武士道セブンティーン
武士道セブンティーンを読んだ人はこんな本も読んでいます
武士道セブンティーンを追加
武士道セブンティーンの感想・レビュー(1599)
前作に引き続き、読みやすくてスッと入ってくるストーリーで、楽しく読み切ってしまいました。すぐに18も注文。こんなことなら一緒に買っておけば良かったな。今作は、お気楽不動心早苗の悩みが重い。それに対して、いい感じに成長してる香織が嬉しい。美緒、レナ、河合先輩、清水など脇を固めるメンバーもそれぞれ魅力的でかわいい。すっかりこの世界のファンになりました。久し振りに剣道やってみようかなとか、自分の娘には剣道やって欲しいなとか、そんな気持ちにもさせられる爽やかな小説でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 02/09
福岡の剣道の強豪校に編入した早苗。そこで出会った剣道の練習方針に疑問を抱く。一方香織も後輩を育て、自分だけという考えからみんなとともに、と考えていくようになった変化が素敵。こんな高校時代を送れたら最高だなって思える。
シックスティーンからの続き。若くしてしっかりしてる皆様。ほんとに若いうちにすごく打ち込める何かがあるのはいいことだなー。レナにはちょっといらっとしたけどw
場所は違えど、剣道を通じてつながっている早苗と香織。他の登場人物との関わりでお互いに成長する二人が見ていて清々しいです。前作から連続して読んだので、その成長ぶりにオジサンはついていけないくらい(^_^;)
シリーズ物ですが、面白さが全然落ちませんね!!。本当に物語に吸い込まれていきます。今回も、青春でした。二人の悩みとそれに迷いながらも答え探していく。そして、武士道とは何なのか?と言う所も教えてもらいました。いや~、武士道って深いんだな~。次は、最終巻のエイティーン。成長した二人の戦いが楽しみです。
香織、早苗、レナと一緒に武士と武者の差、武道について学ぶことが出来ました。共に成長することを感じられる青春な物語でした♪
やっぱええなこの二人。セブンティーンでは、互いが気づくこと、諭すことに触れてるというか…。香織はお父さんの事故の経緯で、武士道たるものの芯に気づく。早苗はレナに、最後の決闘で剣道が武道であること、履き違えた部分を気づかせる。早苗はどんどん芯が強くなってく一方、香織も武士道を突き詰めて?成長してく。しかもお互いを大好きじゃないですか。まさに、好敵手(ライバル)。
ひきつづき青春まっただなかだった!さなえちゃんの悩みってわかるなーと。見えなかったから楽しかった、見えてきたから怖くなったって感じかな。河合さんの妖艶さ(?)もおねえちゃんのツンデレ(?)なのもよく、どの子もキャラがたってた。さて、エイティーンへ突入だ~
最後まで読んで、著者プロフィールに辿りついて、シリーズ物だったんだと気がついた…。香織と早苗の関係や個性がいまいち掴みづらいなと思っていたんだけど、シリーズ物の途中から読んだら、そりゃダメだろw。
香織が成長しています。”た断っ斬る”と言う信条の下、周りを突き放していたのが仲間と一緒に成長していけるようになっています。剛に柔。そして早苗が悩んでいます。スポーツとしての剣道を目指す名門校の方針に違和感を覚え、”やりたかった剣道ではない”と。挫けそうになった所で香織のヒントを取り入れたことで、柔に剛です。横浜と福岡に分かれたことで、より一層進むべき道「武士道について」が見えてきた二人でした。さらに、ただの酔っ払いではなかった吉野先生に吃驚、伝説の人だったんですね。
武士道シックスティーンの続編。香織は後輩の指導、早苗は転校して福岡の強豪校へ行き転校先の剣道のスタイルに違和感を覚え悩む。香織が成長したなぁ、って思いました。玉竜旗の前のメンバー決めのエピソードや最後の方の吉野先生の言葉が凄く良かった。ほとんど一気読み、続編もあるようなので期待して読みます。
香織がすごくいい感じになってる!一方、前作ではポジティブでうらやましい!と思っていた早苗が今回不安定。やっぱり環境が与える影響って大きいんだなあ。青春、さわやか、いいですねえ。やっぱり「ストロベリーナイト」と同じ作者とは思えない。
早苗の苦悩。対する香織は遠くから早苗を憂いながらも剣道が楽しそう。戦いを収めるのが武士か。やっぱり武道とスポーツって目指す所がかなり違うのかな?お互い見習うべきところはたくさんあると思うけど。 エイティーンの文庫化が待ち遠しい。今度は古本じゃなくて新品買おう。
頑なでちょっと変人だった磯山が、良い意味で随分と「少女」になったなー。16よりもかなり面白い。達人の言葉は深いねぇ。18も楽しみ。
シックスティーンの続編。高校2年生になる春、名門の福岡南高校へ転校した早苗。彼女の悩みを軸に話が進む。「お前たちの剣道は、誰も殺さんですむように、誰一人傷つけんですむように、そういう社会を築いていくために、生まれてきた技たい」 吉野先生のこの言葉にじんときた。エイティーンへの期待が膨らむ。
娘が、中学に入り剣道を始めました。が、私は剣道の「け」の字もしりません。入門書なんて読むのはどうなの?と思っていてマンガでもなんでもいいからなんかないかなーと探して、この本にぶつかりました。「シックスティーン」はちょっと前に既読です。その続編というか「二巻」ですね。 主人公の一人早苗ちゃんが九州は福岡に引っ越してしまったので、懐かしい地名や方言がでてきます。「玉竜旗」は私ブラスバンドをやっていたので毎年隣の会場でした。そんなに大きな大会だったのかあ・・・
早苗が、向こうの学校でいろいろ考えながら剣道をしていて・・・ひとつのことにこれだけ一生懸命になれて自分もこんな人間になりたいと思いました~ 香織も早苗への気持ちを考えて考えて・・・青春だなぁと。 エイティーン・・・読みたい~っ
2作目。1作目より、更に面白くなってた!香織が凄く成長してました。遠く離れても歩むべき道は、一つ。お互いを高めあえ成長していける二人は、素敵です☆こんな関係は、本当に人生の財産ですよね♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 11/13
冒頭に「同じ道の右端と左端を歩く」と書いてあるとおりですね。香織が野武士(暴漢)寄りの道を歩き、早苗がヘタレ寄りの道を歩いているってことなんでしょうけど、道を踏み外しそうになりながらもまっすぐ歩く二人がステキです。さらに大人の剣士達もやたらかっこよかったです。
☆4 香織と早苗の話の第2話。別々の高校に分かれ、それぞれの環境で成長してゆく二人。脇役の黒岩や田原、二人を見守るそれぞれの家族や桐谷道場の先生や吉野先生、ぐいぐい引き込まれます。『そんな当てっこ剣道に、あたしたちの剣道が負けていいわきゃないだろうが』武士道で強く繫がる二人の友情に感激です。
シックスティーンより更に面白かったよ!今回は新しい環境に置かれた早苗の悩み中心。「武士道とは」という本題に踏み込んできました。香織がやっぱり好きだな。しかし、九州出身、福岡に6年住んでた私から見て、レナの博多弁は今ひとつ中途半端で残念!
早苗大変だったね、やっぱり転校って大変だ。でもめげずに決闘ってすごいよ。他の人なら、え!っと思う事をさらっとやっちゃう所が早苗の良さなのかな。そして香織はだんだん人間らしくなったと言うか、周りの事も考えるようになってきてますね。シックスティーンで「二人をたして二で割ったら平凡な人間が二人です。」みたいな事を言ってましたが、そうじゃなくて、二人が影響を与え合いながら成長して行くのがすごくいいです。あと一冊あるのが楽しみ。自分はもう無理だから子供に剣道やらせたくなりました。
早苗が空港で別れ際に 「私、剣道はもう、やんないかも。…」 と香織に言ってしまった心境は寂しくて強がって言ってしまったんだね。 福岡南で剣道のタイプが違うレナと、よく分からない顧問の吉野先生と出会って、剣道について考えるきっかけになったと思う。安易に東松に戻らない事になって良かった。もちろん東松に戻ってからの早苗と香織も見たかったけどね。セブンティーンも面白かった。★★★★☆4
スポーツものというか、青春もの。おもしろい。 シリーズものなんだ。前作読んでないので、これから。 シリーズものは、題名とかに書いといてくれないと困る。
早苗の転校によってお互い別々の剣の道を歩み始めた香織と早苗。しかし、遠く離れていても行き着いた先は、武士道という同じ道だった。今回は、特に早苗が悩める乙女でした。お気楽不動で頑張れ!と応援しながらの読書。柔道がオリンピック競技となり、外国人の足を持ち上げて転がす、技もへったくれもない勝ち方を見ると、「柔道はもう武道ではなくなった」という気分になります。当てっこ剣道の行き着く先も同じ事。剣道は武道なんです。武士の志す道なんです。スポーツ化絶対反対ですっ!
香織ちゃんがすごく成長しましたね!私自身は早苗に近い性格なので余計に香織の生き方にハラハラしていましたが、早苗と一緒に剣道することで、また、離れて剣道することですごく充実した青春を過ごしていると思います。でもヘタレ早苗に喝を入れる香織はやっぱりスゴイですね♪その辺はもうカッコ良過ぎて憧れちゃいます。後輩の田原や、早苗側の同級生レナなど新キャラ登場でますます目の離せないシリーズになりました。
シリーズ2冊目なので登場人物の語り進行にも慣れてきて、そうすると逆に臨場感ある読書感を味わいました。面白かったです。 話をすこし以前に遡ってだったので、シックスティーンではサラッと書かれた転校直前の早苗の心境が良く分かって薄情だなと思ったのですが、少し見直しました。香織も前作のクヨクヨが解消、かなり魅力的な人物へと変身していました。本来の彼女、男前で正直かなりかっこいいです。 反面レナとの関係や早苗の新顧問吉野さんについては書ききれていないという気がします。その辺を期待して次作へ進みたいと思います。
福岡と横浜に離ればなれになった早苗と香織が、それぞれの学校で成長して、再会して、さらに絆を深めていく様子がとても良かった。剣道を通じてお互いを高めあう友人ってすごく素敵だし、幸せな事だなあと思いました。
面白かった。話にのめり込んで読んだ感覚。クスッと笑えたり、目頭があつくなったりした。緒先生方も素敵です。香織と早苗の話が交互になっている構成も好きと改めて思った。
武士道シリーズ2作目で、前作からの続き。早苗が九州に引っ越してしまい、別々の高校の剣道部で活動することになる。前作では香織が剣道部の練習に戸惑っていたけど、今回は早苗が引越し先で編入することになった剣道部の強豪校に戸惑う事に。剣道とはただのスポーツではなく、武士道を養う日本の競技。試合に勝つことも大事だけど、それだけではない。彼女たちの武士道に感動しました。エイティーンも読まなければw
ずいぶん香織も丸くなったなー、いうのが1番の印象。剣道一筋だったのが、周りの人と歩調を合わせられるようになって。大人になったってことなんだろう。早苗はあんまり変わってない気がするね、うん。若い2人の成長が楽しみだな。しかしこいつら・・・剣道以外のことは何1つ出てこないが、大学受験とかいいのか?あ、もしかして東松はエスカレーターですか?
磯山&甲本高校二年生編。武士道とは・・・なんて今まで突き詰めて考えたことなかったけど、今回はなるほど~って勉強になりました。武者と武士の違いとか。前作から成長した二人の剣道、エイティーンではどんな風に対戦することになるのか非常に楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 10/14
シックスティーンに続いて読んでみたが武士道シリーズはやはり面白い!17歳という青春真っ只中でも武士道を貫く女子高生は凄いとしか言えない!優しくなった磯山さんがなんかいい
武士道セブンティーンの
%
感想・レビュー:633件


















































