裁判員法廷

裁判員法廷
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裁判員法廷はどんな本ですか?

芦辺拓
小説
ミステリ

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裁判員法廷の感想・レビュー(96)

森江さん、そういえば弁護士だったんですね。探偵だと思ってた。こんな裁判なら行ってもいいな。

11/25:rzeka
10/11:atm
09/26:多賀
09/24:laica
★★★ 6 トリックの質では「自白」が素晴らしい。ただどこか描写が分かりにくい点が気になった。悪いとは言えないが、他の人もいうように、説明的な印象を受ける。そのために裁判員法廷の場がリアルに感じられず、トリックありきな感じを受けた。トリックが良いのは認めます。

三部構成だが全てが同じパターン。推理というか事件は全部違うけど結果だけ見ると同じ話。申し訳ないが途中で飽きてしまった。

05/30:mino
04/18:とやまっこ
03/14:もぐ
01/29:ジャイ
01/27:おじいさん
01/12:q
★★★★★★★

裁判員がテーマなのに裁判員に個性が無い為、普通の裁判と変わりない。普通の法廷物か、と言われると妙に嘘くさい(弁護人の話や証言)のが目立ちます

09/18:コツ
08/15:foo
法廷ミステリー楽しめました。ちょっとご都合主義の展開もあったけど、法律を知らない人でも軽く読めます。

総じて、この本は好きになれない。事件のトリックはなるほどとも思うが、どうも重箱の隅をつついているように思える。が、それにもまして文体である。筆者が「あなた」と語りかけてきて、われわれ読者の抱くような感想、あるいは抱くべき感想を述べている。押し付けがましい。また説明は情景描写というよりは、解説に感じられる。人物像も、わざとらしい。法廷描写も、山崎豊子や笹倉明のほうが魅力的だった。この本は3章立てで、それぞれ別個の事件を扱っているが、各事件とも最後があっけなくて、中には説明不足のものもある。

07/20:ヤボテン
説明の視点を変えれば多少はは読めるような。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/06

春策さんかっこええなあ☆将来裁判員とかなるかもしれんが私は大丈夫かね…

読者を物語中の登場人物に、裁判員制度を取り上げた三部作。いうならば、体験型裁判員制度って感じでした。楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/05

02/02:pikaponta
ryu
話題の裁判員法廷を題材に取り上げた視点は評価します。が、ミステリにするのは難しいねぇやっぱり。。。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/29

11/20:りきやん
森江春策が弁護している以上は被告の勝ちだとわかってしまう。なのでサスペンスがない。新しいキャラクターを使えば傑作になったかも知れない。

11/02:鱗粉
10/03:とも
09/19:つなっぽ
森江春策もの。「審理」「評議」「自白」の中編三編。本格度合いは「審理」が一番かな。

あなたが裁判員になったら・・・といううたい文句の割りに話し合いの場の場面が少なかったのが物足りない。なんか裁判員制度のゲームノベルを読んでるみたいでした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/26

06/29:よっさん
★★★短編3作。「審理」が1番好き。

06/14:コータロー
05/24:ばむろく
05/09:黒子
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裁判員法廷の 評価:67 感想・レビュー:32
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