婚礼、葬礼、その他

婚礼、葬礼、その他
津村 記久子
148ページ
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読書したみんなとコメント・感想(143)

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02/08:あさこ さらっと読めて面白かった。婚礼と葬祭の気持ちの切り替えはとても難しいと思うし、そんな中で主人公が色々思い巡らすのは様子がよく出ていたと思う。登場人物の心境も津村さんぽくて良かった。 ナイス!
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02/03:眠り猫 表題作より「冷たい十字路」の方がスキだったな~ どちらももう少し深く書いていただけたらもっともっと面白くなっていた気がする ナイス!
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01/31:misui 『婚礼、葬礼、その他』は、婚礼と葬礼の場が重なることでカオスな面白みが生まれ、いろいろしがらみはあっても順番に送ったり送られたりするし、そうこうしててもとにかくお互い生きてると腹は減るよな、としんみりした感動があった。どちらにも共通する「礼」を辞書で引くと「社会生活をする上で、円滑な人間関係や秩序を維持するために必要な倫理的規範」とある。 ナイス! コメントする(1)
01/27:だぱんだ
01/12:海子 妙齢の女子は会社関連や義理で振り回されるとどこか意地悪な視点が入るものだけれど、ヨシノはどこか諦めていて、でも無関心ではない。冷静だけれど、その視点には優しさを感じた。 ナイス!
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01/08:
12/07:玉嶋のり
12/06:林太
12/05:clover
12/05:ゆきのこ
11/26:Aco
11/24:みずえ
11/23:ちぎれ雲 カタカナで名前が出てくる人と、ふつうに漢字やひらがなで名前が出てくる人と、作者はどういう基準で使い分けているのかなあと、気になってしまう。カタカナは、せめて主人公だけでいいのでは?話そのものは、面白かったです。 ナイス! コメントする(0)
11/17:けい 「婚礼、葬礼、その他」は展開といい収束の仕方といいすごく好きだ。 ナイス! コメントする(0)
11/10:こりく
11/08:daydreamer
11/08:かい 「君は永遠にそいつらより若い」のとこでどはつてんさんが「芥川賞を取れる森見登美彦」と書いていて、た、確かに!と共感した。津村さんが垣間見せるサービス精神は、森見さんのそれとよく似ている。「アレグリア」とか表題作とか。良い表現を思いつけなかったのだけど、下でわさびさんが仰ってるから借りておく。やけっぱちさ。そこに描かれるのは、やけっぱちながらも生きて、もしくは働いていかざるをえないということ。とりあえず、振れ幅大きいよなー。 ナイス! コメントする(0)
10/27:コロボ☆
10/15:GIOco
10/03:ryu 表題作はまとまりというか指向性がない分、逆に面白かった。何でも計算して書けばいいってもんでもないですよね。 ナイス! コメントする(0)
10/02:
09/21:kico
08/31:asdf
08/20:あお
08/10:ポコたろう 「婚礼、葬礼、その他」結婚式に出席中にお葬式に呼び出されるというドタバタを津村さん独特の視点で描いていて面白かった。津村さんの一歩ひいた、客観的な感じがいい。「冷たい十字路」高校生の自転車衝突事故に少しだけ関係する人たちの視点が順番に語られる。心の隅の方で気になっている自分とはあまり関係ないように思える事柄に対してどう折り合いをつければよいのか、そんな話。 ナイス! コメントする(0)
08/08:Ruto
08/05:カルーア 社会人になると増える冠婚葬祭のわずらわしさを凝縮したお話。ここまで来ると笑っちゃうけど、他人事じゃないかもとも思う。「冷たい十字路」は、自転車事故が少しずつ違う視点から語られる話。自分がこの話の中の誰になってもおかしくない。事故との距離感がいちいちリアルだ。 ナイス! コメントする(0)
08/03:まうみ 表題作も「冷たい十字路」もどちらもよかった。 ナイス! コメントする(0)
07/25:ミホ
07/22:なお太郎 これはコメディか?この作者はこんな笑える話も書けるのか。。。と新たな一面を知って益々好きになった。この作者は母子家庭って言う設定が好きだね。兄がいて、その兄が駄目男で、でも母親はその兄を可愛がって自分には冷たい。そんな設定が多いのは何故だ? ナイス! コメントする(0)
07/20:quaint1719
07/19:なお
07/09:まろん 結婚式やら葬式やら淡々と進んでいくのに何か面白い。ヨシノの振り回されっぷりに後ろからそっと頑張れといいたくなるようなそんな話。冷たい十字路は視点交替がめまぐるしい。 ナイス!
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07/07:椿子 うーん。津村さん作品の中では一番好みではなかったかも。「冷たい十字路」のタイトルは秀逸だと思った。もう一度ちゃんと頭の中を整理しながら読みたい。 ナイス!
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07/05:ナトホ
07/03:ゆう 表題作は面白く読んだのだけど、まとまりのない作品だなぁと思ってしまったし、”その他”的なところがなんだかアンバランスな印象。「冷たい十字路」の方は、津村さんてやっぱりきっちり組み立ててその通りきっちり書く人なんだなと思った。この作りは嫌いじゃない。ただ、カタカナの名前がごろごろ出てきたところの文章がわかりにくいなぁ。 ナイス! コメントする(0)
06/27:あみ 「気乗りしないが優先しなければいけないこと」により予定変更せざるを得ない状況に振り回される主人公が気の毒ではあるけれど、おもしろかった。「冷たい十字路」は少しずつ重なっていくのに完全には繋がらない。語り手が次々変わるのに戸惑ったが、こちらも好き。他の作品も読んでみたい。 ナイス!
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06/26:はじっこ カエル 天気の悪い日によむべき本(初夏の快晴のなか読了)若い笙野頼子だね。 ナイス! コメントする(0)
06/26:akuragitatata たとえば毎日仕事にでていて、上司とか部下とかにそれなりに恵まれていても――っていうか、恵まれているからこそめちゃくちゃにぷっつんしたくなる不条理ってたくさんあると思う。その典型が、葬式と婚礼で、その非典型が、「その他」だ。つまりこの小説は、日常のどこでプッツンしていいかを計る小説であって、僕たちはそのタイミングをこの本から学んでもいいんだってこと。ただし、プッツンしたあとは知らない。そういうユーモラスな話。 ナイス!
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06/22:もん
06/22:if
06/21:sattin 一度でも結婚式に出席したことがあれば何となく雰囲気がわかる表題作。葬式に無理やり借り出されて、遺影をみて「こいつ(が犯人)だ」と思ってしまう主人公の思いがおかしく、共感できました。本当、間の悪い葬式が多いです。人がイライラするポイントを相変わらず上手く突いている。自転車の作品の方は、まあそこらでありそうというか。群像劇ですが、寒気の朝に水を撒いていたことを思い出して、あっと思い当たるあたりがぞくっと来ます。 ナイス! コメントする(0)
06/17:yellowelephant 表題作は思いの外ユーモラスだった。「冷たい十字路」の、ちょっとずつリンクしながらも理解しえないそれぞれの小さな世界。よかった。 ナイス!
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06/16:はとむぎ
06/02:ぽわん
05/31:mau
05/30:nano 前半は津村さんらしい作品。後半は貫井 徳郎の乱反射を思い出した。 ナイス! コメントする(0)
05/29: 「ものごとがわからない人間のふりをして、自分の我を通すのも一つの手立てなのかも。そういう人はたくさんいる。だからといって簡単にそちらの側にはずれ込むことのできない自分を少しだけ無力に感じつつも安心する。」 ナイス! コメントする(0)
05/25:うしこ 「婚礼、葬礼、その他」うわ~困った。難しい選択だ。でもグダグダのドタバタぶりが面白かった。「冷たい十字路」次から次へと変わる語り手に最初は混乱したけど、状況が明らかになるにつれて段々と面白くなってきた。2話ともそれぞれに好きなんだけど、もう一度読み返してみようかなと思うのは「冷たい十字路」の方かな。★★★★ ナイス!
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05/24:isuzu 表題作はなんとも気まずい共感を覚える。社会に生きていれば、こういうわずらわしさは常にある。あるけど、それが嫌だと口に出して言ってはいけない雰囲気が、冠婚葬祭には確かに存在している。 ナイス!
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05/13:Kana 何をやってもうまくいかない!という日に読んだので、不覚にも涙が。読みどころが違うような気も。 ナイス!
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05/12:shigeru 普通の生活の中にある変な雰囲気と、絶妙なチョイスで邦楽アーティストが文章に出てくる感じがイトヤマアキコのようだが(著者の見た目もなんか似てる)、全体として弱い。「冷たい十字路」は複数の登場人物が最後につながるかと思って読んでいたけど、案外つながらなかった。また他の作品も読んでみようと思う。 ナイス! コメントする(0)
05/01:hinarin
04/20:nixx
04/18:kogiku 淡々としてるけど追い詰められてて、でも明るい。不思議な感じ。あと二話目の途中で今里筋線に気がついた。 ナイス!
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04/18:かじこ
04/12:ぱりぱり
04/11:ebi_m 淡白な感じ。でも面白かった。友達の婚礼も上司の親族の葬礼も今のところ縁がないので、社会人X年目の女性ってこんなかんじなのかなーとか思った。 ナイス!
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04/06:青山 〔図書館〕この人の書く日常は説明的な硬い文なのにスラスラ読めてとても不思議な感じがする。早く文庫本にならないかなぁ ナイス! コメントする(0)
04/02:AYU
04/02:ともまる
04/02:sun
03/25:マコ
03/21:タスボ
03/19:はるのん 三十路女には身につまされる話だなあ。リアルです。婚礼だとか葬礼だとか、こういうイベントは世間に対して強力な有無をいわせない切り札というのは猛烈に同意。共感して読みました。 ナイス!
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03/17:niranosuken 感覚的には「婚礼、葬礼、その他」より「冷たい十字路」の方が好きだ。後者の方が固いからだ。「文学してますっ」って感じ。とはいえ、この人は色んな名づけられない「その他」を書く人なのだとも思う。だから、「笑い」がある前者の方が出来としては上なのかも。両者の差はかなり意図的に作られているのだろ、多分(『ミュージック・ブレス・ユー!』でも感じたが、人称の変化にも独特のものがある。自然体で書いてるようで結構工夫してるんだ、きっと。)。なんだかえらく感心した一冊でした。 ナイス!
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03/16:gen_t ぐっとくるエピソードで終わらせるのがやたらとうまいこともあって文学作家として読まれてる気がするが、短編に関しては本質的に文学作家というより優れたコメディライターだと思う。 ナイス! コメントする(0)
03/15:如月
03/06:紅ずきん
03/05:ユカリ 好き。葬儀場でとめどなく流れる理由の分からない涙は、人のもつ根源的な悲しみ。生まれ落ちたときに上げる、怒り、悲しみの叫びと同じと思う。色んな事情を持った人たちが知らず関わっていく「冷たい十字路」もいい ナイス!
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03/02:hiroko
02/26:lifeforone 日々の日常のなかで振り回される人々の心情描写がうまい。派手な面白さは無いけど、しみじみと共感でききる。 ナイス!
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02/26:ちろりん
02/22:猫のゆり ふつうな感じ。表題作より『冷たい十字路』の方が面白かった。 ナイス!
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02/22:konaka 3/5 カタカナ表記が馴染めない。 ナイス! コメントする(0)
02/20:おっさん
02/18:みや
02/17:チカチカ 表題作みたいな展開はありえる……でも現実的であり、冷めている主人公たちにはいまひとつ ナイス! コメントする(0)
02/13:コメ う~ん。面白いとは思うけど、正直どう解釈したらいいのかわからない小説かな。現実味がありすぎてあまり好みではないかも・・・。とりあえずもうしばらくは津村作品読んでいってみます。 ナイス! コメントする(0)
02/12:emi
02/09:りったい
01/30:レテ
01/29:板栗香 表題作は淡々と話は進んでいくのにどこかコミカルで面白くてぐいぐい読めてしまった。読んでいたら自分の祖父母へ思いを馳せてしまい色々考えてしまった。 ナイス!
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01/27:miyu 初めての津村作品 どこか冷めた主人公とコミカルに進む話の展開 面白かった。(絶対…おにぎり美味しかっただろうなぁ~) ナイス! コメントする(0)
01/25:りょう
01/22:やまぶどう よかった。いずれの作品も登場人物の体温が低そうなところが肌に合う。表題作は面白く読んだけれど、「冷たい十字路」の方が好みかもしれない。 ナイス!
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01/16:
01/15:あやじ
01/14:めぐり まず表紙のデザインが好き。内容も、2篇とも好きだ。 ナイス! コメントする(0)
01/12:えっこ ★★★*…ストーリー、テンポGoodです ナイス! コメントする(0)
01/03:yuk
01/01:have-a-nice-day ☆☆☆☆☆ ナイス! コメントする(0)
12/29:きのこ 友人の結婚式<会社の上司の葬式、なんだなぁ。同時収録の「冷たい十字路」は、なんかシンとしてて全然違う雰囲気。 ナイス!
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12/23:ちいちい
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