婚礼、葬礼、その他
読書したみんなとコメント・感想(143)
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02/08:あさこ さらっと読めて面白かった。婚礼と葬祭の気持ちの切り替えはとても難しいと思うし、そんな中で主人公が色々思い巡らすのは様子がよく出ていたと思う。登場人物の心境も津村さんぽくて良かった。
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★ コメントする(0)01/31:misui 『婚礼、葬礼、その他』は、婚礼と葬礼の場が重なることでカオスな面白みが生まれ、いろいろしがらみはあっても順番に送ったり送られたりするし、そうこうしててもとにかくお互い生きてると腹は減るよな、としんみりした感動があった。どちらにも共通する「礼」を辞書で引くと「社会生活をする上で、円滑な人間関係や秩序を維持するために必要な倫理的規範」とある。
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コメントする(1)01/27:だぱんだ
01/12:海子 妙齢の女子は会社関連や義理で振り回されるとどこか意地悪な視点が入るものだけれど、ヨシノはどこか諦めていて、でも無関心ではない。冷静だけれど、その視点には優しさを感じた。
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★ コメントする(0)01/08:耳
12/28:かつては少女
12/07:玉嶋のり
12/06:林太
12/05:clover
12/05:ゆきのこ
11/26:Aco
11/24:みずえ
11/23:ちぎれ雲 カタカナで名前が出てくる人と、ふつうに漢字やひらがなで名前が出てくる人と、作者はどういう基準で使い分けているのかなあと、気になってしまう。カタカナは、せめて主人公だけでいいのでは?話そのものは、面白かったです。
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コメントする(0)11/10:こりく
11/08:daydreamer
11/08:かい 「君は永遠にそいつらより若い」のとこでどはつてんさんが「芥川賞を取れる森見登美彦」と書いていて、た、確かに!と共感した。津村さんが垣間見せるサービス精神は、森見さんのそれとよく似ている。「アレグリア」とか表題作とか。良い表現を思いつけなかったのだけど、下でわさびさんが仰ってるから借りておく。やけっぱちさ。そこに描かれるのは、やけっぱちながらも生きて、もしくは働いていかざるをえないということ。とりあえず、振れ幅大きいよなー。
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コメントする(0)10/27:コロボ☆
10/15:GIOco
10/02:紺
09/21:kico
09/14:ゆきだるま
08/31:asdf
08/20:あお
08/10:ポコたろう 「婚礼、葬礼、その他」結婚式に出席中にお葬式に呼び出されるというドタバタを津村さん独特の視点で描いていて面白かった。津村さんの一歩ひいた、客観的な感じがいい。「冷たい十字路」高校生の自転車衝突事故に少しだけ関係する人たちの視点が順番に語られる。心の隅の方で気になっている自分とはあまり関係ないように思える事柄に対してどう折り合いをつければよいのか、そんな話。
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コメントする(0)08/08:Ruto
08/05:カルーア 社会人になると増える冠婚葬祭のわずらわしさを凝縮したお話。ここまで来ると笑っちゃうけど、他人事じゃないかもとも思う。「冷たい十字路」は、自転車事故が少しずつ違う視点から語られる話。自分がこの話の中の誰になってもおかしくない。事故との距離感がいちいちリアルだ。
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コメントする(0)07/25:ミホ
07/22:なお太郎 これはコメディか?この作者はこんな笑える話も書けるのか。。。と新たな一面を知って益々好きになった。この作者は母子家庭って言う設定が好きだね。兄がいて、その兄が駄目男で、でも母親はその兄を可愛がって自分には冷たい。そんな設定が多いのは何故だ?
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コメントする(0)07/20:quaint1719
07/19:なお
07/09:まろん 結婚式やら葬式やら淡々と進んでいくのに何か面白い。ヨシノの振り回されっぷりに後ろからそっと頑張れといいたくなるようなそんな話。冷たい十字路は視点交替がめまぐるしい。
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★ コメントする(0)07/05:ナトホ
07/03:ゆう 表題作は面白く読んだのだけど、まとまりのない作品だなぁと思ってしまったし、”その他”的なところがなんだかアンバランスな印象。「冷たい十字路」の方は、津村さんてやっぱりきっちり組み立ててその通りきっちり書く人なんだなと思った。この作りは嫌いじゃない。ただ、カタカナの名前がごろごろ出てきたところの文章がわかりにくいなぁ。
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コメントする(0)06/27:あみ 「気乗りしないが優先しなければいけないこと」により予定変更せざるを得ない状況に振り回される主人公が気の毒ではあるけれど、おもしろかった。「冷たい十字路」は少しずつ重なっていくのに完全には繋がらない。語り手が次々変わるのに戸惑ったが、こちらも好き。他の作品も読んでみたい。
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★★★ コメントする(0)06/26:akuragitatata たとえば毎日仕事にでていて、上司とか部下とかにそれなりに恵まれていても――っていうか、恵まれているからこそめちゃくちゃにぷっつんしたくなる不条理ってたくさんあると思う。その典型が、葬式と婚礼で、その非典型が、「その他」だ。つまりこの小説は、日常のどこでプッツンしていいかを計る小説であって、僕たちはそのタイミングをこの本から学んでもいいんだってこと。ただし、プッツンしたあとは知らない。そういうユーモラスな話。
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★ コメントする(0)06/22:もん
06/22:if
06/21:sattin 一度でも結婚式に出席したことがあれば何となく雰囲気がわかる表題作。葬式に無理やり借り出されて、遺影をみて「こいつ(が犯人)だ」と思ってしまう主人公の思いがおかしく、共感できました。本当、間の悪い葬式が多いです。人がイライラするポイントを相変わらず上手く突いている。自転車の作品の方は、まあそこらでありそうというか。群像劇ですが、寒気の朝に水を撒いていたことを思い出して、あっと思い当たるあたりがぞくっと来ます。
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コメントする(0)06/16:はとむぎ
06/02:ぽわん
05/31:mau
05/29:茎 「ものごとがわからない人間のふりをして、自分の我を通すのも一つの手立てなのかも。そういう人はたくさんいる。だからといって簡単にそちらの側にはずれ込むことのできない自分を少しだけ無力に感じつつも安心する。」
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コメントする(0)05/25:うしこ 「婚礼、葬礼、その他」うわ~困った。難しい選択だ。でもグダグダのドタバタぶりが面白かった。「冷たい十字路」次から次へと変わる語り手に最初は混乱したけど、状況が明らかになるにつれて段々と面白くなってきた。2話ともそれぞれに好きなんだけど、もう一度読み返してみようかなと思うのは「冷たい十字路」の方かな。★★★★
★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★ コメントする(0)05/24:isuzu 表題作はなんとも気まずい共感を覚える。社会に生きていれば、こういうわずらわしさは常にある。あるけど、それが嫌だと口に出して言ってはいけない雰囲気が、冠婚葬祭には確かに存在している。
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★ コメントする(0)05/12:shigeru 普通の生活の中にある変な雰囲気と、絶妙なチョイスで邦楽アーティストが文章に出てくる感じがイトヤマアキコのようだが(著者の見た目もなんか似てる)、全体として弱い。「冷たい十字路」は複数の登場人物が最後につながるかと思って読んでいたけど、案外つながらなかった。また他の作品も読んでみようと思う。
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コメントする(0)05/01:hinarin
04/22:うさぎこぞう
04/20:nixx
04/18:かじこ
04/15:ニーノニーノ
04/12:ぱりぱり
04/02:AYU
04/02:ともまる
04/02:sun
03/25:マコ
03/21:タスボ
03/19:はるのん 三十路女には身につまされる話だなあ。リアルです。婚礼だとか葬礼だとか、こういうイベントは世間に対して強力な有無をいわせない切り札というのは猛烈に同意。共感して読みました。
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★ コメントする(0)03/17:niranosuken 感覚的には「婚礼、葬礼、その他」より「冷たい十字路」の方が好きだ。後者の方が固いからだ。「文学してますっ」って感じ。とはいえ、この人は色んな名づけられない「その他」を書く人なのだとも思う。だから、「笑い」がある前者の方が出来としては上なのかも。両者の差はかなり意図的に作られているのだろ、多分(『ミュージック・ブレス・ユー!』でも感じたが、人称の変化にも独特のものがある。自然体で書いてるようで結構工夫してるんだ、きっと。)。なんだかえらく感心した一冊でした。
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★★ コメントする(0)03/16:gen_t ぐっとくるエピソードで終わらせるのがやたらとうまいこともあって文学作家として読まれてる気がするが、短編に関しては本質的に文学作家というより優れたコメディライターだと思う。
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コメントする(0)03/15:如月
03/06:紅ずきん
03/05:ユカリ 好き。葬儀場でとめどなく流れる理由の分からない涙は、人のもつ根源的な悲しみ。生まれ落ちたときに上げる、怒り、悲しみの叫びと同じと思う。色んな事情を持った人たちが知らず関わっていく「冷たい十字路」もいい
★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★ コメントする(0)03/02:hiroko
02/26:ちろりん
02/20:おっさん
02/18:みや
02/13:コメ う~ん。面白いとは思うけど、正直どう解釈したらいいのかわからない小説かな。現実味がありすぎてあまり好みではないかも・・・。とりあえずもうしばらくは津村作品読んでいってみます。
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コメントする(0)02/12:emi
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