全くイメージできず、面白みが半減。好きな野球やラグビーならどっぷり嵌ったのに。
全く違うタイプの二人ですが、二人ともカッコ良すぎです!展開がマンガっぽいですが、先が気になってしまいノンストップで読んでしまいました。
多くを書くのは不粋なので、本を閉じた瞬間に流れた歌の歌詞を書きます。 滝の如く激しく、滝の如く撓まず、滝の如く恐れず、滝の如く朗らかに、滝の如く堂々と。男は、王者の風格を持て。
スケキヨ@灯れ松明の火
>okusamaさん、コメントありがとうございます^^/「王者の風格」がこの本から感じたので思わず書き出していました。「君もゆけ、われもゆく…」も良いですよね。「大楠公」も一瞬感じたんですが、ちと違うかなと(汗)
ナイス!
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05/27 19:37
>okusamaさん、コメントありがとうございます^^/「王者の風格」がこの本から感じたので思わず書き出していました。「君もゆけ、われもゆく…」も良いですよね。「大楠公」も一瞬感じたんですが、ちと違うかなと(汗)
ナイス!
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05/27 19:37
速水フェチにヲレには、読み進めるのが勿体なくなるほどの面白さ。剣の世界って凄い。武士道シリーズと比較してしまうが、こちらは埃っぽいね。漫画っぽいとも言えるか。恋愛ものにならないのが有川小説との違い。で、それよりも面白いのは解説。元警察庁長官 国松孝次さんだよ。曰く「三発ぐらいピストルで撃たれても死なない、しぶとい体力も剣道が与えてくれた。」だって。いやー、剣道ってすごいなあ、超人になれるぞ。
伝説を作った速水先生にこんな生真面目な青春があったなんて。速水&清川のその後を決定づける機会を与えた高階先生の存在感!!ブラックペアンといい、すごすぎる。剣道シーンは全く経験がないので実感としてはないが、なぜかすーっと読み進めた。著者がノリノリで書き進めていたんじゃないかな?研修医時代の世良先生とのエピソードが、学生だった速水先生側からの視点で描かれていて得した気分。田口先生、当時から不愁訴外来にぴったり。
ジェネラルの速水先生とジーンの清川先生の青春期の剣道の話。くしくも武士道シックスティーンとか武士道セブンティーンとかを平行して読んだのだけど爽やかさでは完敗。ジーンよりも清川先生が好み。
内容の感想より海棠尊さんは剣道がよほど好きなんだなとぁ一番先に思った一冊。医療での問題提起の本がほとんどの中で、ちょっと一服したい方におすすめ。
速水先生、学生時代は組織を大事にしてる人だったんだな。周りがついてこれないようなジェネラルになったのは高階先生の指導の影響か。。清川先生、軽っ!!あんな軽い人だっけ?高階先生、30半ばで達観し過ぎ。すごいよ、その年ですでにタヌキ親父だなんて。うーん、人物に関する感想しか出ない。。
ひかりの剣の
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感想・レビュー:296件











































